住まいの勉強会開催です

PA211194ZENKO LO-HOUSEにて住まいの勉強会開催!・・・といっても

 

今回は、私たちスタッフの「より良い住まい造り」

 

の為の勉強会です。

 

今回は講師として河原武儀(かわはらたけのり)先生をお招きしての会です。

 

河原先生は

 

NHKの「ためしてガッテン」や「TBSのはなまるマーケット」

 

日本テレビの「おもいっきりテレビ」などに出演されている

 

照明に関してはこの人あり!という方です。

 

照明の種類や使い方、演出の仕方の他

 

日本人の5人に1人がかかえている、

 

「睡眠障害」には照明の影響も強くあるということをお話しされました。

 

日本の照明計画はただ単に「明るさ」だけを考えている事が多く

 

かえってその事が睡眠障害につながっているとの事、

 

「睡眠ホルモン」といわれるメラトニンは

 

自然な眠りを誘う働きをしながら抗酸化作用

 

によって細胞の新陳代謝を促すことにより、疲れを取る

 

働きをし病気の予防や老化防止に効果があるのですが、

 

このホルモンは「光」によって調整されており

 

夜間に明るい「光」を浴びるとメラトニンの分泌が

 

減少し睡眠時間が減り、朝早く目覚めてしまう原因には

 

メラトニンの減少により体内時計の調節機能が弱まっている為といわれているそうです。

 

海外では不眠症や時差ぼけ解消に

 

「メラトニン」のサプリが販売されていることからも一般的なものになっているとの事です。

 

海外の住宅はリビングが薄暗く感じるし、ホテルなどは全体的に間接照明を多用し

 

本や新聞を読むスペース等には手元だけが照らされるようにスタンド型の照明や

 

スポットライトが配置されていることが多いですね。

PA211197

 

照明は本当に奥深いですね。

 

健康に配慮した照明計画にも

 

これまで以上に取り組んでいこうと思います。

 

河原先生、分かりやすいご説明ありがとうございました。

 

PA211200

M様邸地盤改良工事です

PA110054

 

M様邸「ZENKOの家」スーパーウォールの

 

解体、地盤改良工事が完了

 

これから基礎工事へと進みます。

 

M様邸は駅前の商店街の一角で

 

目の前はバス通りとなっています。

 

そして現在向かいには大型マンションの

 

建設中で急速に街並みが発展してきている

 

地域です。

 

「ZENKOの家」という事で

 

これから建つマンションの影響で寒くならない

 

省エネの住まいというのは勿論ですが

 

騒音、喧騒の気にならない住まいになります。

 

 

目黒区T様邸「ZENKOの家」ZEROーSTYLE(光熱費ゼロ住宅)外構工事に入りました

DSC_1567

目黒区T様邸「ZENKOの家」住まい部分が完成し、

 
ひろーいお庭の外構工事に入りました。

 

歴史あるお庭の木々や置石をうまく活かしながら

 

駐車場、濡れ縁などを工事していきます。

 

住まいの方は完成前のチェックという事で

 

太陽光のシステムチェック。

R0022394

 

太陽光の省エネモニターの

 

エネルギーのつくられているメーターが上がるたび

 

「太陽光が働いている!」のが分かって楽しくなりますね。

 

使っているエネルギー等も分かるので日ごろの節電意識も高まりますね!

次世代鉄骨造JFEフレームキットのショールームへ

165

↑↓目黒区O様邸3世帯住宅、JFEフレームキットの上棟時の画像です。

日の光に輝く銀色の躯体が特徴です!

143

 

2世帯+アパートの新築を考えているM様ご家族と共に

 
次世代鉄骨造「JFEフレームキット」のショールームに

 

行ってきました。

 

JFEフレームキットは

 

腐食に強く劣化しにくい鉄骨造で

 

3世代、90年まで耐えられる劣化対策等級3

 

を取得している構造です。

 

JFE鋼板のショールームがある

 

敷地は事務所、集会所、工場はもとよりに

 

コンビニまであり東京ドーム数個分という規模で

 

はなく一つの「街」のような広大な敷地にあります。

 

ショールームはまだ改装オープン前だったのですが

 

特別に一足先に見させていただきました。

 

ショールームの中には

 

JFEフレームキットの2階建て構造躯体だけではなく

 

「スカイツリー」で使われた実際の躯体など

 

鉄骨の性能や歴史が分かりやすいように展示されています。

 

R0022409

↑↓実際にスカイツリーで使われている躯体です

 

R0022414

↓JFEフレームキットの躯体

 

R0022423

目黒区M様邸「ZENKOの家」お引渡しです!

