営業開始のお知らせ

~1/6の七十二候:小寒・芹乃栄(芹がよく育つ頃)~

 

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

本日1月6日より営業開始となります。

また、今日は2022年の東京で初めての積雪になりました。

交通機関に影響するのは困ってしまいますが、

雪の降る景色を見ると、何となくワクワクしますね。

 

↑弊社裏の樹にも雪が積もっていました

 

 

今年も昨年同様に年始の布団が飛ぶ大喜利大会で腹筋を痛めつつ、

寝坊・お昼寝・うたた寝・仮眠をとってから就寝するなど、

ひたすら休むことに徹したので、心機一転とまではいかなくても

どうにかこの冬を乗り切っていきたいと思います。

 

↑今年の年賀状です!!!!!!!!!!!!!!!

 

今年も善光建設を何卒よろしくお願い致します。

年末年始休業日のお知らせ

~12/29の七十二候:冬至・麋角解(大鹿が角を落とす頃)~

 

冷え込みが強くなって参りました。

ここ東京でも明け方の気温が0℃を下回り、立派な霜柱を見かけます。

 

 

弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を年末年始休業とさせて頂きます。

 

【年末年始休業期間】

2021年12月30日(木) ~2022年1月5日(水)

※2022年1月6日(木)からは通常通りの営業となります。

 

 

お客様各位には、何かと御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

↑二子玉川 高島屋前はお手軽にクリスマス気分を味わえます

 

 

今年は何とか年賀状を25日までに投函することができました。

外出の予定もないので年末は掃除、お正月はのんびり絵でも描こうかと思います。

(年末年始の休暇日数は昨年より1日少ないですが…)

 

それでは、良いお年をお過ごしくださいませ。

現場:アパート改修②Ⅱ

~11/19の七十二候:立冬・金盞香(水仙が咲く頃)~

 

朝と夜の冷え込みが強くなり、外出が億劫になって参りました。

穏やかな秋が通り過ぎるのは一瞬ですね。

 

 

 

引き続き、改修工事をご紹介いたします。

解体工事の様子を見ていきましょう。

 

 

今回は老朽化した給水湯管の入替工事がメインになりますので、

入替作業の障害となる配管まわりの床を撤去していきます。

 

↑畳と建具を撤去しました

 

 

↑洗面所の床は骨組だけにします

 

 

↑キッチン解体後に床を剥がした状態です

 

 

↑お風呂(ハーフユニット)も綺麗に撤去完了!

 

 

前回のように全て解体してがらんどうにしてから造る方法は、

間取り変更をしたい場合に有効です。

一方で、間取り変更はせずに活かせる箇所は活かす方法では、

工期の短縮や費用の節約などが出来る場合もございます。

 

弊社では、ご希望を伺った上で最適な工事方法を御提案していますので、

改装工事にご興味を持たれた方は是非ご相談ください!

 

次回は配管工事に入ります。

 

最近、やっと液晶タブレットで描くのに慣れてきました。

年賀状はいつも元旦を過ぎてしまうので、

今年は早めに準備したいと思います(2種類描く予定です)

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

現場:アパート改修②Ⅰ

~9/30の七十二候:秋分・蟄虫坏戸(虫が土にもぐる頃)~

 

金木犀の香りが漂うようになりました。

朝晩は気温が下がるので、一枚羽織るものがあると安心しますね。

 

 

以前全8回に渡りご紹介したアパート改修工事に引き続きまして、

別物件の改修工事をご紹介していきたいと思います。

 

 

2件目の物件は、

約15年間お住まいになられたお部屋です。

 

 

床をはじめ、全体的に傷みが見て取れます。

 

 

↑上:ダイニング/下:和室

 

 

特に賃貸では、多少の破損に目を瞑って放置した結果

事態が悪化してから発覚するケースも珍しくありません。

 

 

 

 

↑上:キッチン/中央:浴室/下:トイレ

 

 

一度漏水事故が発生すると連鎖的に修繕工事が必要となる為、

大事になる前に都度メンテナンスを行うことは非常に重要です。

 

