デンマークにおける福祉

日ごろお世話になっているS様にご紹介いただき

福祉や介護において多くの著書を執筆

又、指導をされている小島ブンゴード孝子さんの

「デンマークにおける高齢者ケア」についての

講義に参加させていただきました。

デンマークは

面積は北海道の半分、人口は557万人

の小さな国ですが、福祉の先進国であり

国内総生産全世界6位

そして今話題となっている幸福度については

世界一!という国です(ちなみに日本は90位・・・)

幸福というものは計算で出されるものではありませんが、

小島ブンゴード孝子さんの「小さくて大きい国」という

表現にもうなづけます。

日本との福祉についての大きな違いは

出産から学費、医療、福祉についてはすべて

公共(基本的に無料)のサービスになっている点、

財源となる税金についてはとても高額で

例をあげると、教育活動を除くすべての商品とサービスについては

25パーセントもの税金がかかります。

一概にどちらの国がいいとは言えないのですが

公共サービスの質の向上、合理化、効率化、税金の無駄遣いが無い事

そして透明性のある政治などは大きく遅れているように感じました。

これから超少子化、高齢化時代を迎える日本

本気で考えていかないと大変なことになると痛感しました。

S様、そしてブンゴード小島様、本日は貴重な講演にお呼び

いただきありがとうございました。

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S様邸大規模改修工事がスタートです

ようやく暖かくなったかな・・・と思った翌日は

暴風雨!ですが日ごろの行いがいいのか新築、リフォーム工事

とも順調に進んでいます。

そんななか、S様邸の大規模改修工事がスタートしました。

築30年になる大きい木造のお住まいです。

パッとみたところ築年数の割に手入れの行き届いた綺麗な

外観なのですが、細かく検査をしていくと外壁のクラック(ひび割れ)や

チョーキング(熱や紫外線、風、雨により塗膜が劣化し、粉状になって

消耗していく現象)が見られます。

また屋根下の上裏部分のはがれや、窓の木枠に腐朽が見られます。

そのままにしておいたとしてもすぐに雨漏れはしないのですが

早めに早めに手入れをすることにより住まいがより長持ちします。

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目黒区T様邸「ZENKOの家」構造内覧会開催

24日(土)25日(日)と目黒区T様邸にて

LIXILスーパーウォール

「ZENKOの住まい」

構造内覧会を開催しました。

初日は4月を目の前にしても肌寒い

小雨の降る気候となりましたが

玄関から中へと入ると

フワッと暖かいことに

皆、一様に驚かれていました。

二日目にはお施主様のご友人をはじめ

商店会の皆様をはじめ

T様邸の並び、弊社OBのお施主様に

多数来場いただきました。

(お施主様であるT様も自ら、

案内、ご説明いただきました。

ありがとうございました!)

これから

「日本が目指していく住まい」

について少しでもご理解いただければと思います!

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目黒区O様邸の大規模耐震改修工事スタートです

目黒区O様邸の大規模耐震改修工事が始まりました。

耐震診断の補強計画を元に壁、天井、床を解体し

筋かいや金物で補強していきます。

今回の改修では耐震性の確保はもちろん

ペアサッシ、ウレタン吹き付けによって断熱性をあげ

、間取りを変更し使い勝手の向上も考えたリフォーム

となります。

(先日から大きい地震が頻発しています、

耐震改修だけではなく、

食器棚やタンスなどの倒れこみの防止等

簡単にできる備えだけはしておきましょう!)

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H様邸スーパーウォールZENKOの住まい上棟です!

先日までのどんよりした天気とは打って変わり

抜けるような青空が広がる大安吉日

世田谷区H様邸「ZENKOの住まい」

の上棟です。

見るからに頑強な構造材が次々と上がるさまを

ご近所の方が数人見学にいらっしゃっていました。

そのうちのお一方から

「この壁が断熱になるんですか?」との

ご質問があったのでご説明して

実際に手で持ったりしていただいたのですが、

その重量や断熱材の厚さに感心されていました。

これから日本が目指していく住まい

完成が楽しみですね!

