毎年のことですが桜が咲き始める頃になると
天気が不安定になりますね。
ライトアップされた夜桜を観たかったのですが、
中々タイミングが取れず昼間の花見です・・・。
↓曇り日だったので中々いい写真が撮れませんでした・・・。
↓ホントは夜に目黒川に映るライトアップされた桜が綺麗なんですよね!
いよいよ春ですね!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
大田区M様邸耐震リフォーム、リノベーション工事の
大工工事が完了し仕上げ工事に入りました。
M様邸は築57年となる木造のお住まいで
大田区の耐震診断及び耐震化助成を使った
リフォーム、リノベーション工事です。
今回の工事では減築を兼ねた解体工事をして、
柱や梁などの主要構造をチェックし補強。
そして発泡ウレタンによる断熱工事をして
新築以上の性能,、住まい心地を持った住まいへと生まれ変わります。
↓「茶道」をされているということもあり和室は本格的な茶室の造りとなっています。
本格的な「和」の造りは大工さんの腕の見せ所ですね!
こちらは「水切り棚」のある「水屋」。
↓茶室は天然木の羽重(イナゴ)貼りの天井。
畳には芯を天然藁にした本畳に「炉」を切っています。
あと少し、完成が楽しみですね!
桜の開花宣言から早一週間となりますが
肌寒い日が続きますね・・・。
来週頭には満開の桜が見れるかな?と思います。
さて、築30年となる木造2階建て
目黒区N様邸アパートの外装工事がスタートしました。
N様邸アパートは30年前に弊社で建てさせていただいた建物です。
建物を点検したのですが、
そこは善光建設の建物痛みが少ないですね!(自慢になってしまいますが・・・)。
ただ、汚れや色あせが気になるので、この際長持ちするリフォームを!との
ご要望で外装のお手入れをする事になりました。
善光建設では外壁リフォームに伴う屋根のリフォームをする際、
既存の屋根材を解体せずに、
その上に防水層となるルーフィングを敷き込み
屋根材を葺(ふ)いていく
「カバー工法」を提案させていただいています。
↓BEFORE
↓AFTER
塗装工事をする事により起きる様々な要因による
雨漏れを防ぐ事は勿論ですが、
屋根が二重になる事によって断熱性が向上する等のメリットがあります。
善光建設で標準として採用している屋根材は
陶器瓦の約9分の1と軽量で
ガルバリウム鋼板の耐久性をさらに上回る鋼板に
セラミックコートされた天然石でカバーされており
美しさが30年~50年変わらずメンテナンスフリー!
又この天然石のカバーが滑り止めとなって
近年の大雪に対して雪が滑り落ちる危険が軽減されるという
これからの屋根材です!
築40年を超える目黒区O様邸ビル最上階、
4階にあるお部屋の雨漏れの報告がありました
天井部を開口し漏水箇所を見たところ、
コンクリートのクラック(ヒビ)を伝わって
水が垂れてきている箇所が確認できました。
屋上には所々補修した跡があるのですが
経年によって割れやめくれをおこしていました。
鉄筋コンクリート造の建物は
経年によりクラックが縦横に渡って入る事が多いので、
漏水部直下だけではなく離れた箇所に漏水する場合があります。
そこで部分部分で補修するのではなく全体を防水する事が必要となります。
↓BEFORE
高圧洗浄後、不良個所、排水ドレーン部を補修、補強します。
↓AFTER そしてウレタンによる防水を施工します。
建築は日々勉強!というわけで
毎年恒例のジャパン建材フェアに行ってきました。
最新の建築建材、技術の見本市です。
少ーしご紹介しますね!
まずは、スイッチひとつで浴槽をお掃除してくれる
「おそうじ浴槽」で有名な「ノーリツ」のブース。
↓毎日のお手入れが楽にできるようになります。
↓一風変わった浴室の壁パネル、銭湯気分に浸れますね。
もう一つの特徴が浴室の壁パネル、
業界最多の壁デザインを誇ります。
新デザインには京都のテキスタイルブランドの
「SOU・SOU」とのコラボでできた壁パネルが展示されていました。
毎日のお風呂も楽しくなりますね。
こちらはウッドワンのブース
天然木を使ったキッチンやタイルが貼られた洗面台など
北欧スタイルのリフォームや新築をしたい!という方に合いますね。
↓毎日のお料理が楽しくなりそうなキッチン「スイージ」。炊事とかけてる?
