先日、好評だった
目黒区「大家さんも入居者もHAPPYなアパート」完成内覧会にて
「これイイネ!」と注目いただいた一つが・・・
↓窓の枠に付いてるコレ、なんだと思います?
↓このようにしてカチャカチャと動かすと・・・。
↓あっという間に室内物干しの完成!
中々のアイデア商品、
梅雨時期や花粉時期の洗濯物、下着などが簡単に干せますね。
内覧会当日でしたが、
早速「アパートもだけど、自宅にも付けてほしい」という注文をいただけました(笑。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
リクシルの春の新製品発表会に参加しました。
毎年、住宅設備メーカーが競って新製品を投入しているのですが、
細かくバージョンアップがされ、
至れり尽くせりで余り改善の余地がない・・・と思っていても、
様々なアイデアを取り込み日々進化していますね。
まずはユニットバス
高級ホテル等に見られる、大口径のシャワーヘッドが付きました。
全身にあたたか~いお湯を浴びれるように工夫された
シャワーを掛ける為の滑らかな曲線を描く、
スライドレールがアクセントとなっています。
↓有名な「グローエ」のシャワーヘッド。
ヘッド部分はビビッドなカラーも用意されています。
入浴が一層楽しくなりますね。
↓水栓もシンプルでかっこよくなりました。
↓棚も一工夫。シャンプー等もたくさん置けるようになりました。
その他、お掃除がしにくい・・・という方も多い、
洗い場のカウンターが簡単に外せるようになっています。
↓簡単に外せて、丸ごとお掃除できます。
それともう一つ・・・カウンター下に「椅子」が置けるようになっています。
ちょっとした工夫ですが、使い勝手が大きく変りますね!
こちらはキッチン。
シンクが大幅に変わりました!
↓特に女性スタッフ興味津々・・・。
2層となっていて、シンク内が調理スペースになる事で
お料理から皿洗い、後片付けまで大幅に効率がアップします。
↓立体的に使えるキッチン、調理台の延長としても使えます。
↓お米をとぐ作業もラクラク。
↓洗ったフライパンや、鍋の水切り棚としても使えますね。
これは「良く考えたなぁ」というキッチンです。
実際の商品がリクシルショールームに展示されているので
これからリフォーム、新築を考えている方は
ぜひ体感していただければと思います!
昨年も好評だった「子供の福祉用具展キッズフェスタ」。
本年も引き続き開催する為、
NPO法人ケアリフォームシステム研究会(CRS)
関東支部の会議を
台東区浅草橋の株式会社ノダ東京ショールームにて行いました。
↓「障がい」を持った方が自立できる、
そして介護の負担を減らすことのできる
住まいの提案をしている工務店の他、
LIXIL、TOTO等の住宅設備メーカー、
リフトや段差解消機に関するメーカーのモリトーや新光産業等で構成されたメンバーです。
障がい児・障がい者が使用する福祉用具や福祉機器についてはインターネットや
冊子によりある程度情報を得ることができますが
「介護負担の軽減」すること
「自立した生活」を送るようにする為の
「住まい造り」を相談できる窓口はほとんどありません。
当日はCRSとして相談窓口を開設し、
様々な症例によってケアリフォームを行い
「自立」した生活を取り戻した事例展示の他
協賛メーカーによる介護リフォームに伴う
様々な建材の展示の他、各種セミナーをします。
そのセミナー内で私は
「玄関、アプローチ」について講師を努めます。
ご興味のある方は、メールや電話にてご連絡下さい!
昨年末に「ZENKOの家」新築工事の
お引渡しさせていただいた品川区S様。
引き続き、隣家となるご実家のリフォームの完成お引渡しとなりました。
S様ご家族の「地震に強くて、暖かくて使いやすく老後も安心
そして、明るい玄関とLDK!。それと、愛着のある家具を活かしたリフォームを・・・」
というご要望を叶えたリフォームとなりました。
↓BEFORE
↓AFTER
↓開きの玄関ドアは、引き戸に交換。
開閉しやすくなって、玄関も明るくなりました。
↓玄関框下には間接照明。
↓既存の玄関収納も上手く空間に溶け込んでいますね。
↓玄関横には土間つながりの大型シューズクローゼット。
コートやゴルフバッグが収納できます。
↓ダイニングキッチンの引違窓を縦型の窓に変更。
部屋の奥まで日の光が届くようになったので、
昼間電気を付けなくてもいいくらい明るくなりました。
↓奥の和室とのつながりを考えて引戸はデザイン障子としました。
お庭側からの光も届くので明るいですね。
↓天井には「建築化照明」。調光、調色タイプなので、
生活スタイルによって「光」を変える事ができます。
↓タイルの浴室からユニットバスに変更。
これで冬も暖かく入浴できます。ヒートショックの心配もなくなります。
↓和室は木部の「あく洗い」や障子の張り替えくらいですが
見違えるようにきれいになりました。
↓床の間も既存を使用。
↓既存の収納にに可動棚を取付けました。
S様ご主人より
「想像以上の住まいになったよ!」とのありがたいお言葉をいただきました。
S様寒暖の差が激しい時期のお引越しとなりますので、
体調にお気を付け下さい!
