目黒区M様邸「ZENKOの家」完成お引渡し。

目黒区M様邸完成お引き渡しです!

本格的に「冬」の到来、手袋をしないと手が痛くなる季節となりました。

 

お引渡し当日も寒い日でしたがそこはやっぱり「ZENKOの家」

家中隅々までふわっと暖かい事が体感できます。

 

1階客間の和室にてお引渡し式の開催。

弊社代表熊田、工事担当熊谷の挨拶に続き、

着工から上棟式、完成までのスライドショーをご覧頂きました、

ピン打ち式や上棟等の

思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。

そして手造りの花束贈呈。

 

M様より

「おかげさまで住み心地がいい家ができました!

50数年前に初めて家を建てたときとは比べようもない程嬉しく思います。」

とのありがたいお言葉をいただきました。

 

 

M様邸は道路拡幅により大きくセットバックした

限られた変形敷地に建つ木造3階建て、

厳しい建築法規制の中で、

エレベーターの設置、客間や大型クローゼットの配置、等など

ご家族のご要望をすべてかなえたお住まいとなっています。

 

↓玄関を入ると「天然ムク材」の優しい香りに包まれます。

↓コンパクトですが使い勝手が良く収納力のある

LIXILのキッチン。

↓パナソニック製エレベーター。畳一畳のスペースで

車いすの方と介護者が乗ることができます。

動作音も驚くほど静かですね。

↓ゆったり入浴できるユニットバスはリクシルのスパージュ。

介護を考えた「ベンチ」が装備されています。

↓客間は「和室」。

やっぱり日本人!和室は心が和みます。

↓2階廊下。

↓3階廊下ホールにも洗面台、トイレを設置。

夜中、水を飲んだり、用を足すのに下の階に行かなくてもすみます。

↓すべての部屋にサンサンと「陽」が入るように設計。

昼間、照明はほとんど必要がないですね。

M様この数カ月間 お疲れ様でした、

そして完成おめでとうございます!

寒さが厳しい中でのお引越しとなりますが

体調管理にお気を付け下さい!

新しいお住まいとともに末長くお付き合いお願いいたします。

 

目黒区M様邸地盤改良工事。

来年上棟となる各現場が

解体や地盤改良と賑やかになってきました。

 

こちらは目黒区M様邸の地盤改良。

地盤の良し悪しは、家造りにおいて重要な要素です。

建物をいくら頑強につくったとしても、

建物を支える地盤が充分なものでなければ長寿命の住宅はできません。

周辺の地盤が丈夫だったとしても以前「水みち」や「井戸」等があったりした場合、

地盤調査の結果が思わしくない場合があります。

又、地名に「川」や「水」が入っているようであれば、

軟弱な地盤となる可能性が高いそうです。

 

地盤の補強、改良には大きく分けて

表層改良、柱状改良、小口径鋼管杭工法があります。

M様邸では地盤の要所にセメントミルク(セメント系固化材と

水を混ぜたもの)を注入し、

地中に柱状の改良杭をつくる柱状改良工法の施工です。

工期は通常1日から2日、低振動施工で近隣に騒音などの影響が

少ない工法となっています。

目黒区I様邸天然無垢材、フローリング搬入。

順調に進む目黒区I様邸「ZENKOの家」新築工事

発泡ウレタンによる断熱施工が完了し、

暖かいお部屋で各職人さん達ががんばっています。

部屋が暖かいとあまり着こまずにすむので

作業がはかどる!とは職人さんの言葉。

 

↓壁内めいっぱいに入った断熱材。

北国でも十分に快適に暮らせるだけの断熱性能があります。

↓そろそろ「床」の工事に入るということで

天然無垢のフローリングの搬入。

材種は「赤松」。30ミリ!もの厚さがあります。

天然無垢床の魅力は足触りの心地よさや、

熱を蓄えてくれるのでヒンヤリ感が無い、

年月を経る事に飴色に変わっていく風合い等など

たくさんの魅力を持っています。

 

善光建設忘年会開催。

今年も残すところ1か月を切りました。

そんな中ですが善光建設の住まい造りに携わっている

大工さんを始めとした職人達、メーカーを合わせ

総勢45名が集まり「忘年会」を開催しました。

↓お客様よりよく言われますが、

善光建設の職人さん達は、ホントに仲が良い!

若手の職人さん達から

「これからも最高の住まいを造るぞ!」との嬉しい声が上がりました。

これからも「住み継がれる最高の住まい、

家族の笑顔があふれる住まい」を共に造っていきましょう!

瓦屋根~軽量高耐久屋根葺き替え。

日が暮れるのがだいぶ早くなりましたね、

4時には真っ暗になってしまいます。

 

先日からスタートした目黒区N様アパートの

「瓦から高耐久屋根への葺き替え」は

丁寧な工事は当然ですが、何よりもスピードが重要、

日が暮れるまでが勝負です!

