目黒区I様邸、鉄骨造の外装工事が始まりました。

目黒区I様邸の外装改修工事がスタートしました。

 

以前「ZENKOの家」の新築工事をさせていただいた

 

I様のご実家で、築15年となる鉄骨造3階建ての建物です。

 

現在、風を伴った雨が降る際に、漏水が確認されています。

 

↓今まで漏水箇所を何度か補修されたとの事でしたが、止まらず、

天井が落ちてしまっています。

しっかりと漏水部を補修して、確認後に復旧します。

p8220003

 

まずは足場工事、

 

学芸大学駅から伸びる東横線の架線沿いで

 

朝夕と人通りが多い場所。

 

↓本工事もお馴染み、目黒区住宅リフォーム資金助成を利用した工事です。

rimg0001-2

 

当たり前の事ですが、安全確認を徹底します!

塗装工事後の雨漏れについて。

今年は台風の当たり年・・・台風が多いですね。

 

このブログを書いている今も、台風18号が発生、

 

沖縄地方が暴風域に入る見通しです。

 

そんな天気が続いているせいか、

 

「雨漏れ」についての問い合わせが増えています。

 

その中でも多いのが「塗装工事後の雨漏れ」です。

 

下記は木造の一例となります。

 

2、3年前に外壁の塗装と共に、屋根の塗装をしたというお住まいの

 

雨漏れを点検してみると・・・

 

一見綺麗に塗装されているように見えますが、

 

rimg0003

 

スレート屋根(カラーベストコロニアル)の重ねの隙間部分に

 

厚く塗料が塗られています。

 

dsc02128

 

屋根材の重ね部分は通常、雨水の排出や通気の確保のための隙間があります。

 

その隙間を塗料やホコリで塞いでしまうと、

 

雨水の排出ができなくなって、雨漏りの原因となることがあります。

 

という事で屋根を塗装する際は「縁切り」という作業をします。

 

「縁切り」とは、塗装後に隙間を塞いでいる塗料に切り込みを入れ、

 

屋根材の隙間を開けていく作業です。

 

弊社では屋根材の隙間にあらかじめスペーサーを入れて

 

隙間を確保して塗装する工法を採用しています。

 

だからといって何度も屋根を塗装する事は、余りお勧めできません。

 

塗装をする事で見た目は綺麗になるのですが、

 

屋根材自体の劣化もあるので、高耐久屋根材を使用してカバーする

 

「カバー工法」をお勧めしています。

 

↓経年で劣化したスレート屋根(カラーベストコロニアル)。

p1180039

↓下地をチェックした上で防水紙(アスファルトルーフィング)の敷き込み。

そして高耐久屋根材を葺きます。

dsc00727

↓綺麗に仕上がりました!もちろん漏水の心配も無くなる他、

「風」に対する性能が高いので、繰り返しの台風にも安心の屋根材です。

dsc00788

世田谷区T様邸マンションリフォーム「幻の漆喰」施工。

世田谷区T様邸マンションリフォーム

 

完成に向けて仕上げ工事に入りました。

 

下の画像は「幻の漆喰」による左官工事。

 

↓弊社左官職人、腕の見せ所!

rimg0011

 

完成まであと一息ですね。

 

施工途中ですが、玄関から家の中に入ると驚くほど空気が澄んでいて、

 

森林浴をしているような気分になりますね!

 

以前毎日新聞に掲載された記事となりますが

 

鳥取大鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターの発表で、

 

鳥インフルエンザウイルスの培養実験の結果、

 

幻の漆喰に塗ったウイルスの感染価(感染性ウイルスの数)は

 

30分後には99.9998%低下したそうです。

 

シックハウス症候群対策の他インフルエンザ予防にも効果が期待できるとの事です。

 

科学的に実証されていることでより実感できますね。

 

↓幻の漆喰の梱包。「引越し後も健康住宅」と書かれています。

ちなみに東京での取り扱いは弊社のみ!

p1150736

 

幻の漆喰は「匂い」の吸着分解能力が非常に高いので

 

医療施設や老人ホーム等でも数多く使われています。

 

↓又、漆喰は照明の「光の照り返し」も防ぐため「人の目」にも優しいといわれています。

建築化照明をうまく取り入れる事で優しい風合い、空間を演出する事ができます。

p7231656

↓塗り方を変える事でこのような質感を出すこともできます。

011

↓弊社ショールーム「ZENKO LO-HOUSE」で「幻の漆喰」を体感できますので、

ご興味のある方はぜひお立ち寄りください!

dsc_2972 dsc_2967_kujira

「BATMAN100%」に行ってきました!

現在、六本木の泉ガーデンギャラリーにて開催している、

 

「BATMAN100%」というイベントに行ってきました!