次回は解体の様子をお伝えしたいと思います。

 

 

今夏は親不知4本抜歯からワクチンと個人的に大忙し(?)でした。

未だに口には穴、腕にはしこりと戦いの爪痕が残っていますが、

寒暖差や低気圧の波に挫けず、何とか乗り越えていきたいと思います。

 

海の写真を見て行った気分に…なりませんね。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

夏季休業のお知らせ

~8/10の七十二候:立秋・涼風至 (夕暮の風が涼しくなる頃)~

 

立っているだけで汗をかく時期になってきました。

水分だけでなく、塩分も忘れずに補給したいですね。

 

 

弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。

 

【夏季休業期間】

2021年8月11日(水) ~2021年8月18日(水)

※2021年8月19日(木)からは通常通りの営業となります。

 

 

お客様各位には、何かと御迷惑、並びにご不便をお掛けいたしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

 

今年はカレンダーと実際の暦が違う前代未聞の事態ですが、

お陰様で7月の連休と8月上旬の連休とで抜歯を行うことができました。

今夏はひたすら休むことに専念します。(いつもと変わりませんが…)

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

現場:アパート改修Ⅷ

~7/7の七十二候:夏至・半夏生(烏柄杓が生える頃)~

 

このところ、梅雨らしい雨模様が続いております。

外回りの工事はどうしても天気に依存してしまいますので、

せめて日中は晴れていて欲しいものですね。

 

引き続き、実際の工事例を基に説明していきます。

 

(7)仕上げ工事

 

仕上げ工事は言葉通り、内装を整えていく工事です。

この段階までくれば、長かった工事も終盤に差し掛かります。

 

①塗装工事

既存窓枠など、木部の塗装をします。

 

②クロス工事

クロスを貼る前は段差や凹凸を低減するため、

パテ等で下地を整えます。

 

③CF工事

洗面所等の水廻りには、防水性の高い

クッションフロアを施工いたしました。

 

④コーキング工事

清掃後、水廻り(キッチン・トイレ・洗面台など)の

隙間を埋めて、防水性を高める処理を行います。

 

 

 

そして…ついに工事完了です*ଘ(੭๑❛ᴗ❛๑)੭* ੈ✩‧₊˚

 

 

ビフォー⇒アフター

↑暗かった玄関が明るくなり、お洒落なドアが付きました!

 

 

 

 

 

↑3点ユニットからトイレ・バス別となり、外の洗濯機置場が脱衣所に!

 

 

 

 

 

↑間仕切りを整頓し、広々としたお部屋へ変身!

 

 

 

 

 

↑低かったキッチンも、解放感のあるシステムキッチンへ!

 

 

 

 

お部屋の配管を全て入れ替えたので、

漏水や排水不良の心配もなくなりました♪

 

マンションのお部屋フルリフォームの他、水廻りなど

気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください!

 

 

今年の夏は酷暑になるという予報が出ているようです。

最近セブンイレブンで発売した赤いカリカリ梅(なとり)をお供に

これからの暑さを何とか乗り切っていきたいと思います。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

現場:アパート改修Ⅶ

~6/19の七十二候:芒種・梅子黄(梅の実が熟れてくる頃)~

 

体を動かすと汗ばむ時期に差し掛かってきました。

日差しも強くなってきたので、帽子は欠かせません。

未だ風が涼しいのが、せめてもの救いですね。

 

引き続き、実際の工事例を基に説明していきます。

 

(6)造作工事

 

ユニットバスが入った後は、いよいよ大工さんの出番です。

ここからはダイジェスト(?)でお送りします。

 

 

↓床施工中↓

 

 

今回の床は「万協フロア」を施工いたしました。

こちらは支持脚を立てた後、厚みのある木質材を敷きこみ、

その上にベニヤ板・フローリングを張っていきます。

遮音性・耐震性等を確保しつつ、床下配管も自在に通せるのが魅力です。

 

 

 

↓壁造作中↓

 

