梅雨明け!

梅雨が明け一気に夏となりました。

気温も急上昇、

マスクをつけての外出にはくれぐれも

ご注意ください!

 

雨続きだった先週から

各現場も一気に進んでいます。

 

↓目黒区S様邸の外装工事は

屋根のカバー工法が完了。

外装の塗装が進んでいます。

↓同時に歪んでいた窓のサッシ枠を

カバー工法によりリフォーム。

断熱性能も上がり一石二鳥ですね。

↓こちらは目黒区T様邸。

S様邸と同じ外装工事の

屋根のカバー工事が完了。

屋根が長持ちするのはもちろんですが、

断熱、遮熱性も上がるので

夏の暑さも幾分ですが改善されます。

↓こちらは目黒区Cマンションの屋上防水工事。

弊社にて建てさせていただいた

築32年となる鉄骨造3階建ての建物です。

こまめにメンテナンスをしていただいているので、

いたみも少ないですね。

早め早めのお手入れが建物を長持ちさせます。

↓こちらは世田谷区N様邸、基礎工事が完了。

今月末には上棟となります。

↓こちらは世田谷区K様邸。

解体工事がスタートしました。

玄関ドア自動開閉システム「リクシルDOAC」

A様邸にてリクシルのDOACを

取付させていただきました。

 

このDOACという製品は

既存の玄関ドアにカギはそのまま、

後付けでドアを自動化できるシステムです。

今の玄関ドアは

セキュリティは大分考えられていて、

豪華な見た目という面ではいいのですが、

開閉する際に「重い」というお客様も多く見られます。

 

昨年、DOACの発売の際、

高齢化社会に向けて役立つ製品だなぁ

と思っていたのですが、

 

今回取付させていただいた

A様邸では、ベビーカーと荷物を持ったまま

玄関ポーチの階段を上がって

カギを開け玄関を開閉するのが大変・・・

というお話からDOACをご希望されたお客様です。

 

↓DOACにはコンセントが必要なので、まずは電気工事。

↓こんな感じでコントローラーを取り付けます。

取付が完了し

リモコンで玄関ドアを開閉してみると

モーター「音」も静かで、スムーズに動きます。

 

お客様より

「思った以上に楽になりますね。」と太鼓判をいただきました。

 

おすすめの製品です!

リクシル東京ショールームへ。

梅雨らしい天気が続いていますね、

沖縄ではようやく梅雨明け、

青空が待ち遠しいですね。

 

そんな中ですが、

これから「ZENKOの家」の新築、

リフォームを計画している各お施主様ご家族と、

ほぼ連日ショールームに伺っています!

 

本日は新築工事を控えた世田谷区K様ご家族

にご同行いただきました。

 

まずは住宅の設備

浴室の手摺り位置や水栓の使い勝手、

掃除のしやすさ等を確認いただきました。

そして各種浴槽の「入りごこち」のチェックが入ります。

 

↓リクシル一押しのユニットバス「スパージュ」。

マイナーチェンジしてより「湯」を愉しむ入り心地に進化しています。

↓このスパージュを採用していただいたお客様からのアンケートでは

100%「大変良かった」とのお返事をいただいています。

キッチンは実際に鍋をコンロに置いて高さのチェック、

スリッパに履き替えていただき料理のしやすさ、

そして重要な「お掃除」についての確認をさせていただきました。

 

↓こちらはリクシルの洗面台「ルミシス」。

高級ホテルでみるような「夢のダブルボウル(2連ボウル」にするか

考え中・・・・。

↓リクシルのトイレ「サティス」の空間展示。

空間づくりの参考にもなりますね。

パンフレットを見るだけでは実際の

商品の大きさや使い勝手は分りません、

 

これから新築やリフォームを考えている方は

気軽にショールームを利用しましょう!

 

新たな「発見」があります。

雨漏れからのシロアリ。

築30年となる木造2階建てのお住まいで、

2階の窓周辺にシロアリが出たので

見てほしいとの連絡がありました。

 

足場をかけて外壁を解体、

壁体内をのぞいてみると・・・

シロアリが活動中。

原因としては外壁の

サッシ、タイル部とモルタル部のつなぎ、

窓廻りから雨が入りこんでいた事が分かりました。

 

↓サッシに壁面モルタルとタイルの箇所。

サッシ下部シールがほぼ無い状態。

 

通常、雨が入ったとしても外壁下にある「防水紙」で

水の侵入を防ぐのですが、

内部の取り合いが甘かった事も原因の一つと考えられます。

↓グラスウールの断熱材が水を吸って、外に抜けないで

いつまでも残っている状態となるため、

柱などが腐朽し、そこにシロアリが侵食していきます。

↓シロアリの駆除、防蟻。

天井からの雨漏れなど「目」でみて

分かるものであればすぐに対処することで

大事にならずにすみますが、

壁面からの漏水ですとシロアリが

出てからようやく気が付くケースが多く見られます。

 

こちらのお住まいでは、

腐朽部を撤去、防蟻処理をしたうえで

弱った柱などの構造を補強していきます。

 

定期的な点検、メンテナンスはもちろんですが、

異変を感じたらすぐに相談!

することが大事ですね。

世田谷区N様邸地鎮祭です!

梅雨らしい曇り空が続いていますね!

先日までの夏のような

暑さが和らいでいるのが救いですが、

急な雨など天気が読みづらい季節です。

 

そんな中ですが、

世田谷区N様邸の地鎮祭をとり行いました。

地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、

その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、

一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、

安全祈願祭と呼ばれることもあります。

土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、

斎主たる神職のもと、建築に携わる者、

お施主様の参列の上で執り行われます。

祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、

中央に神籬を立てて祭壇となし、

酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。

 

「N様、本日はおめでとうございます。

地域で一番の住まい心地のいい

住まいができるようにがんばります!」

「ZENKO」の家の模型が続々と完成!