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木造耐震診断・耐震改修研修会に参加しました。

目黒区木造耐震診断・耐震改修研修会に参加しました。

善光建設でも耐震に関してのご相談が多いのですが

昨年の大震災、そして様々なマスコミで報道された

東京大学平田直教授の

「首都に今後4年以内にマグニチュード7程度の

地震の起こる確率は70%」という発表の

影響もあり相談件数が倍加しています。

次に、弊社が取り組んでいる

「耐震改修」とともに「メンテナンス」についても

発表されました。

湿気や蟻害などで腐っている柱などの構造をそのまま

にして補強しても耐震性は確保できません、

劣化している患部を取り除いて雨仕舞、湿気の対策をしてから

相応の処置をしなければいけません。

耐震はもちろんですが

「住まい」を長持ちさせることも重要です。

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目黒区T様邸「ZENKOの家」気密検査です

ぐずついた天気が続いていますが、

ひと雨ごとに春の気候になってきてるような気が

します、春がまちどおしいですね!

目黒区T様邸スーパーウォール「ZENKOの住まい」

では順調にサッシが入り、JIOによる構造検査が完了して

気密検査となりました。

サッシ、玄関を閉め1か所の開口部に検査装置を

設置し減圧していきます。

そして床面積1㎡あたりの隙間相当面積いわゆる

C値を算出します。

(公庫規定ではC値5以下、スーパーウォールでは

C値1以下という厳しい基準です。)

気密をとり隙間を少なくする事により断熱、遮音性能だけではなく、

計算された換気計画をとることができます。

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雪降って地固まる!S様邸上棟です。

目黒区S様邸スーパーウォール「ZENKOの家」上棟です!

この場所は偶然にも大規模耐震改修工事をさせていただき

東京都建築士事務所協会の主催で木造耐震リフォーム

見学会を開催させていただいたK様邸の目の前です。

雪!や雨が連日続いていますが大工さん、鳶さん達の

熱い熱気で吹き飛ばしながら次々と躯体が立ち上がっ

ていきます。雪降って地固まる!ですね。

上棟が終了し一同集合したところで、おなじみの

「ゴ ールデンハンマー」にてS様に構造の要である

「黄金のピン」を打っていただきました。

皆様お疲れ様でした、そしてS様本日はおめでとうございます。

職人一同社員一同一丸となって

「この町で一番健康で楽しい住まい」を目指します、

改めてよろしくお願いいたします!

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鉄筋コンクリート造の改修工事が始まりました

目黒区にある会社の大規模改修工事が始まりました。

築30年を超えた「鉄筋コンクリート造」の建物です。

躯体自体に入った細かいクラック(割れ)や

、給排水等の管の取り付け金具部分から多少の

漏水があります。

そういった箇所を調査、補強して止水、

防水を施工していきます。

鉄筋コンクリート造の場合、漏水個所を

そのまま放置しておくと、水が入り込み

躯体の中にある鉄筋が腐食、膨張して

「爆裂」という現象を引き起こします。

そうなるとコンクリートの破片がまとめて

剥がれ落ちたりすることがあります。

万が一通行人にけがをさせてしまったりと

危険な状態になります。

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大田区にて「ZENKOの住まい」構造内覧会を開催しました

25日(土)、26日(日)と、

大田区にてお施主様のご協力のもと

「ZENKOの住まい」構造内覧会を開催しました。

これから新築やリフォームを考えているお客様が多数

来場されました。

構造内覧会では完成してからでは見えなくなってしまう

頑強な「ピン構造」の躯体や

スーパーウォールのウレタン断熱層の厚み、

そして各階の床の厚み等の他

実際に冬の室内の暖かさや

防音性能等を実際に体感いただくことができました。

これからの住まい造りの「ヒント」となっていただければと思います。

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