目黒区K様、S様邸「二世帯ZENKOの家」上棟です

前回のブログに書きました「猛暑」が続いている中

 

目黒区K様、S様「ZENKOの家」上棟です!

 

↓断面欠損の少ない、ピン構造による頑強な躯体

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熱中症に注意しながら大工さん、鳶さんたちの

 

見事なチームワークにより午後3時には上棟が完了。

 

屋根の通気を取りルーフィングの敷き込まで施工しました。

 

これで雨が降っても作業がスムーズに進めることができます。

 

↓輻射熱を反射する「タイベックシルバー」そして通気層を取っています。

発泡ウレタン断熱を含めると7層の屋根となります。

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↓チリ一つ落ちていない綺麗な現場に驚かれていました。

 

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集合したところでいよいよ上棟式。

 

おなじみ「ゴールデンハンマー」にて、

 

ご家族に構造の要である「黄金 のピン」を打っていただきました。

 

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K様、S様上棟おめでとうございます。

 

職人一同社員一同一丸となって

 

この町で一番の「憩」の住まいを目指します、改めてよろしくお願いいたします!

猛暑の中の「ZENKOの家」完成内覧会

最高気温33度!という猛暑の中で

 

K様邸「ZENKOの家」完成内覧会を開催させていただきました。

 

当日はそんな暑さの中でしたがK様のご友人他、たくさんの方に

 

ご来場いただきました、ありがとうございます!

 

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このぐらいの暑さになると

 

「ZENKOの家」の誇る高い断熱、気密性能が体感できますね!

 

K様邸は木造2階建てのお住まいで

 

1階は土間収納のある玄関ホールに

 

広い吹抜けのあるLDK、8畳の和室

 

そして客間、洗面脱衣室に浴室、トイレが

 

ぐるっと廻れる回廊式になっているのですが、

 

その1階をクーラー1台の稼働で

 

どこに行っても涼しいということで来場された皆様が驚かれていました。

 

これから日本の住宅が目指す性能が体感いただけたと思います。

 

↓庭木の陰を計算して造られた縁側で夕涼み。

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住まいのバリアフリーは当たり前

 

それ以上に「室内温度」のバリアフリー化が

 

健康で長生きできる住まいのポイントです。

「ZENKOの家」完成内覧会開催

川崎市幸区K様邸にて

 

今週11日(土)12日(日)と

 

「ZENKOの家」完成内覧会を開催させていただきます!

 

内覧会当日は気温が上がり暑くなるとの予報

 

2020年基準の断熱、気密性能を体感いただけると思います。

 

これから住まいづくりを!と考えている方は参考になると思いますので

 

是非来場下さい!

 

↓広い勾配屋根とパーティーができるバルコニー、

 

その他たくさんの見どころがある住まいとなっています。

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フルハイトドアについて

神谷コーポレーション横浜ショールームに

 
行ってきました。

 

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今回の目的は勿論フルハイトドア。

 

通常の建具(ドア)は3方、又は4方に枠があり下がり壁がついていますが、

 

フルハイトドアは下がり壁が無く天井までドーン!とドアになります。

 

↓従来のドアとの比較、見た目もすっきりカッコイイですね!

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見た目の高級感もありますが、

 

何よりも部屋の天井が段差なくつながる事により空間に広がりが出ます。

 

↓ドアを開けると空間の広がり方が違いますね。

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↓スタッフさんに協力いただいてスケール感の分かる写真を撮らせていただきました。

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天井までのドアというと

 

通常建具屋さんに造ってもらう事が多いのですが

 

ドア本体が大きくなる為に湿気や温度によって反ってしまうという事があります。

 

この製品はドア内部にスチール補強をし又空気を循環させることにより

 

「反り」が出にくい構造になっています。

 

LIXL東京ショールームへ

土曜、日曜の二日間

 
「ZENKOの家」の新築工事を控えた4組のご家族と共に

 

西新宿にあるLIXILショールーム東京にご同行いただきました 。

 

 

↓先週はショールームの改修で休館となっていたせいか土曜日曜の2日間は満員御礼!

キッチンを見るのに渋滞していました・・・。

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まずは住宅の設備から

 

浴室の手摺り位置や水栓の使い勝手、

 

掃除のしやすさ等を確認。

 

そして浴槽の「ゆったり感」のチェック。

 

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↓LIXIL一押しのセラミックワークトップを採用したキッチン。

料理がはかどりそうですね!

