「ZENKOの家」10年目点検。

N様邸「ZENKOの家」の10年目の点検です。

 

JIO(日本住宅検査機構)の検査担当と同行し検査。

 

N様邸は2階建ての2世帯のお住まいです。

 

「10年はあっというまだね」とお母様、

 

「変わらず快適に過ごせています!」とご子息様ご夫婦、

 

と嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

ベランダと床下、各お部屋の点検で

 

家の中にお邪魔させていただいたのですが、

 

本当に綺麗に生活されていました。(「家」も喜んでいると思います!)

↓ロフトから小屋裏にかけての点検。

↓「ZENKOの家」の誇る特徴の一つ「高耐久屋根材」。

新築同様の屋根に検査員も驚いていました。

「家族の健康」と「住まいの健康」を見守る

 

主治医として引き続きよろしくお願いします!

お施主様インタビュー!

弊社お客様ご家族にご協力いただき

 

「お施主様インタビュー」をさせていただきました!

 

今回のインタビューでは、

 

「ZENKOの家」を新築された目黒区H様。

 

そして築60年の住まいを、

 

「新築二世」リフォーム、リノベーションを

 

させていただいた目黒区T様の二家族。

 

住まい造りを考えたきっかけから、

 

数ある住まいの造り手の中から「善光建設」を選んだ経緯や

 

住まいづくりを通して

 

良かったところ、もっとこうすれば・・・と思った所。

 

そして実際の住まい心地や感想等など、たくさんお話しいただけました。

 

(今回は弊社の住まい造りのパンフレット作成の事もあって

プロカメラマンも同行。さすがプロというような写真が撮れました!)

 

↓目黒区H様邸。

高気密、高断熱性能を誇る「ZENKOの家」の特徴を最大限活かした勾配屋根。

↓家族の空気を感じながらも、落ち着いてお仕事ができる

ご主人様のお気に入りのミニ「書斎」。

↓築60年のリフォームとは思えない目黒区T様邸。

カフェのようなリビングはご友人にも好評との事です。

↓ご主人お気に入りの階段ホール。色合いが素敵ですね。

H様、T様たくさんのお話しありがとうございました!

(又、近々お邪魔させていただきますのでよろしくお願いいたします。)

LIXIL東京ショールームへ。

今年から来年にかけ新築工事、リフォーム工事を

 

控えた各お施主様ご家族と

 

連日、西新宿にあるLIXILショールーム東京に

 

ご同行いただいております。

 

入浴する際のユニットバスルームの広さ、

 

手摺り位置や水栓の使い勝手、

 

又、掃除のしやすさ等を確認いただいたり、

 

 

↓幾通りもある組み合わせ・・・迷いますね。

 

キッチンは実際にスリッパに履き替えていただき、

 

鍋やまな板を置いて高さ関係、使い勝手のチェック。

 

 

料理のしやすさ、

 

そして重要な「お掃除」についての確認をします。

 

↓こちらは玄関ドアのコーナー。

↓こんな感じで、外壁と併せて玄関ドアのシュミレーションができます。

 

パンフレットやカタログを見るだけでは実際の

 

商品の大きさや使い勝手は分りません、

 

これから新築やリフォームを考えている方は

 

気軽にショールームを利用しましょう!新たな「発見」があります。

目黒区K様邸「ZENKOの家」新築工事、地盤改良工事。

先日、解体工事が完了した目黒区K様邸

 

「ZENKOの家」新築工事の地盤改良工事がスタートしました。

 

↓鉄骨造3階建てのアパートと木造2階建て2棟の解体。

↓鋼管杭(Σ-i工法)先端の4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を

地盤中に回転しながら貫入させる工法。振動・騒音が少なく住宅密集地でも安心。

地盤改良には大きく分けて

 

下部の良好地盤層と一体化させて支持地盤を造る表層改良

 

土の中にコンクリートの柱を造る柱状改良

 

地中に鋼製の杭を打ち込む鋼管杭による改良と

 

3つの方法があります。

 

それぞれ地盤の強さや、道路状況、環境によって

 

最も適している工法で地盤を改良します。

 

頑丈な住まいを造っただけでは地震に強い!とはいえません

 

住まいの強さは地面から!です。

目黒区T様邸「ZENKOの家」新築工事、完成内覧会開催!

ようやく晴れましたね!(又、台風が来ていますが・・・。)

 

そんな中ですが、今週28日(土)29日(日)と

 

目黒区T様邸「ZENKOの家」の

 

完成内覧会を開催させていただきます!

 

T様邸は目黒では余り見ない「平屋」の

 

お住まいとなっています。

 

T様邸は、「ZENKOの家」の特徴である

 

高気密、高断熱による「夏涼しい、冬暖かい」

 

住まい心地はもちろん、

 

日本最高レベル(耐震等級3)の耐震性能に

 

最新の「制震」技術を取り入れた住まいとなっています。

 

又、プランでは玄関や各部屋から、

 

トイレ、洗面脱衣室などの水廻りの導線を

 

「回遊式」になっている

 

「将来の介護を考えたプラン」となっています。

 

↓高気密、高断熱性能を活かした勾配屋根。

↓床には厚さ3センチ!の赤松の「ムク」仕様。

足触り抜群、蓄熱するので足元もヒンヤリしません。

「百聞は一見に如かず」言葉では語りつくせない

 

住まい造りの工夫をご覧いただければと思います!