↓一見綺麗に見えますが、瓦のズレや

漆喰の抜けが見られます。

瓦を降ろした後そのままという分けにはいきません。

天気予報では天気が続くとなっていても、雨が降る可能性があるので

屋根の下地合板を敷き込み、ルーフィング(防水層)まで施工します。

 

↓瓦の下の「野地板」も腐朽が見られます。

↓ここまで施工すれば一安心。いつ雨が降っても大丈夫。

↓高耐久屋根材を葺いていきます。

今年は地震だけでなく台風の当たり年、

台風からだいぶ経った現在でも、弊社屋根職人が順次対応している状況です。

屋根のメンテナンスは早めに行いましょう!

目黒区M様邸完成内覧会開催!

あと数日で12月、

街もクリスマスムードで賑やかになってきました。

そんな中ですが今週12月1日(土)に

目黒区M様邸の完成内覧会を開催させていただきます!

 

M様邸は限られた敷地を余すことなく活用し

お施主様のご要望をたくさん詰め込んだ、

3階建てエレベーター付のお住まいです。

 

↓「ZENKOの家」の特徴である高気密、高断熱性能はもちろん、

国内最高の耐震性能「耐震等級3」の躯体に、

繰り返しの地震に強い「制震テープ」を採用しています。

「狭小地の住まい造り」でお悩みの方にとって

たくさんのヒントがあると思いますので

ぜひご来場ください!

 

今回の内覧会は、「1日限定の予約制」となっています。

ご興味のある方はメール及びお電話をいただければと思います。

大田区K様邸アパート併用住宅リノベーションがスタートしました!

年の瀬が迫る中ですが、

大田区K様邸アパート併用住宅のリノベーションがスタートしました。

 

K様邸は築35年となるツーバイフォー2階建て、

4世帯+1世帯のアパート併用住宅です。

まずは内部の解体、現状雨漏れしている箇所や、

各構造をチェックをしていきます。

今回のリノベーションでは屋根のカバー工法、

外壁塗装等の外装工事の他

給水、給湯、排水などの配管を交換して

各世帯、時代に合わせた使いやすい間取りに

変更させていただきます。

目黒区T様邸「ZENKOの家」構造内覧会開催。

先日の目黒区O様邸「ZENKOの家」

LIXILスーパーウォール完成内覧会にはたくさん

のご来場ありがとうございました!

引き続き今週17日(土)、18日(日)と

開催させていただく構造内覧会はO様邸より徒歩1分の場所です。

 

 

T様邸は「ZENKOの家」の特徴である

高気密、高断熱、高耐震性能はもちろん、

国内最高の耐震性能「耐震等級3」の躯体に

「制震テープ」を採用した構造、

各世帯、上下間の生活音を抑える為の工夫等など

「これからの住まい造り」を考えている方にとって

参考になると思います、ぜひご来場ください!

大安吉日、目黒区I様邸「ZENKOの家」上棟です!

目黒区I様邸「ZENKOの家」の上棟です。

I様邸はつい先日「ZENKOの家」のお引き渡しを

させていただいたK様邸のお隣です。

 

上棟当日は雨でしたが「雨降って地固まる!」

おめでたい日です。

↓頑強な「ピン構造」による

躯体が次々建ちあがっていきます。

日が暮れるのが早く限られた時間でしたが

大工さん、鳶さんたちの

見事なチームワークにより上棟終了しました。

 

I様ご家族に集合していただき

ピン構造の要である「ピン」を打っていただきました。

I様上棟おめでとうございます。

職人一同社員一同一丸となって

この町で一番の「憩」の住まいを目指します、

改めてよろしくお願いいたします!

目黒区N様邸鉄骨造大規模改修工事。

目黒区N様邸3階建、アパート併用住宅の

大規模改修工事がスタートしました。築30年を超える鉄骨造の建物です。

 

まずは足場を建てて屋上、屋根を含めた

外装の高圧水洗浄、そして各所をチェック。

 

↓シングル葺き屋根の傷みが激しく、塗装での対応が難しい為、

現状の屋根の上にカバーをする

カバー工法を予定していたのですが、工法を変更。

 

↓ルーフィング(防水紙)等の防水処理をしていない為

下屋部分は下地が腐朽していたり、

大屋根はあと数回台風が来たら屋根材が飛んでしまう程

傷みがある事が分かりました。

↓風化しており、手で少し持ち上げるだけでボロボロと崩れます。

塗装をしたとしても防水の効果が期待できません。

↓下地合板が腐朽しており高圧洗浄だけで

屋根にぽっかりと「穴」が・・・。

↓大屋根にはルーフィング等の処理が無く、接着も「点」止めになっていただけなので、

カバー工法は不可。現況屋根を撤去し、下地からの施工となります。

↓外部階段及びバルコニーから漏水があり、

下部「上裏」が全体に浮いているので撤去。

下地を補強し貼り直します。

20~30年以上前の建物は「防水」に対する技術が

あまり確立していないのか、漏水に対して

又、将来のメンテナンスを考えて造られていない建物が多く見られます。

 

住んでいて、何かおかしいと思ったらそのままにせず、

早め早めの相談、対処をする事が必要です。