目黒区A様邸耐震改修工事が始まりました

目黒区A様邸の耐震改修工事が始まりました、築後58年経ったお住まいとなります。大谷石や玉石で造られた基礎をコンクリートで補強するために床板をはがしてみると大引きに相当する材に丸太が使用されていたり、天井をはがすと電線とその支持物とのあいだを絶縁するために用いる器具電線を通すための碍子(がいし)が使われていたりと、建築の歴史が分かるようなものがでてきます。これから基礎工事、筋かいを入れる大工工事へと続きます。

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