目黒区M様邸「ZENKOの家」模型が完成しました!
2世帯+賃貸4世帯とボリュームのある住まいとなります。
模型を作成すると「図面上」では想像しにくい窓の高さや、
階段のつながりが立体的に理解することができます。
そして家具のミニチュアを配置することにより
テレビやコンセントの配置などを
事細かに打ち合わせすることができます。
又、家自体の外観ボリュームが分かるので
配色バランスのイメージが容易になります。
住宅模型を見るときは上から見るのでなく
実際の目線に合わせて見ることがポイントです。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
4月19日(土)、20日(日)と
大田区TRC東京流通センターにて開催される
「第13回子供の福祉用具展2014キッズフェスタ」
の打ち合わせで株式会社ノダの東京ショールーム「快住ラボ」に行ってきました。
このショールームでは住まいの建材は勿論ですが、
手すりを始めとする福祉に関する展示が充実しており
実際に使い勝手を体感することができます。
↓住宅用の自動ドア、簡単に設置することができます。
↓トイレ周りの空間や手すりの高さを体感できます。
今回のCRS(ケアリフォーム研究会)のブースでは
昨年に引き続き障がいを持っている方の自立した生活、
そしてご家族の介護による負担が軽減されるような
「住まい造り」に関する展示をします。
幸区M様邸「ZENKOの家」 LIXILスーパーウォール
完成お引き渡し式の開催です!
目の前は駅前、大通りに面している商店街の一角、
そして高層マンションの建築中という場所ですが、
玄関から中に入ると外の喧騒が静かになります。
お施主様も 「まさに軽井沢の別荘だね、ぐっすり眠れそうだよ」 と一言。
3階の広々としたリビングにて 弊社代表熊田、工事担当熊谷の挨拶に続きまして、
着工式から基礎工事、完成までの スライドショーをご覧頂きました、
ピン打ち式や上棟式等の 思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。
そして手造りの花束贈呈。
M様より 「おかげさまで住み心地がいい家ができました!」
とのありがたいお言葉をいただきました。
↓広々としたリビングに柔らかい日差しが差し込みます
↓まるで旅館のような和室、
床框には以前のお住まいの柱を使っています。
M様ご家族の皆様この数カ月間お疲れ様でした、そして完成おめでとうございます!
寒暖の差が大きい中でのお引越しとなりますが 体調管理にお気を付け下さい!
新しいお住まいとともに 末長くお付き合いお願いいたします。
↓M様邸は1階に車2台分のビルトインの駐車場。
そして1階から3階、ルーフバルコニーまで 行けるエレベーターが設置されており、
1階で洗濯をしてそのまま 広ーいルーフバルコニーまで直行できます。
お母様がいらっしゃった時にも 3階にあるリビングまで階段を使わずに
上がることができます。
↓1.25坪のゆったりした浴室に、広い洗面脱衣室。
↓そして3人乗りのエレベーターで屋上まで行くと・・・
↓広々としたルーフバルコニーへ到着
先日上棟した大田区Y様邸「ZENKOの家」
順調に工事が進み屋根工事に入りました。
「ZENKOの家」の屋根の構造は
部屋内から
発泡ウレタンによる断熱層
シルバータイベックによる遮熱層、
そして通気層を取り
ようやく防水層、屋根材本体となります。
その屋根材本体には
「ZENKOの家」ではおなじみの
ジンカリウム鋼板に天然石を吹き付けた
軽量で高耐久を誇る屋根材仕様となっています。
夏場、屋根の温度は50~70℃にもなります。
断熱性の低い屋根は気温が上がるにつれ
冷房の電力消費量がかさむばかりか
熱中症の危険があがります。
又、冬場には内部結露の発生によって
屋根の下地がいたむ場合もあります。
つまり屋根の構造1つで「住まい心地」が
ガラッと変わるんですね!
8日(土)、9日(日)と目黒区M様邸にて
「ZENKOの家」構造内覧会を開催させていただきました。
8日の天気予報は「大雪」!
気温が下がり「ZENKOの家」の 高気密、高断熱性能が体感できる
いい機会だったのですが、
予想以上の大雪となりました。
東京都心では積雪が27センチ!に達し、
1994年2月以来20年ぶりに 20センチを超えたそうです。
そんな足元の悪い天候だったのですが
開催時間になるとこれから
新築やリフォームを考えている 多くのお客様で賑わいました!
玄関を入ると1階、2階に小型の電気ストーブ2台を付けただけにもかかわらず
「ほんわり」と暖かい事に一様に 驚かれていました。
住宅の住まい心地は 「住んでみて初めて」分かります。
新築やリフォームをする前に
構造内覧会等で実際に体感して勉強することが大切ですね!
↓ZENKO LO-HOUSE前
↓学芸大学駅前、まるで雪国のようですね
明日の天気予報は「雪」
ただの「雪」ではなく「大雪」とのこと、
皆様足元には十分お気を付け下さい!
そんな中ですが
目黒区O様邸の外装工事の足場が外れ完了。
新築のような外観に生まれ変わりました。
↓BEFORE
↓壁面の要所にクラックが確認できます。
↓AFTER がらっと雰囲気も変わりました!
お施主様ご家族の他、
ご近所の方からも「きれいになったね!」との
嬉しい声をいただきました。
O様邸では外壁の塗装、防水工事とともに
屋根のカバー工法を施工しました。
屋根のカバー工法は
既存の屋根の上に防水シート(ルーフィング)を張り、
新しい屋根(高耐久屋根材)を葺いていきます
屋根が二重になることによって
「断熱性」「通気性」「耐久性」が上がるだけでなく、
既存屋根の解体がないので
ゴミが出ないという大きいメリットもあります。
綺麗!になるのはもちろんですが
「環境にやさしい」リフォームです。
↓BEFORE
↓施工中
↓完成
↓善光の誇る屋根職人 三嶋さん、小宮さん(いつも丁寧な工事をありがとう!)
目黒区・大田区で家を建てる なら
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