外装工事、屋根のカバー工法!

毎年の事ですが、

この時期の天気は予想しにくいですね。

台風の進路が急に90度曲がったり、

急旋回してみたりと

職人と一緒になって天気予報とにらめっこしながら

ロスが無いように進めています。

 

そんな中ですが

現在、三棟の外装工事が進んでいます。

 

こちらの大田区G様邸外装リフォーム工事では

屋根のカバー工法の施工が進んでいます。

 

↓画像で分かるように

普通の戸建ての3棟分程ある大きなお住まいです。

↓足場完了後に各部をチェック、

サイディングのシール部が劣化しています。

↓モルタル部分も全体的にクラック(亀裂)が目立ってきています。

↓屋根も劣化が年数なりの劣化をしています。

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、

防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きました。

 

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートで

カバーされており(超!)長期間美しさを保ちます。

 

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

それは「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

 

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

 

今回の工事のように既存屋根に

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

外から入ってくる熱を防いだり

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります。

目黒区N様邸「ZENKOの家」構造内覧会開催!

9月11日(土)、12日(日)と

お施主様の協力のもと

世田谷区N様邸構造内覧会(リクシルスーパーウォール工法)を

開催させていただきました。

 

完全予約制にもかかわらず予約状況は100%、

たくさんの方に来場いただけました(ありがとうございました!)

 

↓断熱材の厚さ(スーパーウォールパネル)に驚かれていました。

又、耐震等級3の構造躯体や、繰り返しの地震に強い

「制震技術」に注目される方も多数いらっしゃいました。

「人の命」を守るのは当然、「財産」も守る上でも必須の技術です。

 

 

次回は完成内覧会、これからの住まいに大切な

耐震性能、気密、断熱性能そして耐久性能・・・

そして、

「ずっと愛着を持って住んでいける住まい」

をご覧いただけると思いますのでご期待ください!

目黒区N様邸「ZENKOの家」新築工事「気密検査」。

ここ数日で

一気に肌寒くなりましたね、

先日までの暑さから比べると

職人さんたちもだいぶ動きやすくなったと喜んでいます。

 

ただ、これだけの気温差ともなると、

体に大きく負担がかかるので気を付けましょう!

 

 

さてそんな中ですが、

目黒区N様邸「ZENKOの家」新築工事

にて気密検査を行いました。

 

サッシ、玄関ドアを閉め1か所の開口部に検査装置を

設置し減圧していきます。

そして、床面積1㎡あたりの隙間相当面積いわゆる

C値を算出します。

 

↓このごっつい機器が「気密測定器」。

ファンで家の空気を外に出し負圧にする事で、

どの程度「隙間」があるかを測定する事ができます。

 

 

気密をとり隙間を少なくする事により、

冷房や暖房使用時、

外部からの影響がより少なくなります

(公庫規定ではC値5以下、スーパーウォールでは

C値1以下という厳しい基準です。)

 

又、計算された換気計画をとることができます。

堅苦しい言葉が並んでいますが、

夏涼しく、冬暖かくすごせるという事ですね!

世田谷区K様邸「ZENKOの家」新築工事、地盤改良工事。

夏季休暇終了・・・ぼーっとしている暇なく

各現場はにぎやかに動いています。

 

世田谷区K様邸「ZENKOの家」では

地盤改良工事がスタート。

 

↓地盤調査の結果をもとに杭の深さ、本数が決まります。

地盤の良し悪しは、家造りにおいて重要な要素です。

建物をいくら頑強につくったとしても、

建物を支える地盤が充分なものでなければ長寿命の住宅はできません。

 

周辺の地盤が丈夫だったとしても以前

「水みち」や「井戸」等があったりした場合、

地盤調査の結果が思わしくない場合があります。

 

又、地名に「川」や「水」が入っているようであれば、

軟弱な地盤となる可能性が高いそうです。

地盤の補強、改良には大きく分けて

表層改良、柱状改良、小口径鋼管杭工法があります。

 

K様邸では地盤の要所に

セメントミルク(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を

注入し、地中に柱状の改良杭をつくる柱状改良工法の施工です。

工期は通常1日から2日、低振動施工で近隣に騒音などの影響が

少ない工法となっています。

世田谷区N様邸「ZENKOの家スーパーウォール」上棟です!

お待たせしました目黒区O様邸

「ZENKOの家スーパーウォール」の上棟です!

 

最近は雨続きでしたが、ばっちり晴れ。

 

厳しい暑さの中でしたが

大工さん、鳶さんたちの

見事なチームワークにより上棟が完了しました。

 

↓頑強な「ピン構造」による躯体が次々建ちあがっていきます。

↓日本の耐震基準最高等級である「耐震等級3」。

さらに繰り返しの地震に強い「制震構造」となっています。

↓見るからに頑強な構造なのが分かりますね。

↓断熱気密性能も最高レベル「リクシルスーパーウォール」のパネル。

かなりの厚みがあることが分かりますね。

 

 

↓このパネルを一枚一枚大工さんが組み込んでいきます。

テープ状に見えるのは繰り返しの地震に強く、

大きな地震が来ても地震のエネルギーを抑える「制震テープ」です。

↓スーパーウォールの小屋パネル(表面が銀色になっているパネル)を

施工すると上からの日射による熱が大幅に緩和されるので涼しく感じます。

↓上棟が終了し集合したところでいよいよピン打ち式。

おなじみ「ゴールデンハンマー」にて「黄金のピン」

を打っていただきました(ありがとうございました!)。

この町で一番の「憩」の住まいを目指します、

改めてよろしくお願いいたします!

