正月明けより本格的に工事が
スタートした
目黒区S様邸大規模リフォーム工事。
使いやすい間取の変更に伴う、
キッチン、ユニットバス等の水周り交換に、
給水給湯及びガス配管の入れ替え、
排水管のチェック、
ほとんどの窓サッシを高断熱仕様のサッシに交換して
高性能断熱材を充填。
夏涼しい、冬暖かい高断熱住宅となります。
そして外装工事では雨漏れをしていた
天窓を撤去して屋根の葺き替え、
大屋根はカバー工法とするリフォームです。
新築同様に生まれ変わる住まい、
今から楽しみですね!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
今年も残り2週間足らずでお正月、
毎年の事ですが1年というのはアッという間ですね。
子供の頃はたくさん遊びまわっても1日が長く感じられたのですが・・・。
年末迫る中ですが、
大小含め30件を超えるリフォーム、新築で
現場がにぎわっております。
(ほとんどの現場が自転車で回れるご近所なので助かっています。)
↓こちらは目黒区I様邸鉄骨造3階建てのリノベーション
今年の9月にお引き渡しをさせていただいた
2階の賃貸アパート部だった2世帯分を
1つの世帯にするリフォームに続き、
3階部分のスケルトンリフォームが完成お引き渡しとなりました。
↓BEFORE
↓スケルトン解体。
↓給水、給湯、排水配管。電気、ガスなども新たに引き直し。
↓AFTER
玄関を入ってすぐ横には便利な収納棚。
↓以前の住まいでは無かった洗面脱衣室。
↓外周部には高性能断熱材を充填、窓にはインプラスを設置。
高断熱化により住まい心地がガラッと変わります。
↓最近、要望の多いリクシルの装飾窓(デコマド)を設置。
リビングのアクセントになりますね。
↓読書などを愉しむ造りの本棚が設置された小部屋。畳はやっぱり寛げますね。
↓こちらは目黒区N様ビル、鉄筋コンクリート造の
外装工事も足場が外れお引き渡しとなりました。
↓足場をかけた後、建物のチェック。
↓打診検査、タイル浮き等をチェックしていきます。
↓防水のチェック。
↓コンクリート部分に浮きが見られた箇所。
脆弱部を撤去、鉄筋にさび止めを入れて・・・。
↓樹脂モルタルにて成形。
↓こちらは世田谷区K様邸木造3階建ての
外装工事も完了お引き渡しとなりました。
K様邸は弊社にて建築させていただいた
築30年の木造2階建ての建物で、
当時日本では普及していない
高気密高断熱構造(スーパーウォール工法)にて
建てられた住まいです。
↓屋根は塗装ではなく「カバー工法」にて施工。
↓既存屋根の金物を撤去後、新たな防水紙を敷き込み
善光建設では標準となる高耐久屋根材を葺いていきます。
↓完成。新築同様の屋根となりました。
↓こちらは目黒区S様邸スケルトンリフォームが
スタート。キッチン、浴室等の水周りの交換他
外装を含め、サッシを全て交換する工事となっています。
↓こちらは目黒区T様邸新築工事は基礎工事が完了
お正月明けに上棟となります。
↓地盤改良工事。
↓JIO(日本住宅保証検査機構)による配筋検査。
検査完了後にコンクリート打設となります。
↓こちらは学芸大学駅から歩いて1分、
目黒区I様邸倉庫兼店舗の新築工事。
大工工事が進んでいます。
↓窓サッシの取付、年末までにシャッターを設置します。
目黒区I様邸鉄骨造3階建てリノベーションが
完了お引渡しとなりました。
2階の賃貸アパート部だった2世帯分を
1つの世帯にするリフォームです。
今回のリフォームでは、
断熱性能を高めるため、
壁、天井面に高性能グラスウールの充填、
窓部に内窓(リクシルインプラス)の設置。
老朽化した給水、給湯、排水、ガス等の配管を刷新、
併せて床の高さを上げて、段差のないバリアフリーとしました。
間取りに関しては
広いリビングに、客間となる和室、
そして収納の充実。
ご夫婦の寝室は生活するリズムが異なるため
それぞれの寝室を分けつつ、
お互いの空気が感じられるような配置とさせていただきました。
↓BEFORE
↓工事中・・・
↓完成!
I様お疲れさまでした、
まだ暑さが残る時期でのお引っ越しとなりますが、
どうぞご自愛ください!
