師走!

今年も残り2週間足らずでお正月、

毎年の事ですが1年というのはアッという間ですね。

子供の頃はたくさん遊びまわっても1日が長く感じられたのですが・・・。

 

年末迫る中ですが、

大小含め30件を超えるリフォーム、新築で

現場がにぎわっております。

(ほとんどの現場が自転車で回れるご近所なので助かっています。)

 

↓こちらは目黒区I様邸鉄骨造3階建てのリノベーション

今年の9月にお引き渡しをさせていただいた

2階の賃貸アパート部だった2世帯分を

1つの世帯にするリフォームに続き、

3階部分のスケルトンリフォームが完成お引き渡しとなりました。

↓BEFORE

↓スケルトン解体。

↓給水、給湯、排水配管。電気、ガスなども新たに引き直し。

↓AFTER

玄関を入ってすぐ横には便利な収納棚。

↓以前の住まいでは無かった洗面脱衣室。

↓外周部には高性能断熱材を充填、窓にはインプラスを設置。

高断熱化により住まい心地がガラッと変わります。

↓最近、要望の多いリクシルの装飾窓(デコマド)を設置。

リビングのアクセントになりますね。

↓読書などを愉しむ造りの本棚が設置された小部屋。畳はやっぱり寛げますね。

↓こちらは目黒区N様ビル、鉄筋コンクリート造の

外装工事も足場が外れお引き渡しとなりました。

 

↓足場をかけた後、建物のチェック。

↓打診検査、タイル浮き等をチェックしていきます。

↓防水のチェック。

↓コンクリート部分に浮きが見られた箇所。

脆弱部を撤去、鉄筋にさび止めを入れて・・・。

↓樹脂モルタルにて成形。

↓こちらは世田谷区K様邸木造3階建ての

外装工事も完了お引き渡しとなりました。

K様邸は弊社にて建築させていただいた

築30年の木造2階建ての建物で、

当時日本では普及していない

高気密高断熱構造(スーパーウォール工法)にて

建てられた住まいです。

↓屋根は塗装ではなく「カバー工法」にて施工。

↓既存屋根の金物を撤去後、新たな防水紙を敷き込み

善光建設では標準となる高耐久屋根材を葺いていきます。

↓完成。新築同様の屋根となりました。

↓こちらは目黒区S様邸スケルトンリフォームが

スタート。キッチン、浴室等の水周りの交換他

外装を含め、サッシを全て交換する工事となっています。

↓こちらは目黒区T様邸新築工事は基礎工事が完了

お正月明けに上棟となります。

↓地盤改良工事。

↓JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査。

検査完了後にコンクリート打設となります。

↓こちらは学芸大学駅から歩いて1分、

目黒区I様邸倉庫兼店舗の新築工事。

大工工事が進んでいます。

↓窓サッシの取付、年末までにシャッターを設置します。

目黒区I様邸鉄骨階段工事。

先日、鉄骨造3階建てリノベーションを

引き渡しさせていただいた目黒区I様邸にて

外装工事がスタートしました。

 

足場を組む前に

鉄骨階段の工事からスタート、

今回の鉄骨工事では

新築当初より階段の段板の高さが

揃っておらず昇降する際に危険なため

一度すべての段板を撤去して

新たな段板を設置する工事となっています。

ここまでの工事になると一度階段部を解体して

新たな階段を設置する方がいいのですが、

経路が狭く鉄骨を搬入する事が難しい為

上記のような工事となりました。

 

↓1段目と最上段の段差が大きく違い、昇降に危険が伴います。

1階から2階、2階から3階部の段板を修正施工。

↓他に手すりなどの腐朽部をチェック。補強していきます。

↓数段撤去して数段復旧していくという手間がかかる工事でしたが、

行程通り完了(お疲れさまでした!)。

↓モルタルを施工して完了。塗装工事後に段板にタキステップを施工します。

目黒区I様邸鉄骨造3階建てリノベーション完了お引渡し。

目黒区I様邸鉄骨造3階建てリノベーションが

完了お引渡しとなりました。

2階の賃貸アパート部だった2世帯分を

1つの世帯にするリフォームです。

 

今回のリフォームでは、

断熱性能を高めるため、

壁、天井面に高性能グラスウールの充填、

窓部に内窓(リクシルインプラス)の設置。

老朽化した給水、給湯、排水、ガス等の配管を刷新、

併せて床の高さを上げて、段差のないバリアフリーとしました。

 

間取りに関しては

広いリビングに、客間となる和室、

そして収納の充実。

ご夫婦の寝室は生活するリズムが異なるため

それぞれの寝室を分けつつ、

お互いの空気が感じられるような配置とさせていただきました。

 

↓BEFORE

↓工事中・・・

↓完成!