 

HOTTOYSという

 

映画のフィギア・・・いわゆる玩具を扱っている

 

メーカーが主催の、私のような映画ファンにとっては、

 

外せないイベントとなっています。

 

↓入口にはドーンと「アーマードバットマン」。迫力ありますね!

r0002814

↓「バットマンVSスーパーマン」で活躍した3人。

r0002820

 

今回は映画「スーサイド・スクワッド」の公開記念イベントという事で

 

実際、撮影に使われた衣装や車が展示されていました。

 

↓「スーサイド・スクワッド」板のジョーカー。バットマンの宿敵です。

歴代の映画では「ジャックニコルソン」や「ヒースレジャー」等の名優が演じています。

r0002859

↓そのジョーカーの彼女?ハーレクイン。

かわいいけどハチャメチャな性格をしています。

r0002858

↓ウィルスミス演じる「デッドショット」。渋いですね・・・。

r0002852

↓派手派手なジョーカーの愛車。

r0002843

↓とても公道では走れるとは思えない、巨大な「バットマンカ―」。

r0002845

↓その他、びっくりするような昔の玩具が並んでいます。

ちなみにバットマンは1939年アメリカのコミックで登場したんですね。

今から77年前!です。

r0002879

 

期間は9月25日までとなっていますので、興味のある方はぜひご覧ください!

NPO法人CRS(ケアリフォーム研究会)勉強会

弊社の所属するNPO法人CRS(ケアリフォーム研究会)

 

の活動の一環で、勉強会を開催させていただきました。

 

開催場所は協賛いただいているメーカの

 

TOTOに協力いただき、新宿にあるTOTOショールーム内の

 

テクニカルセンターにて開催させていただきました。

 

↓TOTOテクニカルセンターのエントランスには有名な建築物の写真が

ずらーっと並んでいます。壮観!

r0002662 r0002661

 

今回の勉強会では、東京頸髄損傷者連絡会の

 

麩澤(ふざわ)さんと、櫛田(くしだ)さんを招き、

 

障がいを持った人が暮らす上での問題や、

 

介護者と支援、介護機器についてのお話いただきました。

 

r0002652

 

麩澤さんは

 

頚椎損傷によって四肢麻痺となったのですが、

 

現在、賃貸マンションで一人暮らしをしています。

 

当時、不動産を廻っていても「車いす」という事で

 

親身に相手をしてくれるところが無かったそうです。

 

行政対応にしても

 

A市からB市に移る際は住所変更をしないと

 

全ての手続きができない等の問題点を話されました。

 

r0002649 r0002655

↓テクニカルセンター内にある展示。TOTOの誇る先進技術や、

歴史が分かるように展示されています。

r0002663 r0002666

↓麩澤さん、櫛田さんを囲んでの懇親会。

会場はTOTOショールームからは「段差」無しで行ける新宿サザンテラス内の

イタリアンレストラン「ペッシェドーロ 新宿店」。

r0002676

 

麩澤さん、櫛田さん、ありがとうございました!

 

日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは

 

まだまだ少なく、リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ

 

や手すりを付けるだけです。

 

少しでも自立を考えた、ケアリフォームの考え方を広げていければと思います。

目黒区K様邸、介護リフォーム完成しました。

目黒区K様邸のリフォームが完了しました。

 

築36年となる木造2階建てのお住まいで、

 

目黒区住宅リフォーム資金助成、

 

高齢者自立支援住宅設備改修給付を利用したリフォーム工事です。

 

今回のリフォームでは

 

高低差のあるアプローチから玄関、

 

玄関框(かまち)への段差の緩和。

 

↓BEFORE

01

↓AFTER 階段を一段足すことで、高さを抑えました。

02

↓BEFORE

03

↓AFTER キッチン廻りの収納を見直すことで使いやすくなります。

04

 

今までの生活上、脱衣室が無かったので

 

脱衣室をプランに盛り込み、造りの浴室をユニットバスに変更。

 

↓BEFORE

05

↓段差が解消されるのは勿論、

掃除がしやすく、冬も暖かいLIXILのユニットバスに変更。

06

 

和式便器を洋式便器に変更の他

↓BEFORE

07

↓AFTER 汚れが付きにくく、節水もLIXILの100年トイレ

08

 

そして、耐震上弱い部分の補強工事に

 

インプラス等の断熱改修工事も併せて行いました。

09

 

K様お疲れ様でした!新しいお住まいとともによろしくお願いいたします!

台風接近中!

各地に被害をもたらしている台風。

 

現在、台風10号が関東に接近中です。

 

備えが重要という事で各現場をパトロール!

