梅雨入り・・・

本格的な梅雨入りですね・・・

工事工程を管理する者としては

少々やっかいな季節ですが、

花木、農作物にとっては大事な季節ですね!

 

梅雨に合わせてうまく工程を管理するのも

現場監督の仕事の一つ、

天候に併せ職人さんの交通整理・・・

 

といっても弊社の職人さん達は

互いに連携が取れているので心配無用!各現場ともスムーズに進行中です。

 

↓先日上棟したばかりの

目黒区五本木プロジェクトM様邸5世帯住宅、

屋根工事が完了。これで雨の心配も無用です。

↓こちらの画像に写っているのが「制震テープ」。

国内最高等級である「耐震等級3」の躯体に施工しているので、

より安心できる住まいとなります。

↓品川区O様邸外装工事、足場を外す前のチェック。

築17年木造三階建てのO様邸では

塗装工事と共に、屋根のカバー工法(高耐久屋根材)を施工しました。

↓BEFORE

↓AFTER

↓事務所兼工場の外装工事。

こちらも足場外し前のチェック。

以前の落ち着いた外装色から、

こだわりぬいたスタイリッシュな外装色となったので、

足場が外れるのが楽しみですね!

↓オーナーと一緒にチェック。

建物が大きいので?かなりいい運動になりました(笑

大田区O様邸地鎮祭。

どんよりした曇り空、梅雨らしい天気が続いていますね。

そんな中ですが大田区O様邸の

地鎮祭をとりおこないさせていただきました。

 

雨が降った場合を考えて

テントやゴザなどを用意して準備万端で迎えたのですが、

地鎮祭当日は快晴でほっと一安心。

 

地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、

その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、

一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、

安全祈願祭と呼ばれることもあります。

土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、

斎主たる神職のもと、建築に携わる者、

お施主様の参列の上で執り行われます。

祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、

中央に神籬を立てて祭壇となし、

酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。

「O様、本日はおめでとうございます。

ご期待以上の住まいができるようにがんばります!」

「片づく家」のつくり方セミナー「住まい方アドバイザー近藤典子さん」。

住まい造りは日々勉強・・・という事で

住まい方アドバーザー近藤典子さんの

「片づく家」のつくり方セミナーに参加しました。

 

知っている方も多いとは思いますが、近藤典子さんは

テレビやラジオ、著書、住宅メーカーや、

企業とコラボレーションした製品開発等など、

住まい方に関して多岐にわたって活躍されている方です。

 

会場はリクシルショールーム東京・・・というのも、

講師の近藤典子さんは昔からリクシルと縁のある方なんですね。

キッチンや洗面等の製品開発に携わっています。

 

↓住まい造りにたずさわっている設計士やインテリアコーディネーターで

会場は満席!さすがの知名度ですね。

今回のセミナーで印象に残った言葉は

「収納とは「物をしまい込む」ことではなく

「使う場所」に使うものを「使いやすく」納める事」

この言葉を聞いてハッとされた方も多いと思います。(私がそうですが・・・。)

 

押入れがあると「物」を詰められるだけ、めいっぱい詰め込んで

奥の方は何が入っているか分からない・・・という事ってありますよね?

そこで新築やリフォームをする際、収納するものを

あらかじめ決めたプランにしておく事がポイントの一つとの事です。

例えば扇風機や加湿器等の季節家電や、

日常使う掃除機やアイロン等ですね、部屋や廊下に

出しっぱなしという方も多いのではないでしょうか?

その他「片づく家」つくり方のポイントを様々な事例を元に

お話しいただけました。

↓そして今回の目玉!リクシルの「ヴィータスパネル」。

リクシルと住まい方アドバイザー近藤典子さんのコラボ商品です。

 

簡単な工事で劇的!に収納が変わります。

近藤典子さんの長年の経験からあみだされた、「350ミリの法則」に基づいた製品です。

350ミリの法則が気になる方は、冊子をプレゼントしますのでご一報ください!

↓ネクタイ掛けや、帽子掛けが欲しいなと思ったら後から簡単にパーツ追加できます。

↓最後にハイポーズ・・・(近藤さまありがとうございます。)

リクシルショールーム東京に来場された際は

常設展示となっているので、ぜひご覧ください!

 

 

目黒区K様邸「ZENKOの家」半年目点検。

昨年お引渡しさせていただいた

「ZENKOの家」目黒区K様邸、

半年目点検でお邪魔させていただきました。

(月日が流れるのは早いですね・・・)

 

大分生活が慣れたとの事ですが、

綺麗に使っていただいて、まるでモデルルーム!のようでした。

(お世辞じゃありません!)

 

ここ数日の30度越えの気温でも

家の中に入るとひんやり涼しく、

冬の間もとても暖かく快適に過ごせましたとの

お話しをいただけました。

 

その中でも、

リビングの床材として採用した「赤松のムク板」。

「足触りは気持ちいいし、全部の床をこれにすれば良かったかな。」

との嬉しいお言葉をいただけました。

 

↓白木だった床板がだんだんと飴色になり光沢が出てきます。

人間と同じ、年数が経つと「味」が出てきます。愛着もわきますね。

これからリフォームや新築を考えている方は

ぜひ「赤松のムク板」の採用もバリエーションに

加えてみてはいかがでしょう?

リクシルショールーム東京へ。

「ZENKOの家」新築工事を計画されいるK様と、

西新宿にあるLIXILショールーム東京にご同行いただきました。

当日は今年一番の大雨との予報でしたが、

(K様足元の悪い中ありがとうございました。)

ショールーム内はお客様でいっぱい!

