新築建替え工事、上棟が続きます。

すごしやすい天気が続いていますね!

日も長くなり、各現場もスムーズに進んでいます。

 

そんな中ですが、目黒区五本木プロジェクト

M様邸5世帯住宅の上棟となりました。

 

弊社大工親子そして孫!をはじめ力自慢の鳶さん達の

絶妙なチームワークで上棟が完了しました。

 

M様邸は「ZENKOの家」の特徴である

冬暖かく、夏涼しい高気密、高断熱性能はもちろん、

国内最高の耐震性能「耐震等級3」の躯体に

繰り返しの地震に強い「制震テープ」を採用した構造を始め、

各世帯のプライバシーを守りつつも開放的な間取りに、

それぞれの生活スタイルに合わせた使いやすい

収納スペースがレイアウトされたプランとなっています。

 

↓ご近所の方も思わず見とれてしまう

頑強なピン構造による梁部分、迫力がありますね!

↓建物自体が大きい事もありますが、

柱や梁などの構造材は普通の住まいの3軒分!程あります。

↓おなじみ「ゴールデンハンマー」にて、

ご家族に構造の要である「黄金 のピン」

を打っていただきました(ありがとうございました!)。

M様上棟おめでとうございます。

職人一同社員一同一丸となって

この町で一番の憩の住まいを目指します、

改めてよろしくお願いいたします!

 

目黒区F様邸外装工事・・・漏水腐朽部補強工事。

目黒区F様邸外装工事が完了しました。

 

築17年となる木造3階建てのお住まいで、

前もってご主人よりバルコニーに亀裂が入っていて

雨水が入っているかも・・・とのお話がありました。

 

↓現場に伺ったところバルコニーの壁面に亀裂を確認。

バルコニー笠木の端部から雨水が侵入し、

内部の木材が腐朽し膨らみ、モルタルの外装が割れたようです。

足場を掛け全体をチェックしたところ

雨水の侵入が長期に渡り続いていた事で、

柱や梁等の重要な構造の腐朽が、3階から1階まで進行している事が分かりました。

 

このままにしておくとバルコニーが落ちてしまうだけでなく、

地震で倒壊する危険性もあります。

↓笠木を外したところ・・・。防水紙等の施工が無い為、

雨水が直接入っていました。

↓実際ご覧になったご家族は驚かれていましたが、

ご安心ください、普段の日常業務です!

↓土台や柱に工具を差し込むとズブズブと入り込んでしまいます。

という事で、塗装に入る前に大工さんにて

がっちり補強、その上で復旧工事をさせていただきました。

 

↓柱や土台等の構造材を入れ替え、耐震金物で補強。

防腐、防蟻剤を塗布、例えると・・・歯のインプラントですね!

↓高性能グラスウールをしっかりと充填。

↓そして外装のモルタル左官、塗装工事に進みます。

↓塗装工事完了後、

家本体に重量を掛けない為にアルミのバルコニーを設置。

・・・・・・これで一安心!ですね。

住んでいて

なにかおかしいなとか、ちょっと気になると思ったらそのままにしないで

ご相談ください。

リクシル「夏のクールリフォームキャンペーン」開催。暑い夏を簡単リフォームで快適に!

暑い夏を簡単リフォームで快適に!というわけで、

リクシルにて「夏のクールリフォームキャンペーン」を開催させていただきます。

 

下記対象商品を使用したリフォーム工事で

素敵な景品が抽選で当たります。

●窓まわりリフォーム

後付雨戸、取替雨戸「リフォーム雨戸」

後付けシャッター「リフォームシャッター」

内窓「インプラス」取替え窓「リプラス/リフレム」

 

●玄関廻りリフォーム

玄関リフォーム「リシェント」

収納網戸「しまえるんですα」

宅配ボックス「スマート宅配ポスト」

 

●夏の日差し対策

外付日よけ「スタイルシェード」

 

●テラスまわり

外付け、可動式日よけ「彩風」

独立型テラス「テラスSC」

スタンダードテラス「スピーネ」

 

