三寒四温、ようやく春が感じられる
気候になってきましたね!
ということで、
先日、駒場東大前にある「旧前田家本邸」
に行ってきました。
渋谷から井の頭線に乗り換え
駅を降りると地方にある単線のような景色、
同じ目黒区なのに行った事が無い街です。
「旧前田家本邸」は、
加賀百万石の祖・前田利家の系譜をひく第16代当主、
前田利為(としなり)侯爵が1929年に建てた大邸宅で、
洋館と和館が渡り廊下で結ばれた構造になっていて、
当時は「東洋一の邸宅」とも評されました。
現在は国の重要文化財に指定されていて
無料見学ができます。
当日は館内スタッフについていただき詳しく案内いただけました。
↓和館
↓門を入って正面からずれたところに玄関があるのは
「鬼」が入ってこないようにとのコト。
↓茶室にある「違い棚」、わびさびの文化ですね。
↓トイレに浴室・・・
↓洗面台をよーく見てみると・・・
↓TOTOの前身となる「東洋陶器」のマークが!
↓続いて洋館。
↓一つ一つの細部がゴージャスなつくり。
和館と比べると文化の違いがわかりますね。
↓この時代からゼントラルヒーティングを使っていたとの事です。
歴史的な和と洋の建物が見れるおすすめの場所です。
いつもと違う風景を見ながら
散策すると、流れる時間が普段と違いゆったりと流れている気がしますね。













