雅叙園にて

P1030593P1030590目黒川の散歩がてら雅叙園に。いつみても壮大な建物です。

広大な吹き抜けに古民家風の料亭がたたずみ、館内に川が流れています。外庭のほうへとでると、滝のある池となっています。歩くとすぐに駅があるとは思えない風景です。この池には大きい鯉がたくさんいるのですが、ここで産まれて代々育っている とのことです。

横浜市O邸基礎工事

Dsc_0012Dsc_0001 画像は横浜市O邸基礎工事の様子、熊谷常務の厳しいチェックが入ります。100坪を超える住宅の基礎なので弊社現場監督が総出で1本1本の鉄筋、型枠の確認をしていきます。

一日の日が長くなったおかげで、どうにか夕方までにチェック完了!皆様お疲れ様でした。

世田谷区I様邸地盤改良

Img_8312 世田谷区I様邸の地盤改良工事が始まりました。画像はタイガーパイル工法による施工です。通常施工されるソイルセメントコラム工法(深層混合処理工法)の優れた支持力と、付着力特性を高めるため、段付き形状の鋼管を芯材とし合わせることによって、柱状改良の2倍の支持力を可能とした工法となっています。

現地を点検に行った際、ご近所の方が大勢見学に来ており、色々と興味ある方達から質問され現地は「ミニ見学会」となってしまいました 汗。

善光建設大型倉庫です

P1030567現在満室になりつつある、大田区にある善光お客様用倉庫です。これからリフォームや新築をされる方のお荷物を一時お預かりして、仮住まいの負担減に役立っています。先日、倉庫を片付けに行った時に杉の香りが充満していました。気候が暖かくなり中に置いてある「杉のうづくりの床」から香りがでていました。倉庫内はかなり広いのですが匂いが届くのに驚きました。

BOBY WAGON

Cut イベント続きでしたが今回は久々の、いい「もの」です。イタリアの巨匠、ジョエ・コロンボによって製図机で使用する事を目的にデザインされたBOBY WAGONです。画像で分かるとおり必要最低限の装飾で大小かまわず物を仕分けでき、『機能美』と呼べる美しいデザインはインテリア性も兼ね備えており、キッチン、リビングなど場所を選ばず使用することができます。実は欲しいのですが残念ながら購入に至っておりません・・・。理由は、自分の部屋がデザイン家具や家電等でいっぱいとなってしまっていて今年中にはなんとか手に入れようと考えています!

世田谷区I様邸地鎮祭

Dsc_0006_2 本日は大安、世田谷区I様邸の地鎮祭です。雨の日が続いていましたが、日ごろの行いが良いおかげで晴天に恵まれました。地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、安全祈願祭と呼ばれることもあります。


土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築に携わる者、お施主様の参列の上で執り行われます。祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、中央に神籬を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。I様は数年前、近所で弊社にて建てた住宅を、基礎着工の段階から見ていて「家を建てるなら善光建設で」とずっと思っていてくれたそうです。とても嬉しい言葉でした。「I様、本日はおめでとうございます。ご期待以上の住まいができるようにがんばります!」

中国四川省の大震災2

Chn0805142030020l27中国四川省の大震災、日が経つにつれ被害の詳細状況が報道されるようになりました。死者は現在1万4000人を超え、がれきの下敷きになった行方不明者を合わせるととんでもない数になるようです。テレビのニュース等では、地方政府が競って豪華な庁舎をけんせつする一方、 学校など住民に身近な施設については業者と役人の癒着で建設費を低く抑える「豆腐渣(とうふさ)(おから)工程」が社会化しているということが流れてきています。人が生活する場所にこそ地震や台風に耐えるだけの構造が必要です。

中国四川省の大震災

Chn0805130750006p912日午後中国、四川省を震源地としてマグニチュード7.5の大きな地震がありました。朝のニュースでは死者が1万人を超えるとのこと。平成7年1月17日におこった阪神淡路の震災ではマグニチュード7.3ですからかなりの大きさだった事が分ります。弊社では耐震のご相談も多いのですが、東京都では耐震工事の普及が思うようにいっていないのが現状のようです。阪神淡路、新潟中越の震災直後に社員全員で視察をしてきたのですが、「こんな新しいのに・・・」と思うような住宅もかなりの数が倒壊していました。今まで以上に耐震技術を学び、 普及に努めていこうと思います。

受賞記念イベントOPEN風景

P1030441_2 TOSTEM「ハウス・オブ・イヤー・イン・エレクトリック受賞記念」のイベントに行ってまいりました。大型連休にもかかわらずセミナーは 満席、弊社施工による体感ハウス「高Q館」もたくさんのお客様で賑わっていました。画像は、張り切って案内をする21世紀住宅のSさんです。これから新築をされる方ばかりでなく、リフォームを考えられてる方にとっても、参考になると思いますのでお時間がありましたら是非ご来館してください。

トステム体感ハウス「高Q館」いよいよオープンです

Tostem_01_2 Tostem_02_3 トステム体感ハウス「高Q館」のオープンセレモニーです。弊社矢部の指揮のもと大工さんを始めとした職人一同及びトステム、21世紀住宅研究所の協力により、約一か月という短い工期にもかかわらず「形」となりました、皆さん本当にお疲れ様でした!画像は テープカットの模様です。「高Q館」ではスーパーウォールの持つ高気密、高断熱、高耐震の性能が体感できる他、最新設備機器、オープンで広がりのある使いやすい間取り等、これからリフォーム、新築を考えている方にとって家造りのヒントになると思います。TOSTEM本社ショールームでは5月3日(土)より「高Q館」のオープンとともに「ハウス・オブ・イヤー・イン・エレクトリック受賞記念」のイベントが開催されますのでお時間がありましたらぜひお越しください!

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