期間2019年5月13日(月)~8月20日(火)となります。

LIXIL東京ショールーム「住まいSTUDIO(スタジオ)」ご案内。

これから新築、建替えを考えているご家族と

LIXIL東京ショールーム内にある

「住まいSTUDIO(スタジオ)」をご案内させていただきました。

 

スタジオ内には「昔の家」「今の家」「これからの家」が

並んでおり、真冬の住まいが体感できるようになっています。

昔の家は暖房をガンガンかけているのですが

頭上は暖かく、足元は冷え冷えしている、

いわゆる部屋の上下の温度差が体感できます。

そして、リビング隣にある洗面、脱衣室に入ると

急激な寒さに体が驚きます、ヒートショックの原因ですね。

 

↓各部屋には温度センサーが設置されていて

「温度差」が視覚的に分かるようになっています。

「今の家」はそこそこ暖かいのですが

やはり足元や窓近く、洗面脱衣室が寒い事が体感できます。

そして「これからの家」!

暖房は動いているか分からない程ですが、

室内温度はどこも均一、これが善光建設の住まいです。

 

↓外?に出たところ、巨大な冷蔵庫の中に各部屋が並んでいます。

体調が悪い人だと具合が悪くなる程の温度差が体感できます。

↓断熱同様、住まい心地を大きく左右する「西日対策」についても

体感する事ができます。

 

ゴールデンウィーク明け!

休みボケしている暇なく、

新築、リフォーム現場が次々とスタートします、嬉しいことですね!

 

↓目黒区五本木プロジェクトM様邸5世帯住宅の

基礎の型枠外れました。来週上棟となります。

↓目黒区木造アパートと鉄骨造アパートの解体。

鉄骨造の解体では「アスベスト」の処理がスタート。

↓完全にシートで建物をおおって「アスベスト」が

飛散しないようにした中で・・・。

↓防護服を着て作業を進めています。

↓目黒区某信用金庫のビルの解体、

頑強な造りをした大きな金庫が複数ある内部から解体。

次に「アスベスト」の除去作業となります。

↓こちらは事務所兼工場の外装工事。

建物が大きいので足場工事で3日間を予定。

↓足場と同時にオーナーと外壁色の打ち合わせ。

「本社とイメージを併せてシンプルに格好良く!」とのご要望。

某有名ドライブインの建物を参考に色見本を作成しています。

ゴールデンウィーク。

明けましておめでとうございます・・・

「平成」から「令和」になって初めてのゴールデンウィーク

いかがお過ごしでしたか?

今年は10連休という方も多かったと思います。

 

私は例年のごとく近場で・・・映画、読書三昧でした

まずはなにも考えずに観れる

「アベンジャーズ エンドゲーム」を鑑賞。

 

2008年公開の「アイアンマン」を皮切りに、

様々なアメコミヒーロー映画を経て今回の作品に続いています。

10年越しのプロジェクト・・・考えるとすごい事ですよね!おススメです。

それとすこーし足を延ばして

「横浜イングリッシュガーデン」に行ってきました。

野生種からオールド・ローズ、

モダン・ローズと1800品種を越えるバラや

花が栽培されています。

 

初めて知りましたが「バラ」は横浜市の花なんですね。

(ちなみに目黒区は「ハギ」。マメ科の植物で、秋の七草の一つとの事です。)

 

↓バラのトンネルがお出迎え・・・(まだ少し早いですね。)

↓みどりの小道。心が洗われますね。

季節によってがらっと変わるガーデン。

花のお庭を造ってみたいという方は参考になると思います。

 

↓住宅展示場が隣にあったので、

各メーカーにお邪魔させていただきました・・・勉強、勉強っと・・・。

 

 

インテリアスタイル診断。

リフォーム、新築をする際、

なかなか自分の持つイメージがなかなか固まらないという

方も多いと思います。

 

そんな時、インテリアスタイル診断が

LIXIL公式ホームページからできるようになっています。

いくつかの質問に答えるだけで・・・。

↓こんな感じで診断してくれます。

ちなみに下記は私の診断結果・・・結構当たっていますね。

 

 

 

 インテリア診断はこちらをクリック。

 

ぜひお試しください!

