東日本大震災から11年。

かけがえのない命と生活が奪われた

「東日本大震災」から今日で11年目となります。

 

↓震災後現地の調査に行ってきた時の画像です。

震災当日は社内にて突然の大きな揺れに

驚きスタッフと共に外に飛び出ました。

その後の報道で大変な災害という事が分かりました。

 

携帯や電話はかからなくなり

ガソリンスタンドには長蛇の列

とドタバタの中でしたが、スタッフ全員で自転車にて

お客様の住まいを一件一件回ったり、

 

被災地へ水や食糧、服を段ボールに詰め送ったりした

ことを思い出します。

 

↓本社前の駒沢通りには家路に向かう長蛇の列。

車はほとんど動かない状態でした。

日本は地震国と言われるようにいつ地震が起こるか

分かりません、タンス等の家具の固定、避難用具の準備

そして万が一の際の家族の集合場所を確認しておきましょう!

「空き家」活用、目黒区T様邸フルリフォーム。

3月を前にして

日が伸びて、暖かい日が続くようになりましたね!

ようやく春の訪れを感じられるようになりました。

 

今年は外装工事とともに、

フルリフォームの相談が多くあります。

家族構成の変化と共に、

古くなった住まいを

いかに活用していくかという相談ですね。

 

本日スタートした

目黒区T様邸は家族構成の変化で

「空き家」になった住まいを

リフォームして貸家にする提案をさせていただきました。

 

今回のプランでは

使いづらく暗かったダイニングキッチンを

陽当たりのいい場所に移動、

↓天井を開けると、

所々に雨漏れした跡が確認できます。

今回は屋根のカバー工法をさせていただきますので

雨漏れに関しては心配が無くなりますね。

↓こちらは外の「排水桝」。コンクリート製の「桝」が割れており

排水が廻りに漏れ出て大きな穴があいています。

排水管と共に新規にやり替えます。

そして、

狭い「造りの浴室」を広げて

ユニットバスに変更などの水廻りの工事の他、

耐震、断熱改修そして

屋根のカバー工法を含めた

外装工事をさせていただきます。

世田谷区K様邸スーパーウォール「地元工務店50年の想いを込めた家」 完成内覧会開催。

1月29日(土)、30日(日)、

2月5日(土)6日(日)と

世田谷区K様邸「地元工務店50年の想いを込めた家」

完成内覧会を開催させていただきました。

 

両日とも予約制にもかかわらず満員御礼。

 

これから新築やリフォームを考えているご家族や、

弊社OBのお客様、

そして東京で活躍している設計事務所、工務店の方と

たくさんの方に来場いただきました。

 

内覧会当日は寒い中での開催ともあり

弊社で造っている日本最高水準の「断熱、気密性能」が

体感いただけたと思います。

 

↓1階にある冷暖房1台と床暖房一台で家中ふんわり暖か・・・

皆一様に驚かれていました。

 

↓高い断熱性能の暖かさだけではなく、

「免疫住宅」「おいしい空気の吸える家」で知られている

FFC加工された壁紙と、

光と熱に反応して化学物質を吸着し分解する

「幻の漆喰」を採用したことにより

新築特有の「におい」がほとんど無く、

室内全体がすがすがしい空間になっている事に驚かれていました。

 

 

期間限定ショールーム内覧会は好評の内に

終了となりましたが、

これから新築や、リフォームを考えている方で

ご興味がございましたら

ご連絡いただけましたら、ご案内させていただきます。

あっという間に2月!

先日までお正月だったのが、あっという間に2月!

うかうかしていると、あっという間に

年末を迎えていしまうような気がします。

 

そんな中ですが

リフォーム現場が一斉にスタートしました。

↓目黒区W様邸は屋根、外壁等の

外装工事がスタート。

足場をかけ各所をチェックしていきます。

↓重い瓦屋根を軽量の高耐久屋根材に葺き替え。

住まいの耐震性が大きく向上します。

↓木造2階建て目黒区N様邸の外装工事

↓築60年を超える世田谷区H様邸外装工事。

外装は昔ながらの羽目板となっています。

足場が完了し羽目板部の腐朽している箇所をチェック。

大工工事で補修をかけ塗装工事に入ります。

↓昨年末から工事がスタートした目黒区Yマンション

外装工事は足場が外れて全行程完了。

新築同様の外観となりました。

「ZENKOの家」スーパーウォール完成内覧会開催。「工務店50年の想いを込めた家」。

世田谷区K様邸にて

「ZENKOの家」LIXILスーパーウォールの

完成内覧会を開催させていただきます!

今回のテーマは

「工務店50年の想いを込めた家」

そして・・・造り手が住みたい家。

 

耐震性能、断熱性能、省エネ性能、耐久性能

すべて日本で一番性能の家を造ってほしい!

というお施主様のご要望があれば、

善光建設では建てる技術を持っており

実際に建てることができます。

ただし「お金」をかければ!の話です。

 

そんな日本で一番の性能の家で

毎日をすごして果たして楽しいでしょうか?