一息つくことなく鉄骨階段を含む外装工事、
3階のリノベーションと続きますが
引き続きよろしくお願いいたします!
ひと雨降って涼しくなったと思ったら
すぐに暑さがぶり返しましたね、
今週も35度を超える気温が続くようです
皆様外出されるときには
十分にお気を付けください!
そんな中ですがお盆前ともあって
現場はいつも以上に賑わっています。
先日上棟した
目黒区町内会会館新築工事現場では
足場が外れ鉄骨階段が設置されました。
↓先代社長の時から35年のお付き合い
ベテラン鉄骨職人さんです。
テキパキとした作業により、
2時間ほどで鉄骨階段の設置完了!
警備員さんも手際の良さに驚いていました。
これから内装仕上げ工事、外構工事に進みます。
↓目黒区M様邸鉄骨造3階建てリノベーション。
2階の賃貸アパート部2世帯分を
1つの世帯にするリフォームで
大工工事が順調に進んでいます。
外周部に新たに高性能断熱材を充填したので、
涼しい・・・とまではいえないまでも
この暑さでも作業のしやすさが違いますね。
完成時には窓部分に内窓がつくので
よりすごしやすくなると思います。
↓世田谷区S様邸外装工事は
屋根のカバー工法が完了、
外壁の塗装工事、足場の撤去と
弊社夏期休暇前に工事完了となります。
↓お盆前に完成お引き渡し予定の
目黒区Y様邸マンションのリフォーム。
キッチン、ユニットバス、トイレ等の
水廻り交換、ドア等の建具交換、床フロア上張りで
雰囲気がガラッと変わります。
又住設類の交換と併せて
コンセントの増設、移設。
照明の見直しによってより住まい心地が変わります。
連日30度を超える猛暑ですね、
現場廻りに職人さんへの
飲み物と「塩」や「梅干し」を持参して
走りまわっています。
その走りまわっている時に
先日内窓「インプラス」を
施工させていただいた
U様に呼び止められました。
「こないだ工事した内窓すごい良かったよ!」との事。
U様の自宅は駅が近く電車が通る
高架下沿いのお宅で、
深夜まで電車や人通りの音が
家の中まで入ってきて
中々寝付けないとの事でした。
内窓のインプラスを施工する事によって
朝までぐっすりと眠れるようになったとの事。
又、連日の猛暑もエアコンの効きがよく
温度もあまり下げなくても家全体が涼しくなったとの事です。
リクシル「インプラス」は既存の
窓サッシはそのままにして内側にサッシを取り付ける工法です。
単純に窓サッシが2重となるので
断熱性能、防音性能が上がるのですが
風を入れるのに2階窓を開けなくてはいけないという
デメリットがあります。
洗濯ものを干したり、よく開けるのに
窓を2回空けるのは不便という方には、
既存窓サッシを取り外し、既存のサッシ枠の上から
新たな枠をかぶせる「リプラス」という製品もあります。
↓目黒区U様邸BEFORE
既存の障子を外して・・・。
↓インプラス施行。
施工が完了したとたんに外の音がピタッと静かになり
エアコンの効きが良くなることがすぐに実感できます。
↓こちらは目黒区のK様邸の「リプラス」施工。
↓2階には「インプラス」の施工。
↓築50年となる目黒区Oビルの「リプラス」の施工。
こちらは既存の窓枠自体が歪んで開けずらくなったほか
網戸が取付けられない窓でしたが、この製品で解決できます。
今であれば
様々な補助金を活用する事により
家計に負担をかけずにできる
おススメのリフォームです!
弊社への問い合わせで結構多い
「ウッドデッキ」工事。
住宅の新築とリフォームしかやっていないと
思われている方が多いのですが
このような外構工事もさせていただいております。
↓築20年となる目黒区N様邸のウッドデッキ。
所々、木で作られたウッドデッキが腐朽して
抜け落ちたりフカフカしており
デッキ上歩行するのに危険な状態でした。
↓リクシルの「レストステージ」
天然の木粉と高耐候性の樹脂を用い、
温もりのあるナチュラルな木質感を実現しており、
割れやささくれがなく、高い耐久性と耐候性を備えています。
又、湿気で腐ったり、シロアリの食害の心配がありません。
メンテナンスに関しては汚れは水洗いできれいに。
表面キズは、紙やすりで簡単に補修する事ができます。
最近の雑誌などを読むと、
コロナパンデミックの時代が落ち着いて
衣服や靴、時計などの趣向が
ファストファッションと呼ばれるような
安くてとりあえず使えればいいというものから
「いいものを長く使いたい」という
方が増えてきている実感があります。
同じように新築やリフォームに関しても
とりあえず
安くて、そこそこ使えればいい
というものから
「長く使えて、愛着がわくものを採用したい」
というご要望が増えています。
そのような「愛着」がわく住宅設備という事で
ご提案させていただくのが
「ウッドワン」というメーカーの製品となります。
↓目黒区F様邸のリフォームで
採用させていただいたウッドワンの
キッチン「スイージー」。
無垢の木を使った、
見た目にも暖かく、楽しく料理ができそうですね。
キッチンパネルではなく、タイルを使う事によってより愛着がわきますね!