 

まずは住宅設備をご案内、

キッチンは実際にコンロに鍋を置いて

高さ関係のチェック、料理のしやすさ、

そして重要な「お掃除」についての確認をしました。

↓手間のかかるキッチン換気扇のお掃除も・・・。

今では簡単!

↓収納も考えれれています。吊戸の下には・・・

↓散らかりがちな調味料もビシッと収納。

↓こちらは水切り棚。

↓人気の高い電動式で簡単に上下できる吊戸収納。

↓普通の吊戸だと、出し入れしにくい為、しまいっぱなしという方も多いと思います。

これで有効に収納する事ができます。

浴室は手摺り位置や水栓の使い勝手、

掃除のしやすさ等を確認いただきました。

そして浴槽につかった時の「ゆったり感」のチェックが入ります。

↓ご要望によってはこんな高級ホテル仕様も

簡単にできます!

パンフレットを見るだけでは実際の

商品の大きさや使い勝手は分りません、

これから新築やリフォームを考えている方は

気軽にショールームを利用しましょう!新たな「発見」があります。

LIXIL東京ショールーム「住まいSTUDIO(スタジオ)」ご案内。

これから新築、建替えを考えているご家族と

LIXIL東京ショールーム内にある

「住まいSTUDIO(スタジオ)」をご案内させていただきました。

 

スタジオ内には「昔の家」「今の家」「これからの家」が

並んでおり、真冬の住まいが体感できるようになっています。

昔の家は暖房をガンガンかけているのですが

頭上は暖かく、足元は冷え冷えしている、

いわゆる部屋の上下の温度差が体感できます。

そして、リビング隣にある洗面、脱衣室に入ると

急激な寒さに体が驚きます、ヒートショックの原因ですね。

 

↓各部屋には温度センサーが設置されていて

「温度差」が視覚的に分かるようになっています。

「今の家」はそこそこ暖かいのですが

やはり足元や窓近く、洗面脱衣室が寒い事が体感できます。

そして「これからの家」!

暖房は動いているか分からない程ですが、

室内温度はどこも均一、これが善光建設の住まいです。

 

↓外?に出たところ、巨大な冷蔵庫の中に各部屋が並んでいます。

体調が悪い人だと具合が悪くなる程の温度差が体感できます。

↓断熱同様、住まい心地を大きく左右する「西日対策」についても

体感する事ができます。

 

ゴールデンウィーク明け!

休みボケしている暇なく、

新築、リフォーム現場が次々とスタートします、嬉しいことですね!

 

↓目黒区五本木プロジェクトM様邸5世帯住宅の

基礎の型枠外れました。来週上棟となります。

↓目黒区木造アパートと鉄骨造アパートの解体。

鉄骨造の解体では「アスベスト」の処理がスタート。

↓完全にシートで建物をおおって「アスベスト」が

飛散しないようにした中で・・・。

↓防護服を着て作業を進めています。

↓目黒区某信用金庫のビルの解体、

頑強な造りをした大きな金庫が複数ある内部から解体。

次に「アスベスト」の除去作業となります。

↓こちらは事務所兼工場の外装工事。

建物が大きいので足場工事で3日間を予定。

↓足場と同時にオーナーと外壁色の打ち合わせ。

「本社とイメージを併せてシンプルに格好良く!」とのご要望。

某有名ドライブインの建物を参考に色見本を作成しています。

インテリアスタイル診断。

リフォーム、新築をする際、

なかなか自分の持つイメージがなかなか固まらないという

方も多いと思います。

 

そんな時、インテリアスタイル診断が

LIXIL公式ホームページからできるようになっています。

いくつかの質問に答えるだけで・・・。

↓こんな感じで診断してくれます。

ちなみに下記は私の診断結果・・・結構当たっていますね。

 

 

 

 インテリア診断はこちらをクリック。

 

ぜひお試しください!

限られた敷地「狭小地」を最大限に活かした住まい。

善光建設では目黒という土地柄、「狭小地」についてのご相談が多いです。

 

地方のように大きな敷地があって車が数台置けて・・・という

方は少ないと思います。

 

ただ「小さくても居心地のいい住まい」を造る事はできます。

 

↓こちらは本日お引渡しさせていただいたW様邸。

2,4m×8.6mの「10坪」の敷地に建つ住まいです。

↓コンパクトな洗面台を採用する事で脱衣室と、

ゆったりしたユニットバスをプランできました。

↓1階寝室に階段下を利用した大型収納。

↓通常壁になってしまう箇所に室内用窓リクシル「デコマド」を採用。

空間に広がりや奥行が出ます。

断熱性能を上げる事で部屋を無駄に区切らず、

廊下となってしまう部分をリビングに取り込む事で

床面積以上にゆったりと暮らすことができます。

目黒区五本木プロジェクト「耐震等級3」基礎配筋検査完了。

目黒区五本木プロジェクトM様邸木造3階建て、

アパート併用5世帯住宅の地盤改良、基礎配筋を終え

JIO(日本住宅検査機構)の配筋検査が完了しました。

 

M様邸は日本で一番地震に強い木造住宅となります!・・・

というと大げさに聞こえますが、

現在国内にて最高等級となる「耐震等級3」の木造建築物となります。

 

通常の建物を耐震等級「1」とすると

耐震等級2は1,25倍の強さで長期優良住宅レベル。

耐震等級3は1,5倍の地震に対しての強さを持った建物となります。

 

ちなみに消防署や警察署などで防災拠点になっている建物は

耐震等級3です。

 

↓近所の方より「ビルでも建つんですか?」と

尋ねられるくらいの配筋量。

連休後に上棟、耐震等級3の躯体に

「制震」をプラスした構造となります。

繰り返しの地震に強く、大きな震災があっても

そのまま住み続けることができる「資産」となる住まいです。