「ZENKO]の家の模型が続々と

現在計画が進んでいる「ZENKOの家」

 

の模型が続々と組み上げられています。

 

 

↓画像は目黒区K様邸の模型。

 

 

「ZENKOの家」の特徴である高気密、高断熱、高耐震性能を

 

活かした開放的なプランが立体的に把握する事ができます。

 

模型を作成することにより

 

外観のイメージ、バランス、ボリューム感は勿論

 

法規上かかってくる道路斜線や

 

北側斜線等にかかる空間の活かし方

 

計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、

 

影の伸び方、住まいの導線、使い勝手などが

 

立体的にシュミレーションできます。

 

図面では伝えにくい空間も理解することができます。

繰り返しの地震に強い!制震技術。目黒区T様邸「ZENKOの家」新築工事。

先日上棟した目黒区T様邸「ZENKOの家」新築工事にて

 

採用されている「制震」技術は

 

厚さ1mmの制震テープを地震によってズレる部位に挟むことにより、

 

地震がおきた時に粘弾性体が揉まれます。

 

それによって振動エネルギーを「熱」エネルギーに変換し、

 

揺れを軽減させる技術です。

 

↓柱や梁の構造躯体に制震テープを施工します。

↓その上に合板を施工します。

 

このテープは高層ビル向けに開発された粘弾性体に注目した

 

防災科学研究所、東京大学、清水建設の3者が、

 

両面テープ状に加工し、住宅用に制震テープを研究開発したものです。

 

制震技術については「ダンパー」を数か所設置するというもの

 

がほとんどですが、

 

制震テープは住宅全体に分散設置するので、

 

振動吸収のバランスも良く、大きな制震効果が期待できます。

 

劣化についても

 

紫外線・酸化・熱劣化の3要素をクリアできるため、

 

110年以上の間、粘着強度の変化率は0~-10%の間を

 

安定維持することが確認されています。

 

言葉にすると分かりにくいと思いますが、

 

今月末に開催させていただく構造内覧会にて

 

分かりやすい模型を展示いたします!百聞は一見に如かず。

 

ご興味のある方はぜひご来場ください!

外装工事、屋根のカバー工法!

現在、三棟の外装工事が進んでいます。

 

休み明けにスタートした、G様邸外装リフォーム工事では

 

屋根のカバー工法の施工が完了。

 

 

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、

 

防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

 

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きました。

 

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

 

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており(超!)長期間美しさを保ちます。

 

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

 


↓こちらは大田区Oアパート、屋根のルーフィングの敷き込み。

↓こちらは大田区O様邸、足場が完了、水洗いです。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

 

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

 

それは「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

 

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

 

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

 

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

 

今回の工事のように既存屋根に

 

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

 

外から入ってくる熱を防いだり

 

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

 

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります。

目黒区T様邸「ZENKOの家」新築工事上棟!

雨が多く、秋のような気候が続いていますね。

 

そんな中、

 

目黒区T様邸「ZENKOの家」新築工事

 

の上棟を迎えました!

 

 

 

T様邸は「ZENKOの家」の持つ

 

高気密、高断熱性能に

 

耐震性能の最高基準である耐震等級3に

 

「制震構造」を備えています。

 

 

そして、将来の介護を考えて計画された、

 

この地域では余りない平屋のお住まいとなります。

 

広い敷地なので動きやすいことと

 

大工さん、鳶さんたちの

 

見事なチームワークにより午後2時には上棟が完了。

 

(涼しくて、動きやすかったというのもありますが(笑))

 

ご家族に協力いただき、

 

構造の要の「ピン」を打っていただきました。

 

 

T様上棟おめでとうございます!

 

職人一同社員一同一丸となって

 

この町で一番の「憩」の住まいを目指します、

 

改めてよろしくお願いいたします!

LIXIL「みんなにトイレをプロジェクト」!

普段、当たり前に使っているトイレ。

 

トイレが無い生活は想像つかないですよね?

 

世界全体で見ると

 

安全で衛生的なトイレを利用できない人々は

 

「24億人」

 

そのうち屋外で排泄をしている人々は

 

「9億5千万人」いると言われています。

 

又、下痢などで命を落とす5歳未満の子供は

 

「1日800人」にも上ります。

 

学校にトイレがない事で女児や女性が教育の機会を

 

失い、貧困の連鎖が起きています。

 

そして、犯罪に遭遇する危険も少なくありません。

 

途上地域では屋外や汲み取り式トイレなどで

 

排泄をするため、悪臭や伝染病の危険にさらされている

 

人々が大勢います。

 

そこで「LIXIL」が開発したのが

 

簡易式トイレ「SATO(Safe Toilet)」です。

 

 

設置が簡単で、洗浄に必要な水もわずかで済みます。

 


LIXILの一体型シャワートイレを

 

1台ご購入につきアジアやアフリカの国々へ

 

この「SATO]が1台寄付されます。

 

↓現在、弊社ショールームZENKO LO-HOUSEにて、

この「SATO」が展示されていますので、ぜひご覧ください!