幸区K様邸の解体工事が始まりました。
現在のお住まいは築100年!という歴史があり、
解体するにはしのびない立派な柱や梁が使われています。
新しくなる住まいにその柱や梁を框(かまち)等で再利用します。
思い出の詰まった住まいの面影を少しでも残していこうと思います!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
雪が降るという予報で、
スコップや長靴を準備していたのですが、
今回はなんとか天気が持ちこたえました。
ここ数年の天気を見ると「準備」だけは
しておいたほうがイイですね。
そんな中、4月18日(土)、19日(日)と
大田区TRC東京流通センターにて開催される
「第14回子供の福祉用具展2015キッズフェスタ」
の打ち合わせで江東区大島にあるLIXIL本店に行ってきました。
CRS(ケアリフォーム研究会)のブースでは
昨年に引き続き障がいを持っている方の自立した生活、
そしてご家族の介護による負担が軽減されるような
「住まい造り」に関する展示をします。
協賛いただいている住設メーカーのLIXIL、ノダ
そして福祉用具のモリトー等、メーカーの垣根を越えた協力で、
介護に関する「住まい造り」を考えている方にとって
とても参考になる展示になると思います!
T様邸リフォーム(リノベーション)工事の完成お引渡しです!
築40年の木造2階建てのお住まいを
柱等の構造部を残し解体、構造部を始めとする耐震補強は勿論
間口が一間半(柱の芯で約2.7m)で奥行のある建物を
ライフスタイルの変化に伴う間取りの変更、
発泡ウレタンの断熱、タイベックシルバー、高断熱サッシ仕様
による高気密高断熱化をして
新築を超える「住まい」へと生まれ変わりました。
↓BEFORE
以前のお住まい。
冬は寒くてトイレや入浴がしづらく
夏は暑くてクーラーを全開に回さないと冷えなかったとの