世田谷のボロ市は
1578年、北条氏政の「楽市掟書」により
世田谷城下で始まった楽市が始まりで、
江戸と小田原間の世田谷宿において伝馬の確保のため、
宿場を繁栄させようという目的があったといわれているそうです。
1994年9月には世田谷区、2007年2月には東京都から
それぞれ無形民俗文化財として指定されている歴史ある市です。
三軒茶屋駅より世田谷線(2両編成のカワイイ電車です)
にて「世田谷駅」へ
会場入口では東日本大震災の被災地復興を支援するため、
復興支援物産展が開催されていいました。
会場は日曜ともありすごい人でした!
市では骨董類はもちろん古着、植木から玩具、日用雑貨、食料品など、
様々な商品が販売されています。
器でなにか掘り出し物はないかと見て回ったのですが
目利きができるほどではないので1点だけ選んで購入してきました
フランス「バカラ」社のデキャンタです(お買い得でした)。
見て回るだけで楽しいのでお近くの方はぜひ足を運んでみてください。


















夏休みにお台場に建てられた等身大ガンダムを見に行ってきました。噂には聞いていましたが重量感、迫力に圧倒されます、30年前に放映され熱中して観ていましたが、いざ実物を目の前にすると感動してしまいます。鉄骨とFRPによって造られているのですがただ大きいというだけではなく隙間から除く個所には細かい機械ディティールが見えており、今にも動きそうなリアル感があります。数分おきですが独特の機械音と 共に首を上下左右に動き、排気ダクト部から水蒸気が上がる演出があります。当日は猛暑となりましたが海外の方を始め多くの観光客で賑わっていました。


