夏季休暇前・・・現場パトロール。熱中症注意報。

まだまだ暑い日が続きます!

各現場をまわる際、

職人さんに渡すべく「水」「麦茶」の他に

「塩飴」や「梅干し」を持ち歩いています。

大量に汗をかくと、体内の水分とともに

「塩分」や「ミネラル」も奪われます。

その時に水だけを飲んだのでは、

体液中の塩分濃度が下がってしまい、

身体が摂取した水を吸収できずに

そのまま尿としてでてしまい水分補給になりません。

皆様も外出する際はお気を付けください!

 

夏季休暇前という事で各現場パトロール

 

↓夏季休暇明けに基礎工事がスタートする

大田区Dアパートの地盤調査。

建物の角となる4ヶ所、

中心を1ヶ所の計五点を調査していきます。

1ヶ所でも弱い箇所がある場合、

その部分だけを地盤補強をしても

不均等となってしまうために

全体に荷重が均一になるよう補強設計をしていきます。

↓こちらはNアパートの解体が進んでいます。

↓こちらは屋根のカバーを伴ったK様邸、S様邸の外装工事が完了、

足場解体となります。

↓こちらは目黒区Tマンションのリフォーム。

築50年を超え古くなった「給排水管」の入れ替えを伴ったリフォーム。

解体工事が完了、給排水管の工事に入りました。

 

築年数のたったアパート、マンションで多い、

浴室、トイレが一室になっているところを別室に、

そして外にある洗濯機置場を室内に移動します。

ドラマ「魔法のリノベ」。

7月からスタートした

フジテレビのドラマ「魔法のリノベ」、

ご覧になった方も多いと思います。

 

主演は波留さん、間宮祥太郎さんという事で

かなり豪華。

舞台は「まるふく工務店」。

住宅リノベーションという「魔法」で

依頼人すら気が付いていない悩みや問題を

スカッと解決していくドラマとの事で

自分が主人公になったような気分で見ています。(勉強にもなります。)

 

背ドラマで使われているセットは、

システムキッチンやサッシ、インテリア建材など

「リクシル」が美術協力しているとの事です。

 

 

これからリフォームを考えている方にとっても、

参考になるドラマなのでぜひご覧いただければと思います!

夏の暑さ対策、LIXIL「スタイルシェード」。

まだまだ暑さが続きますね!

こんな時期に問い合わせが

増えるのが住まいの「暑さ対策」です。

 

特に今年は、在宅ワークの増加と、

毎月の電気代が高額になっている事が大きいようです。

 

暑くなってクーラーを使っているのに

部屋が全然冷えない!という方も多いと思います。

特に西日が当たる窓がある部屋は、

日の光だけでガンガン室温が上がっていきます。

そういう時は日本古来からある「よしづ」を付けたり

へちまなどを植え、日よけにする

「グリーンカーテン」をしたりする方法が有効です。

ただ、「よしづ」だとちょっとした風でバタバタしたり、

倒れたり、そして出し入れも面倒。

「グリーンカーテン」だと水をあげたり、

落ちた「葉」を掃除したりと手間がかかります。

↓「よしづ」。

 

そこでLIXIL「スタイルシェード」。

取付工事も簡単で、使わない時はロールカーテンのように

すっきり収納できます。

見た目もシンプルで暑さ対策にもってこいの製品です。

 

↓世田谷区K様邸にて施工。

今までは「よろづ」を立てかけていたのですが、

手間がかかるという事で

LIXIL「スタイルシェード」を取付けさせていただきました。

 

ここ数日の暑さで、早速冷房の効果が

かなり良くなったとの事です。

屋根のカバー工法。

暑い日が続きますね、

急激な暑さで体調を崩される方が多くみられます。

熱中症対策の水分補給はもちろんですが、

「塩分」の補給も忘れずにしましょう!

 

そんな中ですが現在、三棟の外装工事が進んでいます。

連休明けけにスタートした、

K様邸外装リフォーム工事では屋根のカバー工法がスタート。

↓既存屋根の雨どい、板金部分を外し、

防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きます。

↓こちらは目黒区S様邸。

↓通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており(超!)

長期間美しさを保ちます。

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

それは「耐久性」はもちろんですが、

「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

 

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

今回の工事のように既存屋根に

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

外から入ってくる熱を防いだり

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

 

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります。

こんな工事もやっています。

弊社では住宅の新築、リフォームが主ですが、

様々な工事を手掛けています。

 

↓今回はお弁当屋さんの厨房内の工事。

規模の拡大と共に厨房機器の入れ替えに伴う

水道、排水配管、電気設備工事です。

↓厨房のように油を大量に使用するところで

そのまま排水管に水を流してしまうと、管が詰まってしまうので

排水内の油分を分離するための「オイルトラップ(グリストラップ)」を

設置しました。

↓新たに設置した「回転釜」という調理器具。

給食室で見た!という方も多いと思います。

↓こちらは厨房内と配膳をする空間を分けるための厚手のビニルカーテンの設置。

万が一厨房機器が故障して、

入れ替えの際も柔軟に対応できるようにしました。

営業を止めることができないので、ほぼ分単位の行程でしたが、

弊社の誇る水道、電気のベテラン職人さん達のおかげで

無事工事が完了、お引渡しとなりました。

お疲れさまでした!

