築21年となる鉄骨造3階建て共同住宅
品川区Nマンションの外装点検です。
屋上の防水、塗装、シーリングの劣化状況の調査の他
前面のタイル部分を専用の器具で打診検査をし
タイルの「浮き」具合を見ていきます。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
ここ数年、熱帯気候のようなバケツをひっくり返したような集中豪雨が多くなりましたね。
それとともに「雨漏れ」についての相談が増えています。
雨が降るたびに雨漏れがするようであれば外部の状況である程度判断できますが、
「風」を伴った雨の時に雨漏れするような場合は判断が付きにくい事が多くあります。
バルコニーの防水部分や壁面部、庇(ひさし)や窓サッシ取付部等の劣化
そして笠木(かさぎ)の高さ不足等様々な要因が考えられます。
先日工事の完了した世田谷区T様邸では防水部の劣化以外に
バルコニーの長さに対して排水箇所が少なく、排水の口径が小さいことに加え、
履きだし窓下部とバルコニー床面の高さが不足しており、
一時的に大量の雨が降ると雨水がプール状になりサッシ下部より
漏水してしまうという現場でした。
↓BEFORE
防水工事と排水の口径を大きくし大量に雨が降ってもプール状になりにくくすることにより
雨漏れが止まりました。
↓AFTER
雨漏れはそのままにしておくと内部が腐朽するだけでなく、
湿気がシロアリを呼んでしまうこともあります、早め早めの対処が必要ですね!
久しぶりに港北のIKEAに行ってきました。
IKEAは家具をただ「ポン」と置いて展示するだけではなく、
実際の色々な用途、タイプのお部屋を造っており
その部屋に合うイメージの家具や照明が
レイアウトされていてとても分かりやすいですね。
これからリフォームや新築される方のお部屋のイメージ造り
の参考になると思います。
以前行ったときよりも照明関係が充実していました。
中にはこんな驚きの照明も・・・↓
スターウォーズに登場する「デススター」のような照明
ひもを引っ張ると「パカッ」と開きます、使いどころに迷いますが
子供部屋にいかがでしょう(笑
↓私が購入したのは「カフェ」にあるような照明
ドレープから優しく暖かい光が灯ります。
↓3連のスポットがついた照明
(いずれもシーリング照明なの簡単につけることができます。)
↓人感センサー付きのフットライト
電池式なので配線不要、そして価格が安い!2個セットで千円
夜中のトイレまでの廊下などに設置すると役に立ちますね!
↓階段に設置すると震災時にも役に立ちそうですね。
目黒区の「耐震診断助成制度」を受けての
T様邸リフォームの内部工事が完了しました。
以前からシロアリが出ていた浴室周りを
解体すると柱や土台に腐朽が見られました。
既存の「造り浴槽」からの湿気の他、
給水管からの漏水により柱や土台が腐朽して
シロアリが入ってきたようです。
↓少々ショッキングな画像ですが・・・。
BEFORE
↓解体すると柱が宙に浮いている状態でした。
ここまでは想定の範囲内!
腐朽部分を撤去し補強し防蟻処理をしていきます。
↓解体した壁を復旧
↓そして完成
暖かくお掃除しやすい洗面、浴室が完成しました。
次週より外装工事がスタートします、今しばらくご苦労おかけいたしますが
引き続きよろしくお願いします!
目黒区M様邸そしてI様邸の解体工事が完了
地盤調査となりました。
建物の角となる4ヶ所、中心を1ヶ所の計五点を調査していきます。
1ヶ所でも弱い箇所がある場合、その部分だけを地盤補強をしても
不均等となってしまうために全体に荷重が均一になるよう補強設計
をしていきます。
「地盤」がしっかりしていないと
いくら建物を頑強に造っても意味がないという事ですね!
両住まいとも「油面」交差点近く、珍しい地名なので由来について調べてみました。
このあたりは菜種の栽培が盛んで、絞った菜種油を芝の増上寺や、
その流れをくむ祐天寺の灯明用として使われ、
この油を奉納する事によって租税が免除されていて油免が「油面」になったと
伝えられているそうです。(次は蛇崩れを調べてみようかな・・・。)
目黒区K様邸、キッチン工事と手摺工事が
完了お引渡しとなりました。
それぞれ目黒区住宅リフォーム資金助成と
介護保険住宅改修助成の二つの助成を受けての工事です。
以前はI型のキッチンが「ドン」と置かれており
廊下からの出入り口に浴室への入口の他、
2方向に窓があり壁面が少なく
収納にご苦労されていたと思うのですが↓
L型キッチンと収納棚を上手く
配置することによって使いやすいキッチンとなりました。↓
↓L型のキッチンというと角の部分がデッドスペースになるのですが
奥から引出せる棚となっています。(LIXILのキッチン)
↓キッチンの目の前に窓があるので、通る人と目線が合わないように面格子を付けました。
可動ルーバー式となっているので強烈な西日もさえぎってくれます。
K様お疲れ様でした、使いやすくなったキッチンで腕を振るってください!
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