DSC_1400

目黒区M様邸「ZENKOの家」が完成お引渡しとなりました!

 

ツートンのジョリパットで仕上げられたモダンな外観の住まい、

 

玄関横には愛犬との散歩帰りに足を洗える専用の水場があります。

 

室内に入るとFFC免疫処理されたクロスにより

 

新築特有の匂いが無いことが分かります。

DSC_1431

 

高気密高断熱を誇る「ZENKOの家」だからこそ実現できる

 

大きな勾配天井によってLDKはとても広く解放感があります。

DSC_1446
↑画像はM様より御支給いただいたステンドグラスを

 

サッシに取付させていただいた画像です!

 

(柔らかく色鮮やかな光が部屋に差し込んできます)

DSC_1440

↑ZENKOオリジナルの木製採光風フィン

 

(採光採風はもちろんお部屋のアクセントになります)

 

 

M様本日はおめでとうございます!

 

新しいお住まいとともに

 

改めてよろしくおねがいいたします。

T様邸「ZENKOの家」スーパーウォールお引渡しです!

お待たせしましたT様邸

 
「ZENKOの家スーパーウォール」のお引き渡しです!

 

目の前がバス通りのお住まいなのですが

 

部屋の中に入るとさすがZENKOの家

 

騒音がピタッと静かに、

 

FFC免疫処理されたクロスの効果で

 

新築特有の嫌な臭いもせずすがすがしい室内。

 

窓の配置を工夫したことでどこにいってもまんべんなく

 

自然光で明るくなっています。

 

一同リビングに集合お引渡し式の開催です。

05

 

弊社代表熊田、工事担当の熊谷の挨拶に続きまして、

 

着工式から基礎工事、完成までのスライドショーをご覧頂きました、

 

ショールームでのお打合せ、上棟式等の思い出深い

 

画像が出るたびに一喜一憂。

 

手造りのフラワーアレンジ贈呈。

 

最後にT様ご夫婦より

 

私たち善光建設との出会いから住まい造りの思い出

 

そして「すばらしい家ができました

 

善光建設で建ててほんとうに良かった!」との

 

ありがたいお言葉をいただけました(ありがとうございます!)

07

 

T様この数カ月間 お疲れ様でした、そして完成おめでとうございます!

 

上棟の時に宣言させていただきました

 

「この町で一番の住まい」ができたと思います。

 

これからゆったりと過ごせることと思います!

 

寒暖の差が激しい中でのお引越しとなります健康に気を付けて下さい

 

改めて新しいお住まいと共に末長くよろしくおねがいいたします!

01

↓LDK勾配屋根に間接照明、暖かいムクの床そして家族である「猫」の遊び場キャットウォークが造られています。

03

↓広々としたLDKに明るいキッチンでお料理したいとの奥様の夢がかないました!

06

↓お部屋に家具を置かないで広々と過ごせるようにと考え抜かれた大型収納、小物収納

04

第11回CRS全国大会その2

P9220810

 

全国大会3日目は佐賀大学准教授松尾清美先生による講演
「頚椎損傷者の住まいを考える」。

 

松尾先生は大学在学中、交通事故により車いす生活となり

 

それから多くの福祉機器メーカーとの研究開発をおこなうと共に、

 

身体に障がいをお持ちの方々の住環境設計と生活行動支援

 

を1600件以上手がけられています。

 

又、私たちCRSメンバーの顧問として在籍されています。

 

そしてネットで調べると分かるのですが、

 

話題となっているパラリンピックの種目の一つ

 

「車いすテニス」を日本で普及させた方でもあります。

 

(福祉住環境コーディネーター協会理事、日本障がい者スポーツ学会理事、

 

日本リハビリテーション工学協会車いすSIG代表)

 

今回の講演では

 

障がいを持っているからと言って家にこもるのではなく、

 

住まいの環境を整備し外に出られるようにすることで

 

社会にでることにより仕事ができる、しいては社会貢献できるとの

 

お話でした。

 

先生自らも車いすで車の運転、しいては世界を飛び回っている方です、

 

一緒に講演を聞かれていた障がいをもった方たちも

 

大きく勇気づけられたことと思います。

P9220816

 

続いては林律子さんによる

 

「私、この家で暮らせない」体験から語る優しい住まいの条件

 

と題した講演。

 

林さんは20歳の時の研修旅行でケニヤに行った際、

 

車の横転事故によって頚椎を損傷し車いすでの生活になられた方です。

 

事故後住まいを新築するに当たり大手住宅メーカーに頼んだのですが

 

いざ完成し住んでみるととても安心して生活できる住まいではなかったという

 

実体験をお話しいただけました。

 

施主として車いすでの生活を安心して過ごせるようにと期待し頼んだのですが

 

施工側である住宅メーカーが単に「バリアフリーの住宅」を建てれば安心という

 

お互いのことが分からないまま進んでしまったとの事でした。

 

例えば洗濯機の上にある窓の鍵を手を伸ばしても開閉できなかったり

 

浴室を広くしたところまではいいのですが、浴槽から上がって

 

脱衣所まで距離があって体が冷えてしまったりと様々な不都合な点を挙げていただき

 

障がい者の為の住まい造りを進めていくうえでとても参考になるお話でした。

 

林さんはとてもパワフルな方で愛車のジープで日本中を駆け回っています、

 

「元気」もいただけたような講演でした。

P9220821

 

日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは

 

まだまだ少なく、リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ

 

や手すりを付けるだけです。

 

少しでも自立した生活を提案するケアリフォームの考え方を広げていければと思います。

 

P9220823

 

 

毎日新聞にて

弊社が所属している「ワンオンワン」が毎日新聞にて紹介されました。

 

「ワンオンワン」とは住まいを通して

 

犬と人が共生するライフスタイルを提案する団体で

 

「愛犬家住宅コーディネーター」の資格運営などもしています。

 

この資格は

 

例えば愛犬が室内や階段を歩くのに

 

腰を傷めないよう配慮した素材の提案や

 

愛犬と人との導線(ゾーニング)計画を

 

したりということで

 

愛犬家の皆様とその愛犬が共に幸せで豊かに暮らせるための

 

お手伝いをする資格です。

 

↓画像は「犬」ではなくて「フェレット」です・・・

 

DSC_0249

 

第11回ケアリフォームシステム研究会全国大会開催

いよいよ今週21日(土)22日(日)に

 

埼玉県産業技術総合センター(SKIPシティ)にて

 

第11回ケアリフォームシステム研究会全国大会in埼玉の開催となります!

 

「障がい児・者、高齢者の住まい」を考えている工務店を始め

 

実際に介護をされている方、障がいをお持ちの方が全国から集います。

 

日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは

 

まだまだ少なく、

 

リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ や手すりを付けるだけで

 

自立した生活ができる提案ができる所はまだまだ少ないのが現状です。

 

この活動を通して少しでもケアリフォームの考え方を広げていければと思います。

 

crs_thirashi_omote_takei_03

 

 

 

目黒区T様邸「ZENKOの家」ZEROーSTYLE(光熱費ゼロ住宅)

目黒区T様邸「ZENKOの家」がFFC免疫処理によるクロス工事、

 
「幻の漆喰」による左官工事が完了し照明取付、設備取付に入りました、

 

完成まであと一息ですね。

 

施工途中ですが

 

玄関から家の中に入ると驚くほど空気が澄んでいて、

 

森林浴をしているような気分になります。

 

以前毎日新聞に掲載された記事となりますが

 

鳥取大鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターの発表で、

 

鳥インフルエンザウイルス(H5N3型)の培養実験の結果、

 

幻の漆喰に塗ったウイルスの感染価(感染性ウイルスの数)は

 

30分後には99.9998%低下したそうです。

 

シックハウス症候群対策の他インフルエンザ予防にも

 

効果が期待できるとの事です。

 

科学的に実証されていることでより実感できますね。

 

P1150736

幻の漆喰は「匂いの吸着分解能力」が高いので医療施設や老人ホーム等でも数多く使われています。

 

DSC_1225

漆喰は照明から出る「光の照り返し」も防ぐため「人の目」にも優しいといわれています

 

DSC_1226