目黒区Kマンションの大規模改修工事が完了しました。

ここ数日雨が続いていたのですが、

行程通り大型連休前に

Kマンションの大規模改修工事が完了。

 

↓足場が外れ、新築同様の姿となりました。

Kマンションは築20年を超える

鉄骨造3階建ての建物で、

一見、大きい痛みはありませんが、

足場をかけて細かく見ていくと

外装タイルの割れや浮き、目地の欠損。

そして気泡コンクリート板の板間、

サッシ廻りのシーリング部のやせ、

防水面の膨れなどが見られました。

そのままにしておくと雨漏れなどの原因となります。

 

↓足場を外す前の点検

建物のメンテナンス工事の際によく、

この建物は何年くらい持ちますか?と

聞かれることが多いのですが、

こまめに点検、メンテナンスすることで

建物寿命を大幅に伸ばすことができます。

地震等による給水、給湯配管、排水配管の破損。

最近、水道漏水の問い合わせが多いなと

思っていたのですが、

昨年から今年にかけての「地震」が

多い事が関連しているようです

 

地震により配管類が破損、

水道メーターの検針で漏水が分かって

水道局からお知らせが来て分かる事が多いですね。

 

↓土間コンクリート部から建物に入る「水道管」が

破損して漏水。

L型になっている接続部が破損していました。

浴槽にためたお湯が翌日に減っている事から漏水が発覚。

調査をしたところ浴槽から給湯器に行く

「追い炊き配管」部が破損していることが分かりました。

給水管だけではなく

「排水管」も同じように破損する場合があります。

トイレが流れなくなったとの事から調査。

「排水管の勾配」が地震により逆勾配になっていることが分かりました。

 

↓賃貸併用の建物なので複雑な配管となっています。

↓2階のトイレの排水配管を是正するため

1階駐車場天井を開口。

↓黒い蛇腹状の配管は地震などに対応する

エキスパンションジョイント仕様となっています。

 

目黒区Kマンションの大規模改修工事がスタートしました。

目黒区Kマンションの大規模改修工事が

スタートしました。

ここ数年、ビルやマンションの大規模改修工事が

増えています。

丁度、時期的に建設された建物の多くが

改修時期になっているんですね。

 

Kマンションは築20年を超える

鉄骨造3階建ての建物です。

一見、築年数なりの大きい痛みはありませんが、

細かく見ていくと外壁(気泡コンクリート)の割れや、

板間、サッシ廻りのシーリング部の欠損ややせ、

防水面の膨れなどが見られます。

そのままにしておくと雨漏れなどの原因となります。

 

↓タイル部分の「打診検査」。

タイルの浮きや割れをチェックしていきます。

「空き家」活用、目黒区T様邸フルリフォーム。

3月を前にして

日が伸びて、暖かい日が続くようになりましたね!

ようやく春の訪れを感じられるようになりました。

 

今年は外装工事とともに、

フルリフォームの相談が多くあります。

家族構成の変化と共に、

古くなった住まいを

いかに活用していくかという相談ですね。

 

本日スタートした

目黒区T様邸は家族構成の変化で

「空き家」になった住まいを

リフォームして貸家にする提案をさせていただきました。

 

今回のプランでは

使いづらく暗かったダイニングキッチンを

陽当たりのいい場所に移動、

↓天井を開けると、

所々に雨漏れした跡が確認できます。

今回は屋根のカバー工法をさせていただきますので

雨漏れに関しては心配が無くなりますね。

↓こちらは外の「排水桝」。コンクリート製の「桝」が割れており

排水が廻りに漏れ出て大きな穴があいています。

排水管と共に新規にやり替えます。

そして、

狭い「造りの浴室」を広げて

ユニットバスに変更などの水廻りの工事の他、

耐震、断熱改修そして

屋根のカバー工法を含めた

外装工事をさせていただきます。

あっという間に2月!

先日までお正月だったのが、あっという間に2月!

うかうかしていると、あっという間に

年末を迎えていしまうような気がします。

 

そんな中ですが

リフォーム現場が一斉にスタートしました。

↓目黒区W様邸は屋根、外壁等の

外装工事がスタート。

足場をかけ各所をチェックしていきます。

↓重い瓦屋根を軽量の高耐久屋根材に葺き替え。

住まいの耐震性が大きく向上します。

↓木造2階建て目黒区N様邸の外装工事

↓築60年を超える世田谷区H様邸外装工事。

外装は昔ながらの羽目板となっています。

足場が完了し羽目板部の腐朽している箇所をチェック。

大工工事で補修をかけ塗装工事に入ります。

↓昨年末から工事がスタートした目黒区Yマンション

外装工事は足場が外れて全行程完了。

新築同様の外観となりました。

RC造(鉄筋コンクリート造)のYマンションの大規模改修工事がスタートしました。

今年もあと数日で終わります、

本当に一年は短いですね!