限られた敷地「狭小地」を最大限に活かした住まい。

善光建設では目黒という土地柄、「狭小地」についてのご相談が多いです。

 

地方のように大きな敷地があって車が数台置けて・・・という

方は少ないと思います。

 

ただ「小さくても居心地のいい住まい」を造る事はできます。

 

↓こちらは本日お引渡しさせていただいたW様邸。

2,4m×8.6mの「10坪」の敷地に建つ住まいです。

↓コンパクトな洗面台を採用する事で脱衣室と、

ゆったりしたユニットバスをプランできました。

↓1階寝室に階段下を利用した大型収納。

↓通常壁になってしまう箇所に室内用窓リクシル「デコマド」を採用。

空間に広がりや奥行が出ます。

断熱性能を上げる事で部屋を無駄に区切らず、

廊下となってしまう部分をリビングに取り込む事で

床面積以上にゆったりと暮らすことができます。

目黒区五本木プロジェクト「耐震等級3」基礎配筋検査完了。

目黒区五本木プロジェクトM様邸木造3階建て、

アパート併用5世帯住宅の地盤改良、基礎配筋を終え

JIO(日本住宅検査機構)の配筋検査が完了しました。

 

M様邸は日本で一番地震に強い木造住宅となります!・・・

というと大げさに聞こえますが、

現在国内にて最高等級となる「耐震等級3」の木造建築物となります。

 

通常の建物を耐震等級「1」とすると

耐震等級2は1,25倍の強さで長期優良住宅レベル。

耐震等級3は1,5倍の地震に対しての強さを持った建物となります。

 

ちなみに消防署や警察署などで防災拠点になっている建物は

耐震等級3です。

 

↓近所の方より「ビルでも建つんですか?」と

尋ねられるくらいの配筋量。

連休後に上棟、耐震等級3の躯体に

「制震」をプラスした構造となります。

繰り返しの地震に強く、大きな震災があっても

そのまま住み続けることができる「資産」となる住まいです。

「キッズフェスタ2019」第18回子どもの福祉用具展開催。

4月13日(土)14日(日)と毎年恒例となる

子どもの福祉用具店「キッズフェスタ」が

大田区のTRC東京流通センターにて開催されました。

 

↓今年はブースがより大きくなり出店数も大幅アップ。

NHKを始めとするテレビ報道関係者も多く来場していました。

年々認知度が上がって、規模が大きくなっていますね。

↓車いすを乗せる事ができる車両の展示。

↓プロジェクタで投影した画面で足を使ってピンポンや風船割りをしたり、

(下記画像はWIZE FLOORという製品です。)

↓身振り手振りでゲーム等ができるインタラクティブな展示が増えていました。

弊社も「NPO法人ケアリフォームシステム研究会」の一員として参加しました。

(「NPO法人ケアリフォームシステム研究会」通称「CRS」とは

「障がい」を持った方の自立できる、介護の負担を減らすことのできる

住まいの提案をしている工務店の他、

LIXIL、TOTO、ノダ等の住宅設備、建材メーカー、

リフトや段差解消機に関するメーカーのモリトーや新光産業

義肢や装具の開発をしている川村義肢等で構成された全国組織です。)

 

↓CRSのブースではノダの建具「ケアシスト」、新光産業の段差解消機等

介護負担が減るだけでなく、自立を促すための住まい造りを見て体感できる展示を

させていただきました。

↓お部屋側、廊下側のどちらからも押して開く大開口のドア、

ノダの「ケアシスト」。

↓今回の展示で、注目度が非常に高かった製品。

エアーで浴槽が膨らみ体にフィットする「ゆ~楽さん」。

↓又、ブース内で介護についてのセミナーを開催。

↓私は「玄関、アプローチ」についてのセミナーをさせていただきました。

車イスで生活している方をはじめ、知的障害、発達障がい、

そして寝たきりとなっているお子様まで

様々な「障がい」を抱えた方が親子で来場、相談いただけました。

ケアリフォーム研究会ではただ単に

介護しやすくする為だけのリフォームではなく

「家族の立場を第一に、本人の自立(律)を目指す」

提案をさせていただいています。

 

成長の度合や、障がいの進行具合により

臨機応変に対応、提案していかなければならない難しい

問題ですがCRSメンバーと共に「ケアリフォーム」という

考え方を普及させていければと思います。