目黒区O様邸の耐震リフォームがスタートしました。
築50年となる木造2世帯のお住まいで、
目黒区の耐震診断、補強設計、耐震補強工事の助成を
受けてのリフォームとなります。
今回の工事では大工さんが入る下準備として
既存の基礎周りの補強工事(抱き合わせ基礎)をしています。
今回もいつも通り耐震工事に合わせ
水廻り改修の他、断熱性能の向上をしていきます。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
大規模リフォームを計画されている目黒区の
お施主様とともに新宿にあるトクラスショールームに行ってきました。
トクラス?と思われる方も多いと思いますが、
昨年からYAMAHAから名称が変わりました。
トクラス(YAMAHA)といえば人造大理石!という程、
人造大理石にはこだわりがあるメーカーです。
ショールーム内にはその「こだわり」を体験、体感できる
ブースがあります。
人造大理石は物を落した時の「割れ」に弱いと
言われていますが・・・↓
↓この缶詰を・・・
↓この高さから落としても!
↓キズは付きましたが割れていません。
↓そのキズに油汚れの変わりに油性ペンで・・・
↓スポンジに付いているザラザラとした面でゴシゴシやると消えてしまいます。
↓熱い鍋を誤ってカウンターに置いてしまっても大丈夫!なことが分かる装置
これから「水まわり」のリフォームを考えている方はぜひショールームに
足を運んで体験、体感していただければと思います!
目黒区T様邸リフォームがスタートしました。
目黒区の「耐震診断助成制度」を利用し
耐震工事の他、外装そしてユニットバスなどの
水廻りを含めたリフォームとなります。
以前からシロアリが出ていた浴室周りは
解体してみると既存の柱や土台に腐朽が見られます。
ここまでは想定の範囲内!その部分を撤去し補強していきます。
↓築40年、木造2階建て2世帯のお住まいです。
↓浴室を解体してみると・・・
↓柱に腐朽が見られます
造りの浴室は構造上、ヒビから水が入ったり
湿気が壁体内にこもったままとなって
シロアリの巣となってしまう事が多々見られます。
この時期、浴室内に「羽アリ」がでたら要注意!
というのも色が黒いので「シロアリ」じゃないと
思われる方が多いと思うのですが
色が黒くても「シロアリ」の仲間がいるからです。
4月19日(土)、20日(日)大田区TRC東京流通センターにて開催された
「第13回子どもの福祉用具展2014キッズフェスタ」
にNPO法人ケアリフォームシステム研究会(CRS)の
スタッフとして参加しました(今回で4回目の参加です)。
2日間とも冬に戻ったような寒さの中でしたが
たくさんの入場者に恵まれました。
当日は車イスで生活している方をはじめ、脳性麻痺等により
寝たきりとなっているお子様まで様々な「障がい」を抱えた
方が親子で来場されました。
今回の展示では昨年に引き続き
バリアフリーに強い建材メーカー「NODA」の協力で
部屋の外からも中からも軽い力で開閉できて
大開口の取れる「ケアシスト」
そして転倒時の衝撃を吸収することのできる
フローリング「ネクシオ」に加えて
センサーにより自動開閉する引き戸を展示させていただきました。
ケアリフォームシステム研究会代表理事武藤様による
「脳性マヒの方の家づくり」セミナーでは
ご家族の負担を軽くするのはもちろん
自立した生活を送る為の様々なアイデアに多くの方が感心していました。
CRSではこれからも
福祉用具だけでは解決できない様々な「障がい」に対し
「自立」した生活をおくれる為の
住まい造りの提案をしていこうと思います。
↓津田駒工業、車いす用携帯スロープ PARA RAIL
カーボン素材で軽く持ち運びしやすく、ワンタッチで設置できます。
↓モリトーの介護用リフト「つるべー」
車の改造が必要なく車の乗り入れが簡単にできます。
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