 

 

年の瀬せまる中ですが、

築30年を超える4階建ての

RC造(鉄筋コンクリート造)の

Yマンションの大規模改修工事がスタートしました。

 

↓足場が完了。

↓目視と共に、タイルやコンクリートの「浮き」をチェックする

「打診検査」を始めとした調査をし、

不良個所を図面に記録、補修作業に進みます。

↓浮いていると判断されたタイルの箇所を斫り(ハツリ)、

下地調整の上補修していきます。

RC造(鉄筋コンクリート造)や鉄骨造で外装がタイルの場合

一見しただけでは劣化の具合が分かりません。

定期的に建物のメンテナンスをすることにより、

外装の崩落などの事故、漏水、雨漏れを防ぎ

建物の寿命が延びます。

外装工事、屋根のカバー工法!

毎年の事ですが、

この時期の天気は予想しにくいですね。

台風の進路が急に90度曲がったり、

急旋回してみたりと

職人と一緒になって天気予報とにらめっこしながら

ロスが無いように進めています。

 

そんな中ですが

現在、三棟の外装工事が進んでいます。

 

こちらの大田区G様邸外装リフォーム工事では

屋根のカバー工法の施工が進んでいます。

 

↓画像で分かるように

普通の戸建ての3棟分程ある大きなお住まいです。

↓足場完了後に各部をチェック、

サイディングのシール部が劣化しています。

↓モルタル部分も全体的にクラック(亀裂)が目立ってきています。

↓屋根も劣化が年数なりの劣化をしています。

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、

防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きました。

 

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートで

カバーされており(超!)長期間美しさを保ちます。

 

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

それは「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

 

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

 

今回の工事のように既存屋根に

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

外から入ってくる熱を防いだり

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります。

梅雨明け!

梅雨が明け一気に夏となりました。

気温も急上昇、

マスクをつけての外出にはくれぐれも

ご注意ください!

 

雨続きだった先週から

各現場も一気に進んでいます。

 

↓目黒区S様邸の外装工事は

屋根のカバー工法が完了。

外装の塗装が進んでいます。

↓同時に歪んでいた窓のサッシ枠を

カバー工法によりリフォーム。

断熱性能も上がり一石二鳥ですね。

↓こちらは目黒区T様邸。

S様邸と同じ外装工事の

屋根のカバー工事が完了。

屋根が長持ちするのはもちろんですが、

断熱、遮熱性も上がるので

夏の暑さも幾分ですが改善されます。

↓こちらは目黒区Cマンションの屋上防水工事。

弊社にて建てさせていただいた

築32年となる鉄骨造3階建ての建物です。

こまめにメンテナンスをしていただいているので、

いたみも少ないですね。

早め早めのお手入れが建物を長持ちさせます。

↓こちらは世田谷区N様邸、基礎工事が完了。

今月末には上棟となります。

↓こちらは世田谷区K様邸。

解体工事がスタートしました。

玄関ドア自動開閉システム「リクシルDOAC」

A様邸にてリクシルのDOACを

取付させていただきました。

 

このDOACという製品は

既存の玄関ドアにカギはそのまま、

後付けでドアを自動化できるシステムです。

今の玄関ドアは

セキュリティは大分考えられていて、

豪華な見た目という面ではいいのですが、

開閉する際に「重い」というお客様も多く見られます。

 

昨年、DOACの発売の際、

高齢化社会に向けて役立つ製品だなぁ

と思っていたのですが、

 

今回取付させていただいた

A様邸では、ベビーカーと荷物を持ったまま

玄関ポーチの階段を上がって

カギを開け玄関を開閉するのが大変・・・

というお話からDOACをご希望されたお客様です。

 

↓DOACにはコンセントが必要なので、まずは電気工事。

↓こんな感じでコントローラーを取り付けます。

取付が完了し

リモコンで玄関ドアを開閉してみると

モーター「音」も静かで、スムーズに動きます。

 

お客様より

「思った以上に楽になりますね。」と太鼓判をいただきました。

 

おすすめの製品です!

雨漏れからのシロアリ。

築30年となる木造2階建てのお住まいで、

2階の窓周辺にシロアリが出たので

見てほしいとの連絡がありました。

 

足場をかけて外壁を解体、

壁体内をのぞいてみると・・・

シロアリが活動中。

原因としては外壁の

サッシ、タイル部とモルタル部のつなぎ、

窓廻りから雨が入りこんでいた事が分かりました。

 

↓サッシに壁面モルタルとタイルの箇所。

サッシ下部シールがほぼ無い状態。

 

通常、雨が入ったとしても外壁下にある「防水紙」で

水の侵入を防ぐのですが、

内部の取り合いが甘かった事も原因の一つと考えられます。

↓グラスウールの断熱材が水を吸って、外に抜けないで

いつまでも残っている状態となるため、

柱などが腐朽し、そこにシロアリが侵食していきます。

↓シロアリの駆除、防蟻。

天井からの雨漏れなど「目」でみて

分かるものであればすぐに対処することで

大事にならずにすみますが、

壁面からの漏水ですとシロアリが

出てからようやく気が付くケースが多く見られます。

 

こちらのお住まいでは、

腐朽部を撤去、防蟻処理をしたうえで

弱った柱などの構造を補強していきます。

 

定期的な点検、メンテナンスはもちろんですが、

異変を感じたらすぐに相談!

することが大事ですね。