3月15日(土)16日(日)と大田区にて
お施主様のご協力のもと
「ZENKOの家」構造内覧会を開催いたします。
今回のテーマは「家族と歩む家」。
限られた敷地を「ZENKOの家」の特徴である
気密、断熱性を活かした狭さを感じさせない空間造りに、
ご家族一人一人の使い勝手を考えた収納スペース、
将来可変できる間取りと併せ
重要な「構造」を見る事ができる貴重な機会です、
ぜひご来場ください!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
かけがえのない命と生活が奪われた
「東日本大震災」から今日で3年目となります。
↓震災後現地の調査に行ってきた時の画像です。
今もなお津波や原発事故で住まいを奪われた約26万人が
現在も避難生活を強いられています。
震災当日は社内にて突然の大きな揺れに
驚きスタッフと共に外に飛び出ました。
その後の報道で大変な災害という事が分かりました。
携帯や電話はかからなくなり
ガソリンスタンドにはガソリン不足に長蛇の列
とドタバタの中でしたが、スタッフ全員で自転車にて
お客様の住まいを一件一件回ったり、
被災地へ水や食糧、服を段ボールに詰め送ったりした
ことを思い出します。
日本は地震国と言われるようにいつ地震が起こるか
分かりません、タンス等の家具の固定、避難用具の準備
そして万が一の際の家族の集合場所を確認しておきましょう!
↓こちらは阪神淡路大震災の時に調査に行った時の画像です
目黒区O様邸にて外装リフォーム工事が
スタートしました。
O様邸では外装の塗装工事に屋根をカバー工法
にて施工します。
屋根のカバー工法は既存の屋根下地を
チェックしてから施工していきます。
葺き替えの場合は多量の解体ゴミが出るのですが
カバー工法では既存の屋根に
防水ルーフィングを敷きこんだ上に
屋根材を葺いていくので廃材が少量ですむほかに、
二重の屋根となり断熱の効果も期待できます。
(屋根材には「ZENKOの家」でおなじみ!の
ジンカリウム鋼板に天然石を吹き付けた高耐久屋根材です)
↓平型化粧スレート屋根(スレート瓦)、コロニアル屋根
全体的に劣化し、棟の板金が錆びているのが分かります。
↓下地のチェックとともに板金部分を外していきます。
↓そしてルーフィングの敷き込みをしていきます。
建築の会合で一度行こう!と思っていた
池袋にある「自由学園明日館」に行ってきました、
というのも
この建物は帝国ホテルや落水荘等を建築した
世界的に有名な建築家フランクロイドライトの
手による作品なのです。
ライトは設計に当たり
「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」
という施主の想いを基調としたそうです。
木造で漆喰塗の建物は中央棟を中心に、
左右に伸びた東教室棟、西教室棟を左右対称に
配しており高さを抑えた、
地を這うようなライトらしい佇まいを特徴としています。
築は1921年(大正10)で1997年(平成9)5月には
国の重要文化財指定を受けています。
中に入るとライトのデザインした照明が所々に配され
落ち着いた中にも空間の広がりの工夫が随所に施されています。
時を経ても色あせない、後世に残していくべき建物、
「ZENKOの家」もそこを目指して頑張っています!
↓ZENKO LO-HOUSEにもある照明「タリアセン」も展示されていました。
自由学園明日館は見学ができるので
ご興味がある方はぜひ足を運んで見て下さい!
幸区M様邸「ZENKOの家」 LIXILスーパーウォール
完成お引き渡し式の開催です!
目の前は駅前、大通りに面している商店街の一角、
そして高層マンションの建築中という場所ですが、
玄関から中に入ると外の喧騒が静かになります。
お施主様も 「まさに軽井沢の別荘だね、ぐっすり眠れそうだよ」 と一言。
3階の広々としたリビングにて 弊社代表熊田、工事担当熊谷の挨拶に続きまして、
着工式から基礎工事、完成までの スライドショーをご覧頂きました、
ピン打ち式や上棟式等の 思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。
そして手造りの花束贈呈。
M様より 「おかげさまで住み心地がいい家ができました!」
とのありがたいお言葉をいただきました。
↓広々としたリビングに柔らかい日差しが差し込みます
↓まるで旅館のような和室、
床框には以前のお住まいの柱を使っています。
M様ご家族の皆様この数カ月間お疲れ様でした、そして完成おめでとうございます!
寒暖の差が大きい中でのお引越しとなりますが 体調管理にお気を付け下さい!
新しいお住まいとともに 末長くお付き合いお願いいたします。
↓M様邸は1階に車2台分のビルトインの駐車場。
そして1階から3階、ルーフバルコニーまで 行けるエレベーターが設置されており、
1階で洗濯をしてそのまま 広ーいルーフバルコニーまで直行できます。
お母様がいらっしゃった時にも 3階にあるリビングまで階段を使わずに
上がることができます。
↓1.25坪のゆったりした浴室に、広い洗面脱衣室。
↓そして3人乗りのエレベーターで屋上まで行くと・・・
↓広々としたルーフバルコニーへ到着
目黒区S様邸大規模リフォーム工事が完了、お引渡しとなりました!
築40年を超える木造のお住まいで、
将来を見据えた使いやすい間取りにする事はもちろんの事、
内外装を全て解体撤去し躯体だけを残し
いわゆる「スケルトン」にしてから
基礎や柱、梁等の構造補強、屋根の軽量化による「耐震改修」、
サッシすべてペアガラス化、壁と屋根にウレタン吹付による「断熱改修」、
給水設備をサヤ管ヘッダー方式に変更し高耐久を誇る
新築以上のお住まいへと生まれ変わりました!
↓BEFORE
↓工事途中
基礎や柱、梁等の構造補強、屋根の軽量化による「耐震改修」、
サッシすべてペアガラス化、壁と屋根にウレタン吹付による「断熱改修」、
給水設備をサヤ管ヘッダー方式に変更しました。
屋根には「ZENKOの家」お馴染みの高耐久を誇る屋根材
↓AFTER
モダンな雰囲気の外観、玄関ホールが広くなりました。
使いやすくなったキッチン、和室には地窓を配し通風と光を確保、
床框(かまち)は以前のお住まいの柱を使用しました。
0.75坪だった浴室が1坪のゆったりとした浴室になりました。
各部屋には採光、通風を考えた窓のプラン、収納を充実させました。
S様ご家族の皆様、この数か月間お疲れ様でした!
寒い時期のお引越しとなりますのでお体にお気を付けください。
新しいお住まいとともに改めてよろしくお願いいたします!
目黒区・大田区で家を建てる なら
〒152-0001 東京都目黒区中央町2-18-11
【TEL】03-3793-0851 【FAX】03-3793-0899