 

段々とお部屋の雰囲気が見えてきました。

間仕切壁の他、スイッチや照明、コンセント、

棚などの位置を再確認しながら壁を作っていきます。

 

 

 

↓建具造作↓

 

 

以前は押入だった収納を、高さのあるクローゼットに。

すっきりした印象になり、収納力もばっちりです。

建具を入れる頃合いになると、工事も終盤という感じがしますね。

無事に収まり、ひと安心です*ଘ(੭๑❛ᴗ❛๑)੭* ੈ✩‧₊˚

 

以上、造作工事でした。

次回は仕上げ工事~完成までをご紹介します。

 

 

 

最近、絵を描き始めました。液タブを手に入れてからというもの、

今までの煩わしさが消え、その描きやすさに感動しております。

(大した腕前ではない為、代わりに見てきた紫陽花を載せておきます)

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

現場:アパート改修Ⅵ

~4/7の七十二候:清明・玄鳥至(ツバメが飛んで来る頃)~

 

日を追うごとに暖かくなり、日脚も伸びてきました。

心地いい季節はあっという間に過ぎてしまうので、

早くも秋が待ち遠しくなりそうです。

 

引き続き、実際の工事例を基に説明していきます。

 

(5)ユニットバス設置

 

ユニットバスの設置には、配管から配線、ダクト、梁、床の高さまで

様々な条件をクリアする必要があり、この段階に来ると改修工事も佳境に入ります。

 

ということで、以下にユニットバス設置に至るまでの順序をまとめてみました。

 

 

①製品の選定

いきなりですが、こちらが最も重要な工程です。

 

浴室の周囲には大事な柱や梁・壁、天井高といった制限に加え、

予め寸法の決まっている規格製造品であるユニットバスの仕様や設備など、

双方の兼ね合いを考慮した品物の選定が必須となる為です。

 

今回は間取り変更を伴う工事だったため、

1116から1216へサイズアップすることにしました。

 

↑10㎝の差で浴槽が広々しますね♪↑

 

 

②墨出し

工事へ戻ります。

 

ユニットバス設置の前には給排水管の位置を確認する為の

目印として、解体工事前後に印をつけていきます。

 

この時に改めて選定品を入れられるのか、何か干渉しているもの、

不足しているものが無いかをチェックします。

 

木造の造作されたお風呂では、浴槽部分が深く掘られている

場合もあるので、解体工事後に土間打ち(コンクリート)をすることも。

 

 

③配管・配線工事

**こちらは以前の記事で御紹介したので割愛します**

 

配管工事→現場仕事:アパート改修工事Ⅳ

配線工事→現場仕事:アパート改修工事Ⅴ

 

 

④ユニットバス組立

配管・配線工事が完了したところで、いよいよユニットバスの組立です。

組立の大まかな順番としては、床下地→床・浴槽→壁・窓まわり・天井となります。

 

↑梁部分もしっかり避けて、天井高を確保!↑

 

 

以上、ユニットバス取付工事でした。ひと安心(..’▽’)~♪

次回は造作工事をご紹介します。

 

先日、近所の桜を見てきたのですが、道中大雨に当たって、

散歩から一転、避難場所を探して彷徨する羽目になりました。

新品の靴が1日で水浸しに…無念。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

現場:アパート改修Ⅴ

~3/3の七十二候:雨水・草木萌動(草木が芽生え始める頃)~

 

春の嵐が襲来しまして、昨日今日と強い風が吹いています。

雨上がりに強風が吹くと、花粉が多く飛来するそうです。

この季節は、埃と花粉で車の窓がすぐ曇ってしまうのが難点ですね。

 

引き続き、実際の工事例を基に順を追って説明していきます。

 

 

(4)電気工事[配線他]

 

電化製品に囲まれた現代、コンセントはなくてはならない存在です。

 

欲しい所にコンセントが無くて、

遠い場所から電源タップを引いている場合もあるかと思います。

 

 