I様お疲れさまでした、

まだ暑さが残る時期でのお引っ越しとなりますが、

どうぞご自愛ください!

 

一息つくことなく鉄骨階段を含む外装工事、

3階のリノベーションと続きますが

引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

タカラスタンダード東京大田ショールームにて。

相変わらず暑い日が続きますね、

現場廻りも職人たちへの熱中症への注意喚起と

打ち合わせがセットとなっています。

 

そんな中ですが

住宅設備メーカーの「タカラスタンダード」に

お招きいただき

ショールームスタッフとの懇親会に行ってきました。

 

会場は大田区上池台にある

東京大田ショールーム。

弊社担当の福島さんに

改めてタカラのキッチンやユニットバスの

製品説明をいただきました。

↓タカラといったらやっぱり「ホーロー」ですね。

丈夫で長持ち、手入れも簡単です。弊社女性スタッフも興味津々・・・。

↓ユニットバスにつく肩湯、ジェットバスのモデル。

将来自宅をリフォームするときはぜひともつけたいな・・・と思います。

↓そしてタカラスタッフとの懇親会。

製品の事からお客様への対応等など様々な意見が飛び交いました

これからキッチンや浴室のリフォームを検討されている方は

ぜひタカラショールームに訪問してみてください、新たな発見があると思います!

目黒区M様邸鉄骨造3階建てリノベーション。

目黒区M様邸のリノベーションがスタートしました。

1階が店舗、2階が賃貸アパート、3階がお住まいの

築50年となる鉄骨造3階建ての建物です。

 

現在3階に住まわれているのですが、

階段昇降が少々きつくなってきたとの事で、

将来を考え、2階の賃貸アパート部2世帯分を

1つの世帯にするリフォームとなります。

 

↓解体工事からスタート!

↓1階が店舗となっているので店舗が休日となるタイミングに

頭数をそろえての解体。

↓解体完了!

築50年ともなると

給水、給湯配管等の劣化による漏水の危険性があるので

新規の配管施行、

そして万が一のメンテナンスを考えて

下階の天井裏を通っている配管を閉じ、

外壁側に水廻りを配し外部に排水管を

出すという工事も併せて行います。

2025明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます、

本年もよろしくお願いいたします!

皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたか?

日中は暖かい日が続いたのでお出かけになった方も

多かったと思います。

私は年末に家の大掃除、

張り切りすぎたのか

お正月は風邪気味となってしまい

お出かけする事もなく家ですごしていました・・・。

(ここ数年風邪をひいた事なかったのですが・・・。)

 

そしてお正月休み明けになって

日枝神社にお参りしてきました。

↓時間帯をずらしてお参りしたのですが結構な人出

・・・皆様の健康をお祈りしました。

今年も一年よろしくお願いいたします!

 

目黒区G様邸「ZENKOの家」新築、完成お引き渡し式。

目黒区G様邸「ZENKOの家」完成お引き渡し式を

開催させていただきました!

 

G様は3年程前に目黒区の耐震事業でご相談を

受けさせていただき、

耐震を兼ねたリフォームで進めるか

新築で進めるか、

それぞれのプランを提案させていただき

メリット、デメリットを考慮されて新築となったお宅です。

 

お引き渡し当日は

朝から小雨の降る寒さの中でしたが

そこはやっぱり「ZENKOの家」

家の中に入ると廊下からリビング、

トイレから洗面、浴室まで

隅々までほんわかした柔らかい暖かさが体感できます。

1階リビングにてお引渡し式の開催

代表の私、そして工事担当の中田の挨拶に続きまして、

着工式から基礎工事、完成までのスライドショーをご覧頂きました、

ピン打ち式や上棟等の思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。

そして手造りの花束贈呈。

G様より「思った以上のいい住まいができました!」

とのありがたいお言葉をいただきました。

G様この数か月本当にお疲れ様でした!

私たちスタッフも

お施主様ご家族のご協力があってこそ

「地域一番の住まい心地のいい住まい」が完成したと思います!

 

寒暖の差が激しい時期でのお引越しとなりますが

体調管理にお気を付け下さい!

