世田谷区I様邸の地盤改良工事が始まりました。画像はタイガーパイル工法による施工です。通常施工されるソイルセメントコラム工法(深層混合処理工法)の優れた支持力と、付着力特性を高めるため、段付き形状の鋼管を芯材とし合わせることによって、柱状改良の2倍の支持力を可能とした工法となっています。
現地を点検に行った際、ご近所の方が大勢見学に来ており、色々と興味ある方達から質問され現地は「ミニ見学会」となってしまいました 汗。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。

4月19日(土)、20日(日)とお施主様のご協力のも と大田区S邸の完成内覧会を開催しました。今回はスーパーウォール工法のエレベーター付き2世帯住宅なっており、お施主様と共に考えつくされた細かい収納、使い勝手の良い10年、20年先を見据えた間取りが見どころとなっています。当日は風が強く時折雨が降るというような悪天候でしたが朝一番より多くの方が来館され、一時は玄関ポーチより靴が転げ落ちてしまうほどでした。お施主様のご友人、ご近所の方、これから弊社にて建築をご検討されている方をはじめ遠方より工務店の方達も来館されました。今回の内覧会では「賢い人ほどいい家がもてる」というタイトルが付いています。このタイトルを付けるにあたっては社内で賛否両論ありましたが、過去の内覧会ですでに他で建築された方 が「もっと早く会いたかった」等のお言葉を数多く頂きます、その為に今回はメッセージ色が強いタイトルとさせていただきました。
TOSTEMスーパーウォール工法住宅が主催:財団法人 日本地域開発センター、後援:国土交通省・経済産業省による「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」の優秀賞を受賞しました。
選定評価には「住宅トータルでのエネルギー効率値」「トータル性能向上に向けての独自の工夫、先進性」「住宅ニーズと省エネルギー性との相乗的な融合、連携への工夫」「省エネ住宅の普及への貢献」等の視点から選定されます。これまで取り組んできた地球にやさしい、省エネルギー住宅が今まで以上に評価されることとなりました。地球温暖化が加速している現在をいかに改善していくか住宅業界も力を入れて進めていかなくてはならないと思います。
渋谷区総合庁舎に寄った帰りに撮った「代々木体育館」です。東京オリンピックのために代々木国立屋内総合競技場として建設されました。左右の巨大な支柱からワイヤーを渡して大屋根を吊るすという非常にダイナミックなものです。設計者は丹下健三と坪井善勝氏。時代に取り残されることのない機能美というのはいつ見ても飽きがきません。3月22日(土)23日(日)は大田区にて構造内覧会を開催します。時代に取り残されることのない「構造美」が見れると思いますので、ぜひご来場ください!
目黒区・大田区で家を建てる なら
〒152-0001 東京都目黒区中央町2-18-11
【TEL】03-3793-0851 【FAX】03-3793-0899