現在計画が進んでいる「ZENKOの家」新築工事

の模型が続々と組み上げられています。

 

↓この一つ一つの模型にご家族の「住まい」への想いが

込められています。

↓こちらは世田谷区K様邸「ZENKOの家」の模型。

大きい下屋が目を引くお住まいです。

↓「ZENKOの家」の特徴である高気密、高断熱、高耐震性能を

活かした開放的なプランが立体的に把握する事ができます。

2階の吹き抜け部から光が階下に届き、

昼間はほとんど「照明」が必要ありませんね。

↓テーブルやソファ等の家具レイアウトも把握できます。

模型を作成することにより

外観のイメージ、バランス、ボリューム感は勿論

法規上かかってくる道路斜線や

北側斜線等にかかる空間の活かし方

計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、

影の伸び方、住まいの導線、使い勝手などが

立体的にシュミレーションできます。

図面では伝えにくい空間も理解することができます。

世田谷区N様邸、K様邸「ZENKOの家」新築工事。

日中は大分気温が上がり、

ここ数日は夏日となっています。

長袖で各現場をまわっていると

汗だくになりますね。

 

当ブログにて掲載しましたが、

マスクをしながらの外出や外作業の際

熱中症に注意しましょう!

これから「ZENKOの家」新築工事の始まる

世田谷区N様邸、K様邸の解体工事が進行中。

両邸とも「ZENKOの家」の誇る

高気密、高断熱、高耐久、高耐震性能はもちろん、

「家族がお家時間を楽しくすごす」

というコンセプトをもとに設計された住まいとなります。

夏の暑さ対策!

ゴールデンウィーク、皆さま

 

いかがお過ごしでしたか?

 

私の方はすこーし足を延ばして

「横須賀」方面に行ってきました。

 

↓こちらは「くりはま花の国」。

この時期はポピー・ネモフィラシーズン。

↓車で1時間程度で行けるのでお手軽なスポットですね。

↓こちらは「横須賀基地」。

遊覧船で横須賀本港から長浦港を周り、米軍や

海上自衛隊の艦船を間近に見れる

YOKOSUKA軍港めぐりをしてきました。

↓潜水艦が揃って見れるのは珍しいとの事でした。

話は変わりまして、

この時期、夏に備えて・・・という事で

 

LIXILの「スタイルシェード」に

ついての問い合わせが増えています。

 

クーラーを使っているのに部屋が全然冷えない!という方、

特に西日が当たる窓があるお部屋は

日の光だけでガンガン室温が上がっていきます。

 

そういう時は日本古来からある「よしづ」を付けたり

へちまなどを植え、日よけにする

「グリーンカーテン」をする方法が有効ですが、

水をあげたり手入れをしたり、

強風の際はしまったりと手間がかかります。

 

↓そこでLIXIL「スタイルシェード」。

取付工事も簡単で、

使わない時はロールカーテンのようにすっきり収納。

見た目もシンプルで暑さ対策には抜群の効果がある製品です。

画像は目黒区O様邸、

日差しが強く夏場は苦労されていたのですが、

先日の暑い日に早速効果があったとの事で喜んでいただけました。

本格的な夏が来る前に準備しておきましょう!

 

手軽に玄関ドア交換「リシェント」。

塗装工事で外観は綺麗になるけど玄関ドアはどうしよう・・・

という方は多いと思います。

 

一口に玄関ドア交換といっても

以前はドア本体の枠を取る為に

一部の壁を壊したりと

手間や時間がかかっていたのですが、

 

このリシェントは既存の枠に新しい枠を

取付け施工するのでたった1日!で工事が完了します。

 

↓BEFORE K様邸玄関ドア

↓AFTER 奇麗に豪華になるだけではなく

断熱性、防犯性も大幅にアップします。

このドアのいいところは施工が早く防犯性の高い

新築同様の玄関ドアになるという事だけでなく

高い断熱性能や採風が取れる仕様や

電気工事無しで

CAZAS(カザス)等のカードキーを

組み込むことができます。

 

考えられた製品ですね!

訪問販売に注意!

連休を前にしての3度目の非常事態宣言・・・

と共に訪問販売に注意!

 

「近所で工事をやっているものですが、

お宅の屋根の瓦がずれているみたいなので

点検してあげましょうか?」

 

皆さまご存じの通り

昔からある点検商法というものですね。

屋根は自分で見ることができないので、

恐怖心をあおり高額なリフォームを

勧めするというものです。

 

こういった営業手法がテレビなどで

広く知れ渡ってしまったので

ここ最近は

 

「近所で工事をやってるものですが、

お宅の屋根がずれてるみたいなので、

知っている工務店があれば頼んだほうがいいですよ。」

 

というものに変わっています。

 

そこで「知ってる工務店がいない」

と答えると改めて営業をしていくというものです。

(そこで点検をお願いしてしまうと、屋根をこじ開けて

写真を撮るという悪徳業者もいるとの事。)

 

ここ最近、弊社にて外装のリフォームをした

ばかりにもかかわらず、

近所で工事をやっている人から

屋根がめくれていると言われたんだけど・・・

という問い合わせが増えており、

そのお宅の屋根に上がって

確認点検をすると全く異常が無いという

事案が増えています。

 

全てが悪いという事ではありませんが、

訪問販売も巧妙化していますのでお気を付けください!

 

↓画像は現在外装工事が進行している4件

すべて屋根のカバー工法にて施工しています。

 

↓目黒区M様邸。

↓大田区K様邸。

↓世田谷区I様邸とアパート。