 

足場のシートを丸めておくのは当然、

 

現場だけでなく周辺で風で飛ばされるような

 

危険なものがないかチェックしていきます。

 

↓足場に付けられているメッシュシートは強風時に「船の帆」のように

風を受けないように巻いて畳んでいきます。

R0002505

↓先日上棟させていただいたS様邸「ZENKOの家」新築工事現場では

すでに屋根下地が完成。雨仕舞も安心ですね!

R0002510

↓大きなアパートの外装工事現場。屋根のカバー工法の途中なので、

施工中の細かいゴミが落ちてないか職人さん達とチェック!

R0002516

 

目黒区の助成金を利用したリフォーム。

目黒区住宅リフォーム資金助成、

 

高齢者自立支援住宅設備改修給付を

 

利用した目黒区K様邸のリフォーム工事の

 

大工さんの工程が完了し、設備付けに入りました。

 

バルコニー取付部から入った雨水によって弱った柱の交換、

 

筋かいなどの耐震補強を行った他、

 

R0002498

 

外構では外出の際に苦労されていた

 

高低差の大きい階段でしたが、

 

階段の段を増やして高さを解消する事で出入りが大分楽になりました。

R0002503

 

又、小屋裏の断熱材の敷き込みや

 

インプラスの設置などの断熱改修を施工させていただいたので、

 

住まい心地が大分良くなると思います。

 

↓2階に上がると、以前の蒸し風呂のような暑さが

大きく和らいでいるのが感じられます。

R0002501

 

完成まであと少し、K様今しばらくお待ちください!

現場パトロール!

東京は気温38度を記録する猛暑、
外に出るとサウナの中にいるようですね。

 

そんな中ですが休みを前の各現場のパトロール。

 

↓まずは大田区O様邸、JIOによる瑕疵保証10年更新の点検。

R0001885

↓続いて目黒区K様邸「ZENKOの家」新築工事、大工工事が完了しバルコニーの

アルミ笠木取付、内部の塗装工事に入りました。

この暑さでも「ZENKOの家」の中に入ると涼しいんですね。

職人、スタッフからは夏の善光建設の現場は仕事しやすい!と好評です 笑

R0001889R0001888

↓幸区のK様邸「ZENKOの家」ではお引渡し後1年目点検、もちろん異常なし!

R0001906

↓一年を過ごしてみて、温度差が少なく、快適にすごしていますと奥様。

太鼓判とともにスイカをごちそうになりました(ちょっと一休み・・・)

R0001907

↓そしてSアパートの外壁、屋根の改修現場の足場外し。

新築同様綺麗になりましたね。

R0001934

↓目黒区K様邸、目黒区住宅リフォーム資金助成、

高齢者自立支援住宅設備改修給付を利用したリフォーム工事。

耐震補強工事が完了、設備廻りの工事に入ります。

R0001936R0001939

↓夜になりましたが、、

これからお引き渡しを控える、目黒区S様邸新築工事現場では室内清掃が完了。

最終チェックです。

DSC_3269

↓建築家照明に、造り家具が映えますね。

DSC_3286

↓五本木交差点近く、いつも顔合わせるネコもグロッキー気味。

熱中症に注意しましょう!

R0001975

 

 

 

 

NPO法人CRS(ケアリフォームシステム)研究会、水洗ポータブルトイレ「水洗まる」。

弊社が所属するCRS(ケアリフォームシステム)研究会の

 

活動の一環として、水洗ポータブルトイレ「水洗まる」の説明会に参加しました。

 

介護される方にとっても、する方にとってもトイレは重要な問題です。

 

既存の住まいで、

 

トイレ内や室内ドアの開口を広げたり、

 

手すりを取り付ける事はリフォームで対応する事ができますが、

 

トイレまで行くのに遠かったり、廊下の幅が狭い等で、

 

リフォームでは解決しづらい事があります。

 

そういう時は寝室内に、

 

ポータブルトイレを置く事で解決を図るのですが、

 

「臭い」や「後始末」という問題が残ります。

 

そういった問題を解決する製品がこの度登場しました!

 

このトイレは通常のトイレと同様に「水洗」になっています。

 

通常、部屋内で水洗トイレの設置の際に問題となる

 

「排水配管」を粉砕圧送ポンプを付ける事により

 

簡単にどこにでも設置できるようになっています。

 

又、便器本体の構成部材を標準化をする事、簡易に工事できる事と併せて、

 

介護保険に対応しているので、低コストで設置できるようになっています。

 

R0001877

 

イメージで言うとポンと置くだけで、

 

トイレ時の転倒予防、

 

介助する方への遠慮や我慢を軽減、

 

オムツ使用のADL(日常生活動作)の低下予防、

 

オムツ代の経費を削減できるという事ですね!