着々と進んでいる目黒区M様邸、渋谷区K様邸の
擁壁工事、杭工事です。
いい住まいは地盤から!いくら「頑強」な住まいを造
ろうともその地盤面が弱いままでは意味がありません。
M様邸では杭を打ち込んだ上に構造計算により算出された
配筋を組み上げ住まい部分の基礎と合わせて施工していき
ます。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
今回はトステム改めLIXIL(リクシル)本社東京総合ショールーム
の会議室をお借りし「善光協力会」を開催しました。
開会前に「阪神淡路大震災」の時に造られたスライドショーを上映
し、先日の「東北関東大震災」で犠牲になられた方々への黙祷を捧げました。
そして開会、始めに「ZENKOの住まい」造りにおいて
現場清掃の徹底やその他協力者として頑張っている職人に
感謝状を贈呈させていただきました。
今回はクロス職人の野口さん、プレカットでお世話になっている小森さんの
2名。次回はもっと多くの方に贈呈出来ればと思います!
続いて社長より「シェアハウス」「ケアリフォーム」等の新たな事業について
、そして善光建設を選んでいただいたお施主様に今まで以上に感動を与える住
まい造りをする為にはということで発表しました。
続いてLIXILの桝屋支店長より、国が指針としている「省エネ施策ロード
マップ」を元に「これからの住まい造り」についての講演をいただきました。
私たちが携わっている「スーパーウォール」という工法が平成20年以降当たり
前の住まいとなるという事、そしてその性能が住宅メーカーや国が打ち出すはる
か15年以上前から「ZENKOの家」が採用していたことが改めて伝わったと
思います。
休憩を挟みLIXIL東京総合ショールーム館長の新井様よりご挨拶。
続いてスーパーウォールの耐震性、住まい心地についてより深く理解する
ということで2班に分かれショールーム地下一階にある構造体、
表にある弊社で手掛けた体感ショールーム「高Q館」の見学をしました。
5時間を超える勉強会でしたが「ZENKOの住まい造り」に対する熱意や思いを
今まで以上に共有できる会になったと思います。
皆様お疲れ様でした!そして今回の会に協力いただきましたLIXILスタッフの皆様
ありがとうございました。
これからも「笑顔あふれる住まい造り」の為ご協力の程お願いいたします!
4月23日、24日大田区TRC東京流通センターにて
開催される「第10回子供の福祉用具展2011キッズフェスタ」
の参加に伴いケアリフォームシステム研究会(CRS)関東支部の会議
を行いました。
障がい児・障がい者が使用する福祉用具や福祉機器についてはインターネットや
冊子によりある程度情報を得ることができますが
「介護負担の軽減」すること「自立した生活」を送るようにする為の
「住まい造り」を相談できる窓口はほとんどありません。
当日はCRSとして相談窓口を開設し、様々な症例によってケアリフォームを行い
「自立」した生活を取り戻した事例を展示します。
又、佐賀大学 大学院医学系研究科准教授であり日本リハビリテーション工学
協会理事長でもある松尾清美先生の講演も予定しています。
大田区K様邸完成お引き渡し式です。
高断熱住宅である「ZENKOの家」の特性を活かして間仕切りを少なくし、
屋根裏を始め、細かい物を収められるニッチを配した使い勝手の良い
間取のお住まいです。
先日の震災の影響で東京電力による本線の引き込みが多少遅れましたが
無事お引き渡しの日を迎えることができました。
弊社代表熊田、工事担当熊谷の挨拶に続きまして、地盤改良から基礎工事、
完成までのスライドショーをご覧頂きました。
地鎮祭やピン打ち式等の思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。
手造りの花束贈呈、そして最後にお施主様よりの一言
「善光建設とお会いできて本当に良かったです!」
とのありがたいお言葉を頂きました(ありがとうございます)。
K様、お引っ越し作業は季節の変わり目となりますあまり無理されないように!
新しいお住まいとともに末長くお付き合いお願いいたします。
都内のガソリン不足がある程度復旧したのを見計らい
改めてOBお施主様のお宅にお伺いさせていただきました。
勿論「何ともなかったよ!」という声が大半でしたが、
スーパーウォールで建てられたお施主様からは
「余震で家が揺れているのが分からないので「鈴」を
付けたよ」
「仏壇が心配で急いで帰って見たけどなにも被害が無かった」
というようなお言葉をいただきました。
ある一軒のお宅では新築工事をしている時、隣家の
大谷石でできた「よう壁」が危険なので対策しておい
た方がいいですねと万が一を考えバリケードを勧めて
いたのですが今回の震災で役目を果たしていました。
「あの時アドバイスしてくれて助かりました」
との嬉しい声をいただきました。
いつ起こるか分からない地震、対策には今まで以上に
注意を喚起していこうと思います。
もし子供が遊んでいたらと思うと「ぞっ」とします・・・
目黒区・大田区で家を建てる なら
〒152-0001 東京都目黒区中央町2-18-11
【TEL】03-3793-0851 【FAX】03-3793-0899