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キッチンはスリッパに履き替えていただき

 

実際にコンロに鍋を置いて高さのチェック、

 

料理のしやすさ、そして重要な「お掃除」についての確認をしました。

 

パンフレットを見るだけでは実際の

 

商品の大きさや使い勝手は分りません、

 

これから新築やリフォームを考えている方は

 

気軽にショールームを利用しましょう!新たな「発見」があります。

 

↓外壁と玄関ドアを選んでシュミレーション。

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「ZENKOの家」模型が続々と・・・

現在計画が進んでいる「ZENKOの家」

 

の模型が続々と組み上げられています。

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↓「ZENKOの家」での生活。高気密、高断熱性能を活かした広く明るいリビング、

家事のしやすい回廊型の水周り、天井の高いアトリエなど立体的に分かります。

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模型を作成することにより

 

外観のイメージ、バランス、ボリューム感は勿論

 

法規上かかってくる道路斜線や

 

北側斜線等にかかる空間の活かし方

 

計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、

 

影の伸び方、住まいの使い勝手などが

 

立体的にシュミレーションできます。

 

図面では伝えにくい空間も理解することができますね。

まるで高級旅館!

築5年になる「ZENKOの家」LIXILスーパーウォール

 

O様邸にお伺いしました。

 

高気密、高断熱性能を活かした

 

大きな吹抜け、勾配屋根に広々としたLDKの平屋建ての住まいです。

 

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綺麗におつかいいただいている事が大きいですが

 

 

家の中に入るとまるで高級旅館のような雰囲気ですね!

 

赤松のムクフロアも飴色のいい風合いになって空間に溶け込んでいます。

 

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そして「幻の漆喰」の効果で本当に空気がさわやか。

 

いつまでもくつろいでいたくなるようなお住まいです。

 

休日にはお友達が集まり

 

ちょっとした演奏会等も開催するとの事、

 

音響効果もこの住まいのご自慢だそうです。

 

O様邸はこのころはまだ珍しい

 

リバースモーゲージを利用し建てられたお住まいです。

 

リバースモーゲージを簡単に言うと自宅を担保にお金を借りる事です。

 

通常住宅を購入するために銀行からお金を借りますが、

 

その逆に住宅を担保にしてお金を借り

 

将来的に自宅を処分(売却)して返済するというものです。

生活を彩る照明PH5(PH50)

おかげさまでZENKO LO-HOUSEリニューアル

 

オープンから早一か月

 

多くのお客様に好評いただいております。

 

そこで一際目を引いている

 

打ち合わせテーブルを照らすペンダント照明、

 

ルイスポールセン社の「PH5(PH50)」があります。

 

雑誌やインテリアショップで見たことある!

 

という方も多いと思います。

 

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この照明を開発したのは

 

北欧を代表するデザイナー、ポールヘニングセン。

 

1958年にデンマーク工芸博物館で開催された

 

「ガラス、光とカラー」展で初めて紹介されました。

 

以来、世界中で愛され続けている照明です。

 

独特のカーブをしたシェードと内部にある

 

反射板を精巧に組み合わせていて

 

不快な眩しさを抑えた柔らかい光で照らすという特徴があります。

 

電気を消してもそのままお部屋のアクセントとなる

 

すばらしいデザインの照明ですね。

 

LO-HOUSEにお越しの際に

 

住まいの照明の参考にしていただければと思います。

 

余談となりますが通常このPH5を購入すると

 

通常の電球が入っています。

 

そのまま使う事もできるのですが、

 

電球の「熱」が結構あるので

 

LEDに切り替える事がお勧めです。

 

ルイスポールセン社と京セラ株式会社によって

 

 

開発された専用のLEDランプがあります。

K様邸「ZENKOの家」新築工事

K様邸「ZENKOの家」新築工事

 
の現場点検、お打合せです。

 

外壁の施工が完了、

 

親方、2代目そして若さあふれる

 

3代目大工(見習いです!)の

 

巧みなチームワークで完成に向け順調に進んでいます。

 

↓「ZENKOの家」の断熱性能を活かした1階リビング勾配屋根。

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↓三代目大工奮闘中!

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↓厳しい目?で見守る木崎親方

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夏のような日差し、暑さの中ですが

 

このぐらいの気候になると

 

「ZENKOの家」の断熱性能が改めて分かりますね!

目黒区S様、K様邸「ZENKOの家」地盤調査

目黒区K様邸の地盤調査です。

 
建物の角となる4ヶ所、中心を1ヶ所の計五点を調査していきます。

 

1ヶ所でも弱い箇所がある場合、その部分だけを地盤補強をしても

 

不均等となってしまうために全体に荷重が均一になるよう補強設計

 

をしていきます。

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地名などに「川」や「河」「沼」などがつく場合、

 

軟弱地盤となることが多く見受けられます。

 

そして地盤調査の結果によって地盤改良の有無が決定します。

 

地盤改良には大きく分けて

 

下部の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る表層改良

 

土の中にコンクリートの柱を造る柱状改良

 

地中に鋼製の杭を打ち込む鋼管杭による改良と

 

3つの方法があります。

 

それぞれ地盤の強さや、道路状況、環境によって

 

最も適している工法で地盤を改良します。