続いては「LIXIL」のブース
当ブログに掲載してから多くの反響がありました
「100年クリーン、アクアセラミック」の
トイレが大々的に公開されていました。
↓実験装置
↓汚れが全く付かない!驚きますね。トイレの歴史が変わりますね。
↓弊社リフォーム、新築で人気のある「ウッドテック」のフローリング。
高級感は勿論、足触りや暖かさが違います。
「いいもの」「いい技術」はこれからのリフォーム、新築のご提案に
どしどし取り入れていきますのでご期待ください!
例年通りこの時期、アパート入居者の退室後の
リフォーム相談が増えます。
賃貸物件の5戸に1戸が空室と言われている時代
築年数が経っていて・・・
廻りに新築のアパートが増えてきて・・・と
入居者が中々決まらないケースがあります。
だからと言って、単純に壁紙を張り替えたりして
綺麗にしても中々入居者が決まらない事も多々あります。
入居者が出た後のメンテナンスや
現況復旧工事はもちろんですが、
それにプラスして使い勝手を良くする事
照明や内装に少しデザイン的な要素を加えるだけで
「ここに住みたい!」というようなお部屋にする事ができます。
先日完了した築30年の世田谷区Sマンションでは
細かく区切られた部屋の間仕切りを取り払い
ワンルームにしてウォーキングクローゼットを配置しました。
↓BEFORE
ワンルームにする事によりバルコニーから
入る日の光が奥に入り全体が明るく広々とした空間になり使い勝手も向上しました。
↓AFTER
昨年に続きLIXILスーパーウォール工法の
弊社が所属する東京SW会が
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2015「優秀賞」を受賞しました!
今回で4年連続の受賞となり「優秀企業賞」とのダブル受賞となりました。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリックとは
建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、
トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰するものです。
選定評価には
「外皮・設備の省エネルギー性能」
「トータルな省エネルギー性能向上の為の工夫と先進性」
「他の性能と省エネルギー性とのバランス、連携」
「省エネ住宅の普及に関わる取組」の視点から選定されます。
これまで取り組んできた
地球にやさしい、人にやさしい省エネルギー住宅が
今まで以上に評価されることとなりました。
これからもゼロエネルギー住宅(ZEH)等を始めとする
省エネ、健康な住まいの普及に努めていこうと思います!
4月16日(土)、17日(日)と大田区TRC東京流通センターにて開催される
「第15回子供の福祉用具展2016キッズフェスタ」
の打ち合わせで川村義肢東京本社に行ってきました。
↓「障がい」を持った方の自立できる、介護の負担を減らすことのできる
住まいの提案をしている工務店の他、
LIXIL、TOTO等の住宅設備メーカー、
リフトや段差解消機に関するメーカーのモリトーや新光産業
義肢や装具の開発をしている川村義肢等で構成されたメンバーです。
この展示会は「障がい」を持った子ども達に関する
福祉用具、車いすやバギーから歩行器、遊具等
様々なメーカーが一堂に会する展示会です。
弊社が所属しているNPO法人CRS(ケアリフォームシステム研究会)
のブースでは昨年に引き続き障がいを持っている方の自立した生活、
そしてご家族の介護による負担が軽減されるような「住まい造り」に関する
展示をします。
↓昨年開催された「キッズフェスタ」
↓CRSケアリフォームシステム研究会のブース。
↓モリトーの「つるべー」を使用した体験の様子です。
↓セミナーの様子
かけがえのない命と生活が奪われた
「東日本大震災」から今日で5年目となります。
↓震災後現地の調査に行ってきた時の画像です。
震災当日は社内にて突然の大きな揺れに
驚きスタッフと共に外に飛び出ました。
その後の報道で大変な災害という事が分かりました。
携帯や電話はかからなくなり
ガソリンスタンドにはガソリン不足に長蛇の列
とドタバタの中でしたが、スタッフ全員で自転車にて
お客様の住まいを一件一件回ったり、
被災地へ水や食糧、服を段ボールに詰め送ったりしたことを思い出します。
日本は地震国と言われるようにいつ地震が起こるか
分かりません、タンス等の家具の固定、避難用具の準備
そして万が一の際の家族の集合場所を確認しておきましょう!
目黒区・大田区で家を建てる なら
〒152-0001 東京都目黒区中央町2-18-11
【TEL】03-3793-0851 【FAX】03-3793-0899