PATTOリフォーム「LIXILリシェント」。

塗装工事で外観は綺麗になるけど玄関ドアはどうしよう・・・

という方は多いと思います。

一口に玄関ドア交換といっても以前はドア本体の枠を取る為に

一部の壁を壊したりと手間がかかっていたのですが、

このリシェントは既存枠に新しい枠を

取付け施工するのでたった1日で工事が完了します。

 

↓BEFORE

ドアの上に明り取りの「ランマ」がある玄関ドア、

塗装することもできますが、新築同様のピカピカの

ドアにするには一度取り外して工場にて全体を研磨して・・・と

日数がかかります。

↓AFTER

「リシェント」の場合は1日で工事完了!

使いかっても防犯性も上がります。

このドアのいいところは施工が早く防犯性の高い

新築同様の玄関ドアになるという事だけでなく

高い断熱性能や採風が取れる仕様や

電気工事無でCAZAS(カザス)等のカードキーを

組み込むことができます、考えられた製品ですね!

 

↓AFTER 明るく綺麗な玄関になりました。

○玄関ホールが冬ひんやり

○昼間でも薄暗い

○風を入れて換気をしたいけど開けっ放しはちょっと

○近所で空き巣が入り、ちょっと心配

 

という方にはお勧めです!

年末進行!

寒い日が続きますね、

日本海側では大雪と冬真っただ中。

 

各現場は年末進行という事で、

例年以上に賑やかになっています。

 

N様邸「ZENKOの家」新築工事では

大工工事がほぼ完了、年内には足場が外れます。

 

↓高気密、高断熱を誇る「ZENKOの家」。

室内が暖かいので職人さんたちも

仕事が捗るとの事。(外の工事は寒いですが・・・。)

 

↓こちらは1世帯の住まいを2世帯にするリフォームが

進行中のF様邸。

 

大工工事、屋根のカバー工事が年内に完了予定。

来年早々には外装塗装工事がスタートします。

↓屋根工事が年内完了となる目黒区O様邸。

既存の瓦棒屋根を解体せずに「通気」として活かし

その上に「遮熱シート」を敷きこむ「熱シャット工法」。

夏の暑さが改善、屋根も建物も長持ちします。

↓先日、フローリングと階段のカバー工事が

スタートした目黒区F様邸。

8LDKのお宅なので大工さんが3人がかりで進行中です。

↓こちらは目黒区Nアパートのリノベーション。

 

キッチンやユニットバス等の水廻りと共に古くなった

給水、給湯管の交換をします。

↓こちらも先日スタートしたマンションリノベーション。

水廻りの他、間取りを変更そして収納の充実をはかります。

 

昨年の12月のブログを見返してみると

善光建設の住まい造りに携わっている

大工さんを始めとした職人、メーカーを合わせ

総勢40名が集まって「忘年会」を

開催していたんですね・・・(遠い目)

 

来年には「日常」が戻ってくる事を願います!

師走!

本日より12月、

朝晩と大分冷え込むようになりましたね。

 

本格的な冬を前に

内窓のインプラスや玄関ドアのリシェントを

始めとする寒さ対策のご相談、

問い合わせが増えています。

 

↓先日キッチンなどの水廻りリフォームを

させていただいたT様邸。

数ヵ所インプラスを施工させていただいたのですが、

ここ数日で「インプラス」の

断熱性能を体感したとの事で、

残りの窓にも付けたいとのご要望をいただきました。

 

↓リビングにいると廊下からの冷気が

「ドアの下」から入ってきて寒い・・・と

いう場合こんな製品もあります。

↓ドアを閉めると同時にボタンが押されて、

パッキンが出て冷気を止めるというものですね。

 

外装工事でガラッとイメージチェンジ!耐久性能もアップ!

A様邸外装工事、

足場が外れ工事完了しました。

 

ご家族が選んだ、既存の外装色から

ガラッと変えた配色での外装工事です。

 

アクセント部分に採用した

グリーンがとても映えますね!

 

↓BEFORE

↓AFTER

 

今回の工事では善光建設では定番、

屋根もカバー工法にて施工させたいただきました。

 

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており(超!)