多くの家庭用コンセント1個から取れる最大量は1500Wであり、

タコ足配線は上記のワット数以下で使用すれば危険性はありません

※使用する延長コード・電源タップの種類にも拠ります

 

 

しかし、機器ごとの使用ワット数を把握せず、

限度を超過したまま長期間使用すると、火災のリスクが高まります

 

 

 

 

***

 

 

夕飯の場面を例にとり、想定してみましょう。

献立は米飯、インスタントスープ、冷凍焼売に春巻きとします。

インスタント食品のある時代で良かった…(..’▽’)♪

 

 

・米飯を炊き上げる炊飯器の最大ワット数=1200W

 

・スープ用の熱湯を沸かす電気ケトル=1200W

 

・冷凍食品を加熱する電子レンジ=1400W

 

・春巻きを再び焼くオーブントースター=1200W

 

ついでにコーヒーも飲むと、追加で+500Wです。

 

 

ということで、合計5500Wになりました。3口でも足りません

 

実際にこの4種を同時に動かそうとすると大抵ブレーカーが落ちますので

現実的ではありませんが、電子レンジと電気ケトルだけで2600Wになる為、

タコ足配線ではとても間に合わないことが判ります。

 

 

***

 

 

 

話が大分逸れましたが、生活するうえでコンセントの有無は重要です。

 

そこで今回は冷蔵庫専用1口、キッチン用に2口を設置し、

お部屋にも幾つか増設することにしました。

コンセントの他にも照明・スイッチなどの位置も確認します

 

↑どれがどのコードでしょう?↑

 

 

また、キッチンの場所が大きく変わるので、換気ダクトも移動します。

 

↑ジャバラ式のダクトです!↑

 

以上、電気工事でした。

次回はユニットバスの設置をご紹介します。

 

桃の節句にちなんでか、其処彼処で桜餅を見かけますが、

その度に桜餅の要領で柏餅の葉っぱを思い切り食べた記憶が蘇ります。

柏餅の葉っぱは硬くて筋っぽいので、お勧めしません。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

現場:アパート改修Ⅳ

~2/2の七十二候:大寒・鶏始乳(鶏が卵を産み始める頃)~

 

この数日は非常に強い風が吹いています。

近々、観測史上最も早い、冬の終わりを伝える春一番が訪れる予報も出ており、

木枯らしで冬が始まることからも「冬」の移り目には風がついて回るようです。

今年こそ、穏やかな「春」を迎えたいですね。

 

 

引き続きまして、実際の工事例を基に順を追って説明していきます。

 

(3)配管工事[給水・給湯]

 

従来は鉄管や銅管が主流でした。

金属製の宿命として、必ず腐食がついて回ります

この腐食が引き起こす最大の問題が「漏水」です。

 

漏水というと配管破裂や、切断等というイメージがあるかと思いますが、

その実、症例の多くが腐食による、小さな穿孔(=ピンホール)なのです。

針穴位の僅かな穿孔からでも、水が噴出します。

 

↑銅製の給湯管は要注意です↑

 

 

従来の金属管の弱点(腐食・可動域制限)を改善するために導入され、

現在主流となっている給水・給湯管はポリエチレン製で、

耐震性・耐食性に優れ、自在に動かせるものになっています。

 

 

 

***

 

 

 

一度漏水事故を起こしてしまうと、床を剥したり、天井を開けたり、

被害に遭った下階の復旧作業などの対応に追われることは勿論、金銭的にも

一大事になってしまいますので、今回は部屋内配管の総入替を行いました。

 

 

腐食していた旧配管が…

 

 

新しい配管になりました!

※青と赤の配管が新しくなった給水・給湯管です。

 

 

↑連結部も丈夫な樹脂製です!↑

 

以上、水廻りの配管工事でした(..’▽’)♪

次回は電気工事を紹介して参ります。

 

空気が乾燥すればする程に、静電気との戦いが激化します。

調べたところ、帯電しやすい体質があるらしいので、もう諦めて

髪を逆立てつつ、音を立てて高電圧を流していくことにします。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。