↓こちらもウッドワンの洗面化粧台。
無垢の木の扉、洗面カウンターにタイル。
映画に出てきそうな洗面台、
朝顔を洗うのが楽しみになりますね!
↓こちらは世田谷区K様邸
「ウッドテック」
(上記のウッドワンとは違うメーカーです)という
メーカーのフローリング。
プリント合板ではなくて、
本物の木の突き板(つきいた)のフローリングです。
1枚1枚表情が違うのはもちろん
足触りが柔らかく過ごしていて気持ちいい素材感です。
愛着がわくリフォーム、
ちょっと他の人と違うリフォームをしたいという方は
ウッドテック、ウッドワンともに新宿にショールームがあるので、
足を運んでみることをお勧めします!
とんでもなく暑い日が続きますね!
梅雨明けの知らせもちらほら報道されているのですが
併せて夏の暑さは厳しいものになるとの報道。
水分補給と共に「塩分」の補給も忘れずに!
そんな中ですが断熱改修の問い合わせが増えています。
夏場、冷房をかけても中々冷えなく
冬は冬で暖房をつけても寒い・・・
そんな時、まずお勧めするのは
内窓の「インプラス」、
補助金の関係もありここ数年、
たくさんのお宅にて工事させていただきました。
冷暖房の利きが良くなり
住まい心地が良くなった!と感謝の
お言葉をもらえるような工事ですが、
もっと暑さや、寒さを改善したいという
お客様に次にご提案させていただくのが
「天井断熱」です。
↓先日工事をさせていただいた
築40年鉄骨造の目黒区M様邸。
天所を解体してみると・・・断熱材が確認できませんでした。
そこで和室は天井を解体し高性能グラスウールの充填。
他の各部屋、廊下は天井に
スタイロフォームを施工させていただきました。
↓こちらは築30年を超える木造3階建て世田谷区Y様邸
建築法規でいう「斜線」で部屋に屋根型の斜めの
天井があるお住まい。
こういう建物の場合、屋根下に空間がとれていないので
屋根で受けた「熱」が直接部屋に入ってきます。
(夏場は蒸し焼き!状態になります。)
そこで同じようにスタイロフォームによる
増張り断熱により夏の暑さは大分緩和されました。
その他、天所に穴をあけて設置されている「ダウンライト」なども
屋根からダウンライトを通して部屋内に熱の侵入があるので
照明を見直すことで熱の侵入をより抑える事ができます。
目黒区I様邸のリフォームが完了お引き渡しとなりました。
木造2階建てのお住まいで
生活を1階で完結できるようにする介護リフォームです。
2階にあった浴室を納戸にして、
1階のキッチンがあった家事室を解体、
浴室と洗面、洗濯機置場にしました。
↓BEFORE
1階キッチンがある家事室を解体して浴室に。
↓浴室に伴う新規配管。
↓浴室は楽に介護ができるように1坪半の大きさにしました。
又、既存の窓サッシから冷気が入ってくるために新規の断熱性が高い窓を設置。
↓キッチンはリクシル「ノクト」を採用。
又、廊下からリビングに入るドアを、
大きめの親子ドアにしてバリアフリー化、
そして、介護用ベッドが置けるように
和室の畳をフローリングにしました。
↓BEFORE
↓工事中。断熱材の充填も併せて施工させていただきました。
↓大開口の引き込み戸に変更。普段は開放して広々使えるようにしました。
介護を中心としたリフォームに関して、
介護をしやすいプラン造りはもちろんですが、
それ以上に介護される方の「できる」「できない」を整理して
自立した生活ができるような配慮も必要となります。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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