今年は猛暑!断熱リフォームで省エネ快適生活。

今年は猛暑!と報道されてなのか、

連日、住まいの断熱、遮熱に関しての相談が多いですね。

 

そんな中ですが、

目黒区M様邸の断熱改修リフォームが完了、お引渡しとなりました。

↓キッチンなどの水廻りの他、

 

↓1階は床からの冷え込みを軽減するために

リクシルの真空断熱材「ココエコ」、

↓2階の吹き抜け部分には断熱材による補強、

↓そして、ほぼすべてのサッシを

リクシルの「インプラス」「リプラス」を採用させていただきました。

住まいの断熱性能を上げることによって、

「省エネ」はもちろん、

温度差が少なくなり身体

への負担も少なくなります。

 

 

こどもみらい住宅支援事業を始めとする給付金を利用して

お得にリフォームしましょう!

目黒区N様邸 「ZENKOの家」新築工事、上棟ピン打ち式です!

目黒区N様邸

「ZENKOの家」新築工事上棟ピン打ち式です!

 

N様邸は8年程前に「ZENKOの家」を

建てさせていただいたO様邸の前面のお宅となります。

 

「ZENKOの家」の特徴である

高気密、高断熱、高耐震性能はもちろん、

繰り返しの地震に強い「制震技術」を備えた

木造2階建てのお住まいです。

 

記録的な暑さの中での上棟でしたが、

弊社大工親子をはじめ力自慢の鳶さん達の

絶妙なチームワークで上棟が完了しました。

↓頑強なピン構造による梁部分、迫力がありますね!

上棟が完了し集合したところでピン打ち式。

 

おなじみ「ゴールデンハンマー」にて、

ご家族に構造の要である「黄金 のピン」

を打っていただきました(ありがとうございました!)。

N様上棟おめでとうございます。

 

職人一同社員一同一丸となって

この町で一番の憩の住まいを目指します、

改めてよろしくお願いいたします!

あっという間に梅雨明け!

先日梅雨に入りました・・・と投稿したばかりですが、

あっ!という間に梅雨明けとなりました。

梅雨の期間としては史上最短を更新したとの事です。

 

今年の梅雨はほとんど雨が降らなかったですね、

おかげで各現場の工事が順調に進み

予定よりも早くお引き渡しができました。

 

↓目黒区T様邸木造2階建て屋根の葺き替え工事完了。

↓足場をかけて、既存の屋根を撤去。

↓下地となる合板を施工。

↓防水紙の敷き込み。

↓そして完成。

↓品川区Yビル大規模改修工事が完了、足場の撤去です。

漏水も無事止まりました。

↓目黒区N様邸鉄筋コンクリート造

屋上防水工事完了。

ただ工事をするには天気続きで助かりましたが、

農家にとっては「水不足」。これからの作物が心配ですね・・・。

こどもみらい住宅支援、断熱リフォーム。

梅雨入り・・・という事ではっきりしない

天気が続いていますね。

 

クローゼットの中はちょっと寒いときに着る

ジャケットが片付かないままとなっています。

そんな中ですが

 

こども未来住宅支援事業の影響か

断熱リフォームに関する問い合わせが増えています。

なにしろ省エネリフォームで最大45万円!と

お得な支援事業となっています。

 

↓目黒区N様邸

吹き抜けがあるリビングが夏になると暑い!

という事で天井に断熱補強をするリフォーム。

↓目黒区M様邸では

吹き抜け部の断熱に加えて、冬場の床面からくる

冷え、寒さに対する断熱工事。

リクシルの真空断熱「ココエコ」を採用させていただきました。

 

↓こちらはお手軽に断熱リフォームのできる

リクシル「インプラス」、ベストセラーですね。

様々なものの値上げが続いている中でも目立つ

「電気代」「ガス代」。

最近の請求書を見て驚かれた方も多いと思います。

インプラスなどを始めとする

断熱リフォームをするだけでも省エネ性が増します、

 

又、暑さ寒さによる温度差も軽減して

健康にも良い!という事で

 

ぜひこの機会にご検討ください。

目黒区I様邸、屋根のカバー工法。

目黒区I様邸、外装工事の屋根のカバー工法となります。

 

↓屋根材の痛みが激しく、色あせや屋根材の欠けや割れがあります。

↓屋根が重なる部分(棟)の隙間から雨水が浸入しないように

金属の板が被せてあります。

はじめにこの「棟板金」を撤去していきます。

この下地の木部分が劣化して金属の板を止めている

釘が抜けてしまっている事で

台風などで、飛ばされたり、めくれたりという事が多々ある部分ですね。

↓雨水の浸入経路を防ぐために、防水シート(アスファルトルーフィング)を

既存の屋根材の上に敷きこみます。新築同様の防水性能となります。

↓防水シートの上から、新しい屋根材を重ね葺いていきます。

棟板金も新しいものに交換します。

既存の屋根を撤去することなく、新しい屋根材を施工することができました。

屋根材は善光建設が誇る高耐久屋根材。

通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており(超!)

長期間美しさを保ちます。

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

「カバー工法」は既存の屋根材の上に新しい屋根材を重ねる工法であるため、

屋根材の補修や撤去が必要ありません。

そのため人件費を抑えることができ、

しかも今よりも耐久性の高い屋根材となるため、

長い目でみた場合メリットが最も高い工法となります。