品川区の築35年となるRC造(鉄筋コンクリート造)
7階建てSマンションの外壁改修工事がスタートしました。
経年により雨漏れが確認されている現場となります。
躯体自体のクラック(ヒビ)からの雨漏ればかりではなく
サッシ取付部に絡むシーリング材の劣化他、
バルコニー手すり、梯子等の鉄部の基部が
腐食することによっての
雨漏れ等様々な原因が考えられます。
足場をかけることにより
各箇所を詳細にチェックし施工することができます。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
築34年のRC(鉄筋コンクリート)造マンション、
目黒区M様邸のフルスケルトンによるリノベーションが 順調に進んでいます。
同マンションに住まわれている方から 「養生」の綺麗さをほめられました。
(嬉しいですね!)
フルスケルトンにすることにより 老朽化した給水、給湯配管が
新築マンション等で使われている 「サヤ管ヘッダー」方式に交換できます。
サヤ管は耐久性はもちろんサビや腐食による衛生面の心配がないだけでなく、
ある程度柔軟性があって地震や振動による破損に強いとされています。
又、流れの悪くなった排水管や ガス管を新しくすることができます。
↓既存の給湯配管です。
↓整理整頓!きれいな現場です。
年々増加している工事に「止水板」の設置があります。
ゲリラ豪雨、集中豪雨で一時的に
下水の排水できる量を超えて水位が上がり
「家」の中に入ってしまうということで「止水板」を設置します。
都内の住宅では3階建てを建てる際の高さを
確保するために1階を半地下にして
玄関に入るのに階段を降りるお住まいが多くあります。
「土嚢(どのう)」を積むという事で対処することもできますが
ゲリラ豪雨等の急激に雨量が増す時に慌てて積んだとしても間に合いません、
「止水版」であればすぐに対応できます。
又、土嚢と違いコンパクトなので置き場所に困らないという利点があります。
↓目黒区S様邸にて。軽量、コンパクトな止水板設置
設置費用も通常の「止水板」よりも低コストです。
↓弊社が手掛けた「目黒区役所」の止水板設置 庁舎だけでなく駐車場にも設置しました
ZENKO LO-HOUSEにて住まいの勉強会開催!・・・といっても
今回は、私たちスタッフの「より良い住まい造り」
の為の勉強会です。
今回は講師として河原武儀(かわはらたけのり)先生をお招きしての会です。
河原先生は
NHKの「ためしてガッテン」や「TBSのはなまるマーケット」
日本テレビの「おもいっきりテレビ」などに出演されている
照明に関してはこの人あり!という方です。
照明の種類や使い方、演出の仕方の他
日本人の5人に1人がかかえている、
「睡眠障害」には照明の影響も強くあるということをお話しされました。
日本の照明計画はただ単に「明るさ」だけを考えている事が多く
かえってその事が睡眠障害につながっているとの事、
「睡眠ホルモン」といわれるメラトニンは
自然な眠りを誘う働きをしながら抗酸化作用
によって細胞の新陳代謝を促すことにより、疲れを取る
働きをし病気の予防や老化防止に効果があるのですが、
このホルモンは「光」によって調整されており
夜間に明るい「光」を浴びるとメラトニンの分泌が
減少し睡眠時間が減り、朝早く目覚めてしまう原因には
メラトニンの減少により体内時計の調節機能が弱まっている為といわれているそうです。
海外では不眠症や時差ぼけ解消に
「メラトニン」のサプリが販売されていることからも一般的なものになっているとの事です。
海外の住宅はリビングが薄暗く感じるし、ホテルなどは全体的に間接照明を多用し
本や新聞を読むスペース等には手元だけが照らされるようにスタンド型の照明や
スポットライトが配置されていることが多いですね。
照明は本当に奥深いですね。
健康に配慮した照明計画にも
これまで以上に取り組んでいこうと思います。
河原先生、分かりやすいご説明ありがとうございました。
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