 

新しいお住まいとともに末長くお付き合いお願いいたします。

 

↓玄関か見えるドアに「フルハイトドア」を採用。

↓時代の流れに左右されない「グレー」を基調とした色調で統一。

落ち着いた空間になりますね。

キッチンはリクシル「ノクト」。

↓浴室ユニットバスはリクシル「リデア」。

↓壁掛けテレビ、スピーカ等のAV機器を設置した際、

ごちゃごちゃしたコード類が見えないように作られたニッチと階段下収納。

↓2階の各部屋に間接照明を設置。用途に合わせて演出できます。

2023年仕事納め!

今年もたくさんのお客様と出会いがあり

充実した一年となりました。

無事に年末を迎えられるのは皆様のご支援のおかげです!

来年も、どうぞよろしくお願いします。

 

↓今年のお気に入り写真。「ムーミンの家」。

皆様にとって2024年がより良い年になりますように!

年末年始は12/30(土)から1/4(木)まで

休業とさせていただきます。

年始は1/5(金)から営業いたします。

外装工事!

昼間は相変わらず厳しい暑さですが、

朝夕の「風」が少しずつ変わっているような気がしますね。

 

夏期休暇後、外装工事がほぼ同時で5件

スタートしました。

 

5件とも目黒区内なので

ご近所の方より、

あっちもこっちも

善光建設のシートがかかって工事をしているのを見るねぇ

ウチも来年頼むからよろしく!との

嬉しいお言葉をいただきました。

 

↓目黒区A様邸、屋根のカバー工事を含む外装工事。

外装工事完了後、2世帯住宅それぞれの世帯を

2期に分けたリフォーム工事をします。

↓こちらは築40年を超える

木造2階建て10世帯が入る

目黒区のTアパートの屋根、雨どい工事。

「瓦棒屋根」だったのですが経年劣化により

下地となる板が腐朽しており、新しい屋根が葺けない為、

下地に新しい合板を施工した後に屋根を葺いていきます。

↓こちらは目黒区A様邸、築17年となる木造3階建て

のお宅の外装工事。屋根はカバー工法となります。

 

屋根の「点検商法」に注意!

昨年から今年にかけ

「屋根を見てほしい」という問い合わせが

増えています。

 

実際に雨漏れしてという相談もある中で、

特に多いのが「訪問販売」に声をかけられてという事。

「近くで工事をしていて、

お宅の屋根を見たら板金が

ずれてるみたいなので見ましょうか?」

一時期多かった点検商法ですね、

 

屋根をご自身で見れる方は別として

見ることができない方がほとんどなので

心配になりますよね。

 

全部が全部、悪質な訪問販売ではないにしろ、

本来やらなくても良い工事を頼んでしまったりと

トラブルになるケースも多いので注意しましょう!

 

・・・という事で今回は屋根のリフォームについて。

先日工事が完了、お引渡しさせていただいた

世田谷区A様邸外装リフォーム工事。

A様邸は弊社にて新築させていただいた築30年のお宅です。

 

全体を点検させていただいたのですが経年による外装の劣化以外、

傷んでいる箇所はほとんど無く

「善光建設さんで建てて本当に良かった!」

とありがたい言葉をいただきました。

 

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、

防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺いていきます。

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており(超!)長期間美しさを

保ちます。

↓BEFORE

↓既存の屋根に防水紙を敷き込み

高耐久屋根材を葺いていきます。

↓完成

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

外装工事というとほとんど屋根は塗装となることが多いのですが、

20年以上で、何回か塗装をしている屋根の場合

弊社では「カバー工法」をお勧めしています。

 

屋根の塗装工事の場合、

屋根材の重ね部分は通常、雨水の排出や通気の確保のための隙間があります。

その隙間を塗料やホコリで塞いでしまうと、

雨水の排出ができなくなって、雨漏りの原因となることがあります。

という事で屋根を塗装する際は「縁切り」という作業をします。

「縁切り」とは、塗装後に隙間を塞いでいる塗料に切り込みを入れ、

屋根材の隙間を開けていく作業です。

弊社では屋根材の隙間にあらかじめスペーサーを入れて

隙間を確保して塗装する工法を採用しています。

 

だからといって何度も屋根を塗装する事は、余りお勧めできません。

見た目は奇麗になるのですが、

屋根材の「隙間」が塗装によりふさがれてしまったり、

屋根材の下にある「防水層」の劣化なども考えられるからです。

 

その他今回の工事ではバルコニーの鉄製でできた笠木手摺を

アルミに交換させていただきました。

↓BEFORE

↓AFTER