 

 

↓お施主様にいただきました「紅白のビール」

紅いビールはハワイのビールとの事。

夜はこのいただいたビールにて乾杯させていただきました。

梅雨明け!

梅雨が明け一気に夏となりました。

気温も急上昇、

マスクをつけての外出にはくれぐれも

ご注意ください!

 

雨続きだった先週から

各現場も一気に進んでいます。

 

↓目黒区S様邸の外装工事は

屋根のカバー工法が完了。

外装の塗装が進んでいます。

↓同時に歪んでいた窓のサッシ枠を

カバー工法によりリフォーム。

断熱性能も上がり一石二鳥ですね。

↓こちらは目黒区T様邸。

S様邸と同じ外装工事の

屋根のカバー工事が完了。

屋根が長持ちするのはもちろんですが、

断熱、遮熱性も上がるので

夏の暑さも幾分ですが改善されます。

↓こちらは目黒区Cマンションの屋上防水工事。

弊社にて建てさせていただいた

築32年となる鉄骨造3階建ての建物です。

こまめにメンテナンスをしていただいているので、

いたみも少ないですね。

早め早めのお手入れが建物を長持ちさせます。

↓こちらは世田谷区N様邸、基礎工事が完了。

今月末には上棟となります。

↓こちらは世田谷区K様邸。

解体工事がスタートしました。

リクシル東京ショールームへ。

梅雨らしい天気が続いていますね、

沖縄ではようやく梅雨明け、

青空が待ち遠しいですね。

 

そんな中ですが、

これから「ZENKOの家」の新築、

リフォームを計画している各お施主様ご家族と、

ほぼ連日ショールームに伺っています!

 

本日は新築工事を控えた世田谷区K様ご家族

にご同行いただきました。

 

まずは住宅の設備

浴室の手摺り位置や水栓の使い勝手、

掃除のしやすさ等を確認いただきました。

そして各種浴槽の「入りごこち」のチェックが入ります。

 

↓リクシル一押しのユニットバス「スパージュ」。

マイナーチェンジしてより「湯」を愉しむ入り心地に進化しています。

↓このスパージュを採用していただいたお客様からのアンケートでは

100%「大変良かった」とのお返事をいただいています。

キッチンは実際に鍋をコンロに置いて高さのチェック、

スリッパに履き替えていただき料理のしやすさ、

そして重要な「お掃除」についての確認をさせていただきました。

 

↓こちらはリクシルの洗面台「ルミシス」。

高級ホテルでみるような「夢のダブルボウル(2連ボウル」にするか

考え中・・・・。

↓リクシルのトイレ「サティス」の空間展示。

空間づくりの参考にもなりますね。

パンフレットを見るだけでは実際の

商品の大きさや使い勝手は分りません、

 

これから新築やリフォームを考えている方は

気軽にショールームを利用しましょう!

 

新たな「発見」があります。

世田谷区N様邸地鎮祭です!

梅雨らしい曇り空が続いていますね!

先日までの夏のような

暑さが和らいでいるのが救いですが、

急な雨など天気が読みづらい季節です。

 

そんな中ですが、

世田谷区N様邸の地鎮祭をとり行いました。

地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、

その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、

一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、

安全祈願祭と呼ばれることもあります。

土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、

斎主たる神職のもと、建築に携わる者、

お施主様の参列の上で執り行われます。

祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、

中央に神籬を立てて祭壇となし、

酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。

 

「N様、本日はおめでとうございます。

地域で一番の住まい心地のいい

住まいができるようにがんばります!」

「ZENKO」の家の模型が続々と完成!

現在計画が進んでいる「ZENKOの家」新築工事

の模型が続々と組み上げられています。

 

↓この一つ一つの模型にご家族の「住まい」への想いが

込められています。

↓こちらは世田谷区K様邸「ZENKOの家」の模型。

大きい下屋が目を引くお住まいです。

↓「ZENKOの家」の特徴である高気密、高断熱、高耐震性能を

活かした開放的なプランが立体的に把握する事ができます。

2階の吹き抜け部から光が階下に届き、

昼間はほとんど「照明」が必要ありませんね。

↓テーブルやソファ等の家具レイアウトも把握できます。

模型を作成することにより

外観のイメージ、バランス、ボリューム感は勿論

法規上かかってくる道路斜線や

北側斜線等にかかる空間の活かし方

計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、

影の伸び方、住まいの導線、使い勝手などが

立体的にシュミレーションできます。

図面では伝えにくい空間も理解することができます。

世田谷区N様邸、K様邸「ZENKOの家」新築工事。

日中は大分気温が上がり、

ここ数日は夏日となっています。

長袖で各現場をまわっていると

汗だくになりますね。

 

当ブログにて掲載しましたが、

マスクをしながらの外出や外作業の際

熱中症に注意しましょう!

これから「ZENKOの家」新築工事の始まる

世田谷区N様邸、K様邸の解体工事が進行中。

両邸とも「ZENKOの家」の誇る

高気密、高断熱、高耐久、高耐震性能はもちろん、

「家族がお家時間を楽しくすごす」

というコンセプトをもとに設計された住まいとなります。