都内では幾分落ち着いてきた様子に見えますが、
いまだ食料品や水等の買占めをする人が後を絶たないようです。
下の画像はツイッターにて話題となっている松本隆応さん制作の
「みんなで分け合えば、できること」ポスターです、
誰でも一目で分かるデザインですね。
早速本社、ZENKO LO-HOUSEに貼ってきました。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
続く余震等でガスがつかえなくなった場合の
ガスの復旧方法についての手順を下記に記します。
1.すべてのガス機器を止める。屋外の機器も忘れずに止める。
※使っていないガス栓は、閉まっていることを確認。
※メーターの下にあるガス栓(レバー)は閉めない。
2.赤ランプの左側にある黒いキャップを外す。
※キャップがなく、メーター上部の中央に復帰ボタンがあるタイプもある。
3.復帰ボタンを奥までしっかり押して、すぐ手を離す。
※ボタンは元に戻り、赤ランプは再び点滅。
※キャップを元に戻す。
4.約3分間待つ。
※3分間はガスもれがないか確認をしているため、ガスは使用しない。
5.3分経過後、再度ガスメーターを確認し、赤ランプの点滅が消えていれば、ガスが使えます。
(注1)
3分経過後も、赤ランプが点滅し、ガスが止まったままの時は、
ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがないか、再度確認してください。
(注2)
ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがなかった場合は、ガスもれが考え
られますので、操作しても復帰しない旨を東京ガスお客さまセンターまで連絡
お願いいたします。
次々と入ってくる震災の報道に改めて被害の大きさが
浮き彫りになってきています。
被災地に住まわれている知人、友人からのメールも届き
避難はできているのですが、食料が満足にいきわたって
いないとの事。
都内ではガソリン、食料を求めての長い行列。資材関係
の流通もとどこおっているところもあります
弊社職人の中には家に帰れず車の中で一泊した方もいました。
善光建設では震災当日は携帯電話が全くつながらないため自転車
にて現在新築、リフォームをされているお住まいを点検確認の巡
回、翌日電話が復旧した後女性スタッフを総動員しOB施主様
の安全確認の電話を入れさせていただきました。被害状況はもち
ろん「ゼロ」ほんの少しですがホッと一息つけました。明けて月
曜、近所から屋根崩落等の補修依頼の方が多数いらっし
ゃいました。地盤の動きから水道管の決壊により多量の水漏れを
起こしていたお客様の所も弊社職人の連携により半日で補修完了。
まだまだ混乱が予想されますが落ち着いて行動しようと思います。
善光建設でも被災者に対し何をすべきか現在模索しています。
本日2時46分、宮城県栗原市で震度7を観測したのをはじめ、
東北地方を中心に大きな地震がありました。
社内にいたのですが、かなりの揺れになってきたので
外に出たところ、船に乗っているように大きく揺れていました。
現時点では詳しい事は分かっていませんが津波や火災、
建物の倒壊により多数の被害がでているようです。
地震直後に弊社にて耐震工事をしたお施主様
の各住まいへ社員全員、自転車をとばし伺ったのですが、
物が落ちたりした程度ですんだとのこと
「ほっと」一安心・・・と言いたいところですが、
安心することはできません。
未だ耐震工事をされていない住まいがかなりの数あります。
区の協力を元に耐震工事の普及につとめていこうと思います。
電車復旧の目処がたたずに徒歩で帰路につく方が大勢いました
昨年に続きTOSTEMスーパーウォール工法が
ハウス・オブ・ザ・イヤー「優秀賞」を受賞しました。
今回で4年連続の受賞となり「優秀企業賞」とのダブル受賞となりました。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリックとは省エネルギー住宅
のさらなる普及促進を目的に、省エネルギー性の高い優良な住宅を
供給している事業者を表彰する制度です。
選定評価には
「外皮・設備の省エネルギー性能」
「トータルな省エネルギー性能向上の為の工夫と先進性」
「他の性能と省エネルギー性とのバランス、連携」
「省エネ住宅の普及に関わる取組」
の視点から選定されます。
これまで取り組んできた地球にやさしい、
省エネルギー住宅が今まで以上に評価されることとなりました。
地球温暖化が加速している現在をいかに改善していくか住宅業界
も力を入れ進めていかなくてはならないと思います。
お住まいの新築を予定している目黒区M様ご夫妻とともに
TOSTEM東京本社ショールムに行ってまいりました。
まずはスーパーウォール工法に使用されるサッシの断熱、防音性能を体感
していただきました。
「これで温かく暮らせますねー、ピアノも気にせず弾くことができそう!」とご夫妻。
続いて室内の色合いや雰囲気をご覧いただきキッチン、浴室の
フロアへ・・・最新住宅設備の使い勝手や色合いを確認。
昼食をはさんで善光建設の手がけたスーパーウォール体感ハウス
「高Q館」を見学していただきました。各部屋はもちろん玄関から廊下、トイレ
まで「フンワリ暖かい」ことを実感いただけたかなと思います。
M様お疲れ様でした!みんなで練りに練ったプラン完成が楽しみですね!
目黒区・大田区で家を建てる なら
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