(楽しい!という方も

いらっしゃるかもしれませんが・・・)

 

善光建設で標準としている、

国内最高等級の耐震等級3

に繰り返しの地震に強い制震構造。

そして、国が定める20年先を見据えた

断熱性能があれば、

十分に安心で快適に過ごすことができます。

それ以上に善光建設がこころがけている

住まいは

「ずっと楽しく過ごせる住まい」です。

とびぬけた性能やきらびやかな装飾ではなく

旅行から帰ってきて

「やっぱり自分の家が一番いいね!」と

思える住まいです。

 

今回のK様邸では

善光建設の誇る

耐震性、断熱性能、省エネ性能、耐久性能の他

万が一、介護が必要になった

場合の事を考えた間取り、

そして家事の導線、収納の充実、

災害時の備蓄倉庫。

 

そして、漆喰や天然木をはじめとする

健康を考えた「素材」をご覧いただく事ができます。

 

これから住まいづくりを考えている方にとって

体感する事ができる内覧会となっています。

 

今回の内覧会では前回に引き続き

予約制となっております。

参加ご希望の方はご連絡いただければと思います!

阪神淡路大震災から27年。

今日で阪神淡路大震災から27年となります。

1995年1月17日午前5時46分、

淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3

最大震度7の直下型地震が発生し、 6434名の尊い命が奪われました。

 

全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟

犠牲者の多くは家屋の倒壊や家具の転倒によるものです。

 

↓震災から数日、弊社スタッフ全員で現地の調査に行った時の画像です。

弊社でも手掛けている住まいの耐震化と併せ、

家具の固定が大事ですね!

同時に万が一の時の避難用具、備蓄品の用意、

家族間での連絡の仕方、

避難場所の確認などもしておくことが重要です。

 

又、この震災では大きな火災が発生しました。

その火災の原因の6割が通電火災といわれています。

停電の後、電気が復旧する時に火の元となる危険があります。

避難する際はブレーカーの遮断を徹底し、

通電火災を防ぐ事が重要となります。

 

いつ来るか分からない地震、できる事は早めにやって備えましょう!

2022年、あけましておめでとうございます! 

明けましておめでとうございます、

本年もよろしくお願いいたします!

 

皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか?

天候も良かったのでお出かけになった方も

多かったと思います。

 

私は例年通り・・・家の大掃除、

そして近場にてウィンドショッピングがてらの散歩に、映画三昧。

お正月らしい事と言えば

散歩を兼ねて赤坂にある「日枝神社」に行ってきました。

↓昨年とは違いたくさんの参拝客でにぎわっていました

・・・そして皆様の健康祈願!

↓その足で浅草に・・・

浅草寺もすごい賑わい!

↓そしてそのままスカイツリーまで足を延ばしました。

↓スカイツリーのオープン時、

付き合いのあるメーカーよりご招待いただいて展望台に上がった時が

ありました。その時は濃い霧でまったく

景色が見れずがっかりした覚えがあるのですが、

今回はばっちり東京タワーまで見渡せました・・・感動!

 

仕事納め!

年末、いかがお過ごしでしょうか?

善光建設も本日が仕事納め。

 

↓今年も一年お世話になった社内もピカピカ・・・

お掃除が完了、ほっと一息。

 

今年もたくさんのお客様と出会いがあり

充実した一年となりました。

無事に年末を迎えられるのは皆様のご支援のおかげです!

 

来年も、どうぞよろしくお願いします。

皆様にとって2023年がより良い年になりますように!

年末年始は12/30(木)から1/5(水)まで

休業とさせていただきます。

年始は1/6(木)から営業いたします。

仕上げ工事「幻の漆喰」、世田谷区K様邸「ZENKOの家」スーパーウォール。

世田谷区K様邸「ZENKOの家」が

いよいよ仕上げ工事に入りました!

 

今回K様邸では玄関、和室、寝室の壁の仕上げに

有害物質を吸着分解する性能を持つ「幻の漆喰」を採用させていただきました。

名前を見ると???な方も多いと思いますが

この漆喰は「天然の空気清浄器」と言われています。

光と熱に反応する触媒の効果で

光が当たる場所だけでなく、暗がりでも温度と反応を起こし、

空気中のゴミやホコリ、臭い、

化学物質や有害物質を吸着・分解します。

 

光と熱に反応するため、『幻の漆喰』は、半永久的にクリーンな空気をつくり、

心地よい居住空間を保ってくれるという特別な漆喰です。

 

 

↓弊社創業時からZENKOの家造りに携わっている左官職人さん家族。

親方、奥様そして2代目となる長男、次男が

腕によりをかけて「幻の漆喰」を施工します。

家の中に一歩入るとまるで森の中に入ったような清々しい空気を感じます。

 

RC造(鉄筋コンクリート造)のYマンションの大規模改修工事がスタートしました。

今年もあと数日で終わります、

本当に一年は短いですね!

 

 

年の瀬せまる中ですが、

築30年を超える4階建ての

RC造(鉄筋コンクリート造)の

Yマンションの大規模改修工事がスタートしました。

 

↓足場が完了。

↓目視と共に、タイルやコンクリートの「浮き」をチェックする

「打診検査」を始めとした調査をし、

不良個所を図面に記録、補修作業に進みます。

↓浮いていると判断されたタイルの箇所を斫り(ハツリ)、

下地調整の上補修していきます。

RC造(鉄筋コンクリート造)や鉄骨造で外装がタイルの場合

一見しただけでは劣化の具合が分かりません。

定期的に建物のメンテナンスをすることにより、

外装の崩落などの事故、漏水、雨漏れを防ぎ

建物の寿命が延びます。