目黒区D様邸のキッチン、洗面、浴室の水周りリフォームです。水周りをリフォームする際はただポンポンと設備を交換するだけではなく、特に湿気のこもる場所なので解体時に床や壁の点検をしたり、給水、給湯等の配管設備の劣化を調査していきます。リフ ォームして綺麗で便利になるのは当たり前ですが、数年でリフォームした箇所以外の場所から劣化してしまってはリフォームした意味がありません!なのでリフォームする際は配管や躯体内をチェックする事が重要となります。
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U様邸屋根工事です
目黒区A様邸耐震リフォーム工事開始です
コワーイ「白アリ」についてです
今年は昨年の2倍以上「白アリ」の問い合わせが多いとのことです。雨が多い事と、雨が降った後に急激に気温が上がったりしたことに起因するそうです。又、地球温暖化の影響で高温多湿の気候に近づいたこと等も考えられています。台所や浴室などに「黒アリ」が発生しても色が黒いのであまり気にしない方も多いとは思うのですが、白アリを食べに来た「黒アリ」の場合もあります。又「白アリ」だから白色というわけではなく、「羽」がついたアリが大量に発生した場合は「白アリ」の可能性が大。造りの浴室、外壁、屋根からの浸水、雨漏れ等、そのままほっておくと被害は増えていく一方です。もし兆候などがございましたらお早めにご相談ください。(下の画像は「エコベイトシステム」というもので、家の周囲数メーターおきにステーションを設置しその中に餌のように調製した薬剤が入ったベイトカップを設置。最終的に白アリのコロニー全体を死滅させる駆除方法です。)
N様邸、A様邸耐震改修工事です
N様邸に耐震補強工事が進み区の中間検査が入りました。構造用合板がきちんと柱、梁、土台に構造上有効に取り付けられているか、釘のピッチ等を細かく検査していきます。A様邸では大工工事、基礎工事等の耐震補強工事が完了し、いよいよ仕上げ工事となります。N様邸では構造上重要な角柱が「蟻害」や「雨水侵入による腐り」によって柱としての役目をほとんど果たしていませんでした、A様邸では外壁土壁の老朽化で雨水侵入しており土台がほとんどありませんでした。もし大きい地震が来ていたらとゾッとしてしまいます。地震が来てからあの時耐震補強をしていれば・・・とならないように少し心配だなと思われる方はどうぞご相談ください。後悔先に立たずです!
ZENKO LO-HOUSEのプチリフォーム
目黒区Mマンション、I様邸大規模改修工事が完了しました
目黒区N様邸耐震改修工事始まりました。
大規模改修工事が始まりました
目黒区Mマンション、I様邸の大規模改修工 事です。Mマンションは陸屋根防水面のシートがめくれあがって、雨水が中に侵入してしまっている状態です。古くなった防水面全体を撤去し通気を入れた防水工法に切り替えます、又、排水のドレン管も腐食しているので改修ドレンを設置施工していきます。
I様邸は外壁モルタル面が全体的にクラックが入っているため、クラック部をカットし下地処理後コーキングを入れクラックに追従する塗装を施工します。住まいも人と同じ「メンテナンス」を行う事により長持ちします。ただ「ヒビ」が入ったからといって自分でコーキングや塗装をしてしまうと後々改修するときに、その部分を撤去してからでないと作業ができなかったりすることがあります。
調子が悪いなと思ったらお医者さんに行くように「住まい」の場合は「住まい」 のお医者さんにご相談ください!
TOSTEMインプラス施工
先日ZENKO LO-HOUSEにて開催された「エコポイントセミナー」に多数のご参加ありがとうございます、好評につき第二回「エコポイントセミナー」を近々開催予定です、今回参加できなかった方は次回よろしくお願いいたします。画像は本日「TOSTEMインプラス」及び「アタッチメント式ペアガラス」を施工させていただいた現場の写真です、今日は暖かくお施主様に優れた「断熱性」は確認いただけなかったのですが、サッシを閉じると隣の工事をしている現場の音がピタッと静まり驚かれていました。アタッチメント式のペアガラスは現在お使いいただいているサッシ枠のガラスを外し、アタッチメントとペアガラスが一体となったものを入れ替えるというものです。例えば、障子がある和室等に適しています。又、日射が厳しい窓のガラスをlow-eガラスにする事によって「紫外線」をカットすることもできます。