築60年となる木造2階建のT様邸リフォーム「新築2世」の
解体工事が着々と進んでいます。
耐震診断の補強計画を元に壁、天井、床を解体し
筋かいや、金物で住まい全体を補強していきます。
国の制度である「*住宅ストック循環支援事業」の補助金を利用した
リフォーム工事となっており
耐震性の確保はもちろん
ペアサッシ、高性能断熱材の充填によって断熱性をあげ、
間取りを変更し、使い勝手の向上も考えたリフォームとなります。
↓スケルトン状態(骨組み)まで解体。既存の柱や、梁、基礎部分をチェックします。
スタートしたばかりですが、完成が楽しみですね!
*住宅ストック循環支援事業
(良質な既存住宅の促進として、耐震化率・省エネ適合率の向上等
良質な住宅ストックの形成及びリフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度です)
春一番到来ということで、強風の中でしたが
Sアパート新築工事の鉄骨階段の取付を行いました。
クレーンでのつり込み作業ですが、慣れたもので
数分で取り付け作業が完了。
↓弊社とは30年来のお付き合いとなるベテラン鉄骨職人。
現在、弊社オリジナルの鉄と木を使った本棚を企画中です。
↓取付完了!
あともう少しで完成ですね!
↓こちらはSアパートから歩いて3分の現場。
目黒区M様邸ではリフォーム工事がスタート。
M様邸では水廻り他、収納の充実。
そして外壁塗装、屋根のカバー工事をさせていただきます。
↓並びの2件も弊社にてリフォームをさせていただいたお客様。
朝一番、隣家のお客様より
「あっちもこっちも善光建設さんの現場だねぇ」
とお褒め?のお言葉をいただきました(笑)
昨日、今日と寒いなぁ・・・と思っていたら、
雨が雪に変わっていました・・・寒いわけですね。
今回の雪は積もらないと思いますが、足元にはお気を付け下さい!
そんな中ですが、
目黒区T様邸のリノベーション、「新築2世」の工事がスタートしました。
↓広いお庭が特徴の、50坪を超える大きなお住まいです。
今回のT様邸は築60年となる木造2階建てのお住まい。
まずはプランニングと補強計画を元に壁、天井、床を解体し
筋かいや金物で住まい全体を補強していきます。
↓天井をはがすと電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いる器具、
電線を通すための碍子(がいし)が使われていたりと、
建築の歴史が分かるようなものがでてきます。
今回の改修では耐震性の確保はもちろん、
ペアサッシ、断熱材の充填によって断熱性、気密性をあげ、
間取りを変更し、使い勝手の向上も考えたリフォームとなります。
いい天気が続いていますね!
おかげで各現場も順調に進んでいます。
お正月明けからスタートした、渋谷区K様邸の外装工事はいよいよ終盤、
木部や鉄部の細かい箇所の塗装工事に入りました、
今週末には足場が外れて、新築同様綺麗になった姿を見る事ができますね。
↓屋根は善光建設お得意!の高耐久屋根材によるカバー工法。
目黒区Sアパート新築工事は大工さんの作業もあと少しで完了。
善光建設の看板大工の
木崎親方そして息子、お孫さんの三代目と三人で頑張っています。
各部屋とも描いていたイメージ通りですね、
ここにずーっと住んでいたい!と思えるような
弊社女性スタッフが考えた住みやすい工夫が満載の
アパートです。(私も住みたい・・・。)
↓こちらは品川区S様邸のリフォーム工事・・・もとい「新築2世」の現場。
外装工事、大工工事が完了し足場が外れました。
↓開きの玄関ドアは、引き戸に交換。開閉しやすくなって、玄関も明るくなりました。
↓暗かったキッチンには窓を新設、大分明るくなりました。
天井照明には「建築化照明」。高級感がある、ゆったり落ち着いた空間になる予定です。
S様の「地震に強く、暖かくて使いやすく老後も安心、
そして明るい玄関とLDK!」という要望を叶えるプランとなっています。
完成が楽しみですね!
目黒区・大田区で家を建てる なら
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