子どもの福祉用具店「キッズフェスタ」開催

4月28日(土)29日(日)と毎年恒例となる

子どもの福祉用具店「キッズフェスタ」が

大田区のTRC東京流通センターにて開催されました。

弊社スタッフもCRSケアリフォーム研究会のブースにて

参加いたしました。

今年はゴールデンウィークと重なったこともあり

昨年以上に多くの来場者がありました。

車イスで生活している方をはじめ、脳性麻痺等により

寝たきりとなっているお子様まで様々な「障がい」を抱えた

方が親子で来場されました。

ケアリフォーム研究会ではただ単に

介護しやすくする為だけのリフォームではなく

「家族の立場を第一に、本人の自立(律)を目指す」

提案をさせていただいています。

成長の度合や、障がいの進行具合により

臨機応変に対応、提案していかなければならない難しい

問題ですがCRSメンバーと共に「ケアリフォーム」という

考え方を普及させていければと思います。

S様邸大規模改修工事完了

S様邸大規模改修工事も終盤、

足場を外す前に全体のチェックです。

今回は外壁塗装の他、「カバー工法」による屋根の修繕を

行いました。

カバー工法は既存の屋根下地をチェックしてから施工となります。

メリットとしては葺き替えの場合、多量の解体ゴミが出るのですが

カバー工法では既存の屋根に防水ルーフィングを敷きこんだ上に

屋根材を葺いていくので廃材が少量ですむほかに、

二重の屋根となり断熱の効果も期待できます。

(屋根材にはジンカリウム鋼板に天然石を吹き付けた高耐久屋根材

雨どいにはつなぎ目のないアルミのシームレスアルミを使用しています)

お施主様からは「新築のように生まれ変わった」との喜びの声

とともに

「職人たちの動きがすばらしく、とっても気持ちがいい職人さん達でしたよ!」

とのお褒めのお言葉をいただきました(何よりもうれしいお言葉です)。

S様この数週間お疲れ様でした、綺麗になったお住まいとともに

改めてよろしくお願いいたします!

 

 

シロアリが出る季節に・・・

世田谷区H様邸の改修工事です。

玄関にある屋根庇(ひさし)の上裏部分に

腐朽が見られた為に点検したところ

屋根面の中に「雨どい」が入り込んでいる

「内雨どい」となっている部分からの

漏水が確認されました。

そして壁面や屋根をはがしたところ「白蟻」が

2階部分にまで上がっている状態となっていました。

柱ばかりでなく土台や梁の構造部分が

大幅にやられており耐震上のことも考えて

構造部を入れ替えて、雨漏りの原因となっていた

「内雨どい」を「外雨どい」として

屋根形状を変更させていただきました(もちろん入念な防蟻処理も)。

今でこそあまり見られない「内雨どい」ですが

昔の高級住宅で屋根の形状をすっきりと

見せることができるので多用されていますが

年数を経ると漏水の原因となることが多々見られます。

雨漏りを発見したら早め早めの対策が必要ですね!

 

 

大田区M様邸完成お引渡しです!

お待たせしました大田区M様邸お引き渡し式です!

7年前初めてM様ご家族にお会いしてからついにこの日が!

と思うと感慨深く思います。

当日は小雨が降り、この時期としては少し

肌寒い中でのお引き渡し式となりました。

家の中に入っていただくとさすがスーパーウォール

各部屋が優しく暖かい事が分かります。

そして玄関ドアを閉じると何よりも防音性能の高さが体感できます!

一同リビングに集まりお引渡し式の開催です。

弊社代表熊田、工事担当の熊谷の挨拶に続きまして、地鎮祭から基礎工事、

完成までのスライドショーをご覧頂きました、上棟式等の思い出深い

画像が出るたびに一喜一憂。手造りのフラワーアレンジ贈呈。

最後にM様より一言

「地域で一番の住まいができたと思います。看板に偽りなしです!」

との嬉しいお言葉をいただきました(ありがとうございます!)

M様ご家族の皆様この数カ月間お疲れ様でした、

そして完成おめでとうございます!

これからたくさんのご友人達が集う場となりそうですね!

寒暖の差がある時期のお引越しとなります健康に気を付けて下さい。

改めて新しいお住まいと共に末長くよろしくおねがいいたします!

