世田谷区M様邸のピン打ち式です!
都内で数多い「狭小地」
その中でも間口が狭い敷地で
駐車スペースを確保するのに
活躍する建築技術「片持ちフレーム構造」で
大スパンの駐車スペースを実現したお住まいとなります。
↓見るからに丈夫な構造ですね!
↓ご主人によるピン打ち。
↓式の2日後には通気、タイベックシルバーを施し高耐久屋根材による屋根が完成。
雨が降っても安心ですね!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
目黒区S様K様邸ZENKOの家お引き渡し式です。
S様K様は当初
目黒区の耐震補助を受けての耐震補強を兼ねたリフォームの
計画を進めていましたが、
2世帯使いとする間取りの自由度など
新築にしたほうがメリットが大きいということで
「建替え」を選択されたお住まいです。
明るく広々した一階リビングにて式を開催させていただきました。
弊社代表熊田、工事担当の矢部のご挨拶に続きまして、
地盤調査から基礎工事、完成までのスライドショーをご覧頂きました、
ピン打ち式やショールームでのお打ち合わせ等の思い出深い
画像が出るたびに一喜一憂
そして花束贈呈と続きお施主様からの一言
「善光建設に出会ったおかげでいい住まいができました!」
とのありがたいお言葉をいただきました。
S様、K様この数カ月間お疲れ様でした、
そして完成おめでとうございます!
これから寒くなる中でのお引越しとなりますので風邪などひかないように!
これからも新しいお住まいとともに
末長くお付き合いお願いいたします。
↓「ZENKOの家」の気密断熱性能を活かしたオープンなリビング。
↓2階世帯のミニキッチン
↓夫婦の生活時間を考え、お互いの空気を感じながらも部屋が分離できるプラン。
↓広々としたバルコニー。
先日の26日(土)、27日(日)と開催した
2棟同時の内覧会
目黒区S様K様邸「ZENKOの家」完成内覧会
目黒区H様邸「ZENKOの家スーパーウォール」構造内覧会
これから住まい造りを考えている多くの方に
来場いただきました!ありがとうございました。
両日とも過ごしやすい気候だったので
「ZENKOの家」の誇る高い気密、断熱性能が
体感できなかったのは残念でしたが、
限られた空間に詰まったたくさんのアイデア
がご覧いただけたと思います。
↓S様K様邸限られた敷地を活かした2世帯の住まい。
↓「ZENKOの家」の高い断熱、気密性能を活かした吹き抜けが特徴の目黒区H様邸。
次回内覧会は寒くなる時期に開催を予定しているので
「ZENKOの家」の暖かさが体感できると思います、
ご期待ください!
第13回CRS(ケアリフォームシステム研究会)全国大会2日目は
兵庫県頸髄(けいずい)損傷者連絡会島本卓氏の講演。
島本さんは友人の運転する車で事故にあい
頸髄を損傷、首から下がほとんど動かなくなり車いすでの生活になられた方です。
病院でリハビリをし、いざ自宅にて車いすでの
生活をする際のリフォームをするのに
役所にいってもいい回答が得られず
どこに相談したらいいか全く分からなかったとの事。
「病院での生活から家での生活」が
イメージできなくリフォームを進めても
満足のいく使いやすい家にするまでに手戻り工事が多く苦労されたそうです。
例えば車いすを想定して
床の剛性を取る為に12ミリ厚の下地を頼んでいたにもかかわらず
9ミリ厚で進んでいたり
車いすの昇降機を設置する箇所の雨対策がされていなかったりと
その工事を受けた会社もどうかなと思いますが不安だったと思います。
介護リフォームに携わる者としてとても参考になる講演でした。
現在、島本さんは一人暮らしをする計画!を進行中との事です。
続いて介護用品、設備の協賛メーカーの展示体験会。
階段昇降機等の最新の設備を体験しました。
日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは
まだまだ少なく、リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ
や手すりを付けるだけです。
自律した生活を目指すケアリフォームの考え方を少しでも広げていければと思います。
来年のCRS(ケアリフォームシステム研究会)全国大会は横浜となります、
主催の一人として参加しますのでよろしくお願いいたします!
↓盛りだくさんの日程で観光する時間がほとんどなかったのですが・・・
大阪といえば・・・の通天閣
設計したのは内藤多仲(ないとう たちゅう)、東京タワーもこの方の設計
兄弟タワーなんですね!
↓そして道頓堀に行ってきました。
写真を撮る時間くらいしかありませんでした
今度行く時があればもっとゆっくり観光したいと思います!