長期間美しさを保ちます。

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

↓BEFORE

 

↓ルーフィング(防水紙)敷込み。防水層から新しくなるので

雨漏れの心配もありません。

↓屋根工事完了。耐久性はもちろん、豪華さも上がりました。

1世帯から2世帯へのリフォーム。

「鬼滅の刃」すごい人気ですね!

絶賛上映中の映画の興行収入が

現時点で初日から17日間の興行収入が157億円、

観客動員数が1189万!

 

そして洋画を含む歴代興行収入ランキングでは、

あの「アバター」の約156億円を超え、

10位にランクインしたとの事。

 

流行りものはとりあえず見ておく私ですが

テレビで放送されたものしか見ていません。

こないだ本屋をのぞいたらコミックはほぼ売り切れ。

世界的な人気の漫画となりそうですね!

 

 

話は変わりまして・・・ここ数年、

息子、娘夫婦が戻るので

この家をどうしたらいいか・・・、

逆に息子、娘が家を出たので・・・と

いうようなご相談が増えています。

 

本日よりスタートしたF様邸は

息子夫婦が戻ってくるとの事で、

今まで1世帯の住まいを2世帯にするリフォームです。

 

↓築30年木造2階建てのお住まいです。

↓まずは解体工事・・・同時に柱や梁等、主要構造部のチェックをしていきます。

1階部分を親世帯にして、

2階部分にキッチン、浴室を

新たに造る・・・という言葉でいうと

簡単に聞こえますが、事前に調査が必要となります。

 

2世帯になるという事は

単純に「水道」「ガス」「電気」が

一世帯分増えるという事なんですね。

そういったことを把握せずに

リフォームをしてしまうと、

いざ住み始めた後、2世帯が同時にお湯を出すと、

なかなかお湯にならなかったり、

朝夕、2世帯が同時に炊飯器や電子レンジを使用すると

ブレーカーが落ちてしまったりという事が考えられます。

 

リフォームを計画する際はそういった

費用がかかる場合があるので事前に把握しましょう。

冬に備えて!・・・リクシル「インプラス」

この時期、問い合わせが増える工事の一つに

LIXIL「インプラス」があります。

 

「インプラス」って何?という方も多いと思いますが、

今ある既存の窓の内側にもう一つ窓を付け

断熱性、気密性、遮音性能を上げるというものです。

 

↓BEFORE もともとの窓の箇所に、

↓AFTER こんな感じで取り付けます。

お住まいで暖かさが最も逃げていくところは「窓」なんですね、

すきま風はもちろん、窓が閉まっている時に、

手をかざしてみるとひんやりと冷たさを感じると思います。

 

又、リビング等で窓が近いところで座っていると

足元が冷えて寒くなることでも分かりますね。

冷気は重いので床を這うように足元を冷えさせます。

これはコールドドラフトという現象です。

 

暖房の温度を上げても顔や頭らへんが暖かくなっているのに、

足元が冷えていると不快に感じます。

 

 

住宅の外壁や内壁を壊したりと大工工事が無く、

半日~1日で仕上がりますのでお手軽です。

 

介護保険住宅改修Tマンション。

本日は晴天!ですが・・・

秋の長雨、

はっきりしない天気が続いていますね。

日を追うごとに寒さも本格的になってきました。

体調管理をしっかりしていきましょう!

 

そんな中

目黒区Tマンションにてリフォーム、

リノベーション工事がスタートしました。

 

4階に住んでいたご夫婦が、

現状、事務所造りになっている

1階に生活空間を移すためのリフォームです。

事務所造りの玄関フロントドアを

住宅の玄関ドアに変更、

介護のための導線を考えた水廻りの交換他、

収納の充実を考慮したプランで、

目黒区のリフォーム助成金、

介護保険住宅改修給付を利用しての

リフォームとなります。

世田谷区T様邸大規模リフォームリノベーション完成お引き渡し。

世田谷区T様邸

大規模リフォームリノベーションが

完成お引き渡しとなりました。

 

T様邸は築60年を超える住まい。

2戸1となる連棟長屋の

お住まいを切り離してのリフォームです。

 

T様よりご相談があった際、

10年後、20年後と将来この住まいをどうしていきたいか

又、新築とリフォームのどちらがいいか?との話から

それぞれのメリット、デメリットをお話しさせていただき

リフォームでの進行が決まりました。

 

T様邸は耐震性、耐久性を上げるのは勿論、

断熱性能や家事導線を考えたプラン等、

住まい心地も向上させる

リフォームをさせていただいたお住まいです。

 

↓BEFORE工事前の画像。連棟2戸1のお住まいです。

↓リフォーム工事がスタート。

隣家との切り離しを伴った

スケルトン(骨組み)状態まで解体。

 

↓構造躯体の悪い部分を撤去。

耐震計画書に基づいて補強をしていきます。

前面はバス通り車が通るたびに

グラグラする程の強度なので、補強しながら解体をしていきます。

↓断熱材には高性能グラスウール、サッシはペアガラスに

冬、暖かく。夏、涼しい、温度差が少ない住まいとなります。

↓そして完成!

T様より

「おかげさまで、安心して住める家ができました!」

とのありがたいお言葉をいただきました。

 

T様この数カ月間 お疲れ様でした、

そして完成おめでとうございます!

新しいお住まいとともに

末長いお付き合いお願いいたします。

年末進行!

まだ早い!・・・と思われる方も

多いと思いますが、

新築工事や大型リフォームは工事の期間が

2カ月~4カ月と長いので、気が付くと

年末になっています。

 

というわけで新築、大型リフォーム工事が

続々とスタートしています。

 

↓目黒区N様邸は杭工事~基礎工事がスタート。

杭は鋼管杭、画像でわかるようにごっつい!ですね。

↓当たり前のことですが丈夫な家には、頑強な地盤がセットです。

↓こちらは目黒区K様邸。

間取り変更のリフォームと外装工事がスタート。

外装工事は善光建設定番の屋根のカバー工法を採用。

 

↓BEFORE

↓AFTER

通常の屋根の4分の1の軽さに、

ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており

(超!)長期間美しさを保ちます。

台風などでめくれたり、物がぶつかったりしても割れず、

屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

 

↓こちらはA様邸

築15年、弊社にて建てさせていただいたお住まいとなります。

(今見てもスタイリッシュ外観ですね!)

↓上記同様、屋根のカバー工法を採用した外装工事です。

↓こちらは目黒区I様邸

キッチンなどの水廻り交換、間取り変更と

新規バルコニーの設置をします。

↓こちらは目黒区S様邸。

サッシのカバー工法を採用したリフォーム。

↓BEFORE

↓施行精度が高くないとできない工事ですね、まさに職人!

↓解体などの工事が伴わないので

短期間で欄間(ランマ)を含めた窓サッシが新しくなります。

開閉のしやすさはもちろん「断熱性能」が

上がるので、冬の寒さが軽減されます。

 

 

 

台風対策!

一雨ごとに涼しくなっているような気がしますが、

暑い日が続いていますね。

 

この時期になると「台風」の季節、

先日も関東には来なかったのですが、

九州で多くの被害をもたらしました。

 

それに伴って弊社では

「台風対策」や「雨漏れ」について

のご相談が増えています。

 

↓雨漏れ調査。善光建設の秘密兵器?

サーモセンサー。気分は捜査官・・・。

 

↓こちらの世田谷区S様邸では、

他社にて屋根、外壁塗装をしたときに、

本来とるべき屋根材の隙間を「塗料」で塞いでしまった

事で雨漏れが発生していました。

隙間を開けて(縁切り)再塗装する方法もあるのですが・・・

↓画像では見にくいのですが、隙間が塗料でふさがれています。

↓今回は「屋根のカバー工法」にて

施工させていただきました。

↓善光建設ではおなじみ、高耐久屋根材によるカバー工法。

 

↓こちらは品川区の店舗。

台風の余波、強風で「笠木」が外れていました。

↓補強して「笠木」の取り付け。

そのままにしておくと建物が悪くなるだけではなく、

建物の一部が風で飛んで思わぬ事故になる場合があります。

 

上記のような工事のほか、

既存の窓に後付けシャッターのご相談も増えています。