見晴らし最高の3階バルコニー

広々とした暖かみのあるLDK

 

3階の吹き抜けから柔らかい光が入ります

 

デンマークにおける福祉

日ごろお世話になっているS様にご紹介いただき

福祉や介護において多くの著書を執筆

又、指導をされている小島ブンゴード孝子さんの

「デンマークにおける高齢者ケア」についての

講義に参加させていただきました。

デンマークは

面積は北海道の半分、人口は557万人

の小さな国ですが、福祉の先進国であり

国内総生産全世界6位

そして今話題となっている幸福度については

世界一!という国です(ちなみに日本は90位・・・)

幸福というものは計算で出されるものではありませんが、

小島ブンゴード孝子さんの「小さくて大きい国」という

表現にもうなづけます。

日本との福祉についての大きな違いは

出産から学費、医療、福祉についてはすべて

公共(基本的に無料)のサービスになっている点、

財源となる税金についてはとても高額で

例をあげると、教育活動を除くすべての商品とサービスについては

25パーセントもの税金がかかります。

一概にどちらの国がいいとは言えないのですが

公共サービスの質の向上、合理化、効率化、税金の無駄遣いが無い事

そして透明性のある政治などは大きく遅れているように感じました。

これから超少子化、高齢化時代を迎える日本

本気で考えていかないと大変なことになると痛感しました。

S様、そしてブンゴード小島様、本日は貴重な講演にお呼び

いただきありがとうございました。

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S様邸大規模改修工事がスタートです

ようやく暖かくなったかな・・・と思った翌日は

暴風雨!ですが日ごろの行いがいいのか新築、リフォーム工事

とも順調に進んでいます。

そんななか、S様邸の大規模改修工事がスタートしました。

築30年になる大きい木造のお住まいです。

パッとみたところ築年数の割に手入れの行き届いた綺麗な

外観なのですが、細かく検査をしていくと外壁のクラック(ひび割れ)や

チョーキング(熱や紫外線、風、雨により塗膜が劣化し、粉状になって

消耗していく現象)が見られます。

また屋根下の上裏部分のはがれや、窓の木枠に腐朽が見られます。

そのままにしておいたとしてもすぐに雨漏れはしないのですが

早めに早めに手入れをすることにより住まいがより長持ちします。

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目黒区T様邸「ZENKOの家」構造内覧会開催

24日(土)25日(日)と目黒区T様邸にて

LIXILスーパーウォール

「ZENKOの住まい」

構造内覧会を開催しました。

初日は4月を目の前にしても肌寒い

小雨の降る気候となりましたが

玄関から中へと入ると

フワッと暖かいことに

皆、一様に驚かれていました。

二日目にはお施主様のご友人をはじめ

商店会の皆様をはじめ

T様邸の並び、弊社OBのお施主様に

多数来場いただきました。

(お施主様であるT様も自ら、

案内、ご説明いただきました。

ありがとうございました!)

これから

「日本が目指していく住まい」

について少しでもご理解いただければと思います!

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目黒区O様邸の大規模耐震改修工事スタートです

目黒区O様邸の大規模耐震改修工事が始まりました。

耐震診断の補強計画を元に壁、天井、床を解体し

筋かいや金物で補強していきます。

今回の改修では耐震性の確保はもちろん

ペアサッシ、ウレタン吹き付けによって断熱性をあげ

、間取りを変更し使い勝手の向上も考えたリフォーム

となります。

(先日から大きい地震が頻発しています、

耐震改修だけではなく、

食器棚やタンスなどの倒れこみの防止等

簡単にできる備えだけはしておきましょう!)

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H様邸スーパーウォールZENKOの住まい上棟です!

先日までのどんよりした天気とは打って変わり

抜けるような青空が広がる大安吉日

世田谷区H様邸「ZENKOの住まい」

の上棟です。

見るからに頑強な構造材が次々と上がるさまを

ご近所の方が数人見学にいらっしゃっていました。

そのうちのお一方から

「この壁が断熱になるんですか?」との

ご質問があったのでご説明して

実際に手で持ったりしていただいたのですが、

その重量や断熱材の厚さに感心されていました。

これから日本が目指していく住まい

完成が楽しみですね!

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木造耐震診断・耐震改修研修会に参加しました。

目黒区木造耐震診断・耐震改修研修会に参加しました。

善光建設でも耐震に関してのご相談が多いのですが

昨年の大震災、そして様々なマスコミで報道された

東京大学平田直教授の

「首都に今後4年以内にマグニチュード7程度の

地震の起こる確率は70%」という発表の

影響もあり相談件数が倍加しています。

次に、弊社が取り組んでいる

「耐震改修」とともに「メンテナンス」についても

発表されました。

湿気や蟻害などで腐っている柱などの構造をそのまま

にして補強しても耐震性は確保できません、

劣化している患部を取り除いて雨仕舞、湿気の対策をしてから

相応の処置をしなければいけません。

耐震はもちろんですが

「住まい」を長持ちさせることも重要です。

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