台風、洪水、地震そして噴火・・・と気になることが続いていますが、
第13回CRS(ケアリフォームシステム研究会)全国大会が2日間の日程で
大阪の川村義肢株式会社本社にて開催されました。
全国から「障がい児・障がい者、高齢者の住まい造り」を
考えている工務店を始め
LIXIL、TOTO等の建材メーカー、モリトー等の介護用品メーカー
そして障がいをお持ちの方、介護に携わっている方が集いました。
会場となった川村義肢株式会社は
障がいをお持ちの一人一人に合わせて
義手や義足、体幹装具などを設計、作成している事で著名な会社です。
↓社屋には竹でできた義足など歴史上貴重な義肢が展示されているコーナーがあります。
↓見た目に自然な義足や競技で使われるカーボン製の最新の義足。
↓サリドマイド児用の動力義手。
始めに基調講演として
前一般社団法人日本リハビリテーション工学協会副会長、
神戸芸術工科大学大学院教授の相良二郎様より
「自立を支える住環境整備」という事で
障がいを持った人たちを「保護」の対象としてだけではなく
福祉機器と住まい造り両面から「自立」し活動できるようにする
必要性について話されました。
続いて実際に障がいを持ったお子様とお母様を中心に
相良氏、佐賀大学大学院医学系研究科准教授であり
日本リハビリテーション工学協会理事長でもある松尾清美先生、
CRS二人とパネルディスカッション。
住環境を整備する事でお子様より
「お母さんのお手伝いしたい!」というように
やりたい事が増えっていったというお話をいただけました。
そして、ケアリフォーム大賞の発表
課題をもとに住まいをリフォームして
障がい者や介護者がいかに快適に生活できるかを
一般参加の学生や建築会社が提案プランを競いました。
年々レベルアップしていることもあり
各発表とも甲乙つけがたいすばらしい発表でした。
盛りだくさんの目に一日目が終了続きます・・・。
↓懇親会
お待たせしました目黒区H様邸
「ZENKOの家」スーパーウォールの上棟です!
↓頑強なピン工法による躯体、床には28ミリ厚の剛床床
見るからに丈夫な躯体です。
H様邸は10年前に同じスーパーウォール工法で
建てられた2世帯住宅M様邸のお隣、
そこに住まわれていた
娘様ご夫婦の新しい生活を送る住まいとなります、
感慨深いものがありますね!
当日は残暑厳しい気候、
熱中症に注意しながら大工さん、鳶さんたちの
見事なチームワークで上棟が無事終了、
スーパーウォールパネルの建てこみまで完了しました。
↓LIXILスーパーウォールの建込み
スーパーウォールは構造用面材(OSB)に
壁面には厚さ60ミリ、屋根には100ミリ厚の硬質発泡ウレタンによる
断熱材が充填されており
さらに気密性を高め、耐震性とともに気密・断熱性を発揮する高性能パネルです。
みんなが集合したところでいよいよ上棟式。
おなじみ「ゴールデンハンマー」にて、
H様ご家族に構造の要である「黄金 のピン」を打っていただきました。
そしてご用意いただいた料理をいただきながら
10年前の弊社との出会いや、今のZENKOの家
の住まい心地をお話しいただけました。
(H様、M様ありがとうございました!)
H様上棟おめでとうございます。
職人一同社員一同一丸となって
この町一番の「憩」の住まいを目指します、改めてよろしくお願いいたします!
8月22日(土)23日(日)と目黒区祐天寺にて
「ZENKOの家」の構造内覧会を開催させていただきます。
当初目黒区の耐震補助、助成を受けての
リフォーム計画を進めていましたが、
新築した時のメリットと比較検討した上で建替えを選択されたお住まいです。
建替え前の住まいとの大きな違いは
「半二世帯」にしたところ。
玄関は1つとなりますが、お互いのプライバシーを守りつつ
「ZENKOの」家の高気密高断熱性能を活かした快適な間取りとなっています。
当日は「クーラー」一台でどこまで涼しくなるか体感できるようにしています!
「建て替えようか…リフォームしようか…迷っている」
「狭小地の二世帯住宅ってどうなんだろう?」
「地元の工務店ってどんな家を建てるのだろう?」
「2020年基準の住まいって何が違うんだろう?」
「高気密、高断熱の家ってすごしやすいのかな?」
とお考えの方にとって参考になると思いますので
ぜひご来場下さい!
TOCLAS(トクラス)の感謝祭に招待され
新宿ショールームに行ってきました。
いまだトクラス?と思われる方も多いと思いますが、
YAMAHA(ヤマハ)から名前が変わって3年
そろそろ浸透してきたかなと思います。
トクラスのキッチンの大きな特徴としては
人造大理石カウンターの一生物!となる丈夫さ
そして114種類!ものキッチン扉の色があります。
↓好みの「色」のキッチンが見つかる114カラー!
単なる「赤」とか「青」でなく、夏の青空のようなブルーとか
若草のようなすがすがしいグリーンなどの
頭に思い浮かぶ色のイメージに限りなく近い色を選ぶことができます。
↓懇親会の一コマ
スタッフが造った絶品カルボナーラを始め、おいしい料理ごちそうさまでした!
自分だけのキッチンを!・・・という方は
トクラスショールームに足を運んでみてはいかがでしょうか?
目黒区・大田区で家を建てる なら
〒152-0001 東京都目黒区中央町2-18-11
【TEL】03-3793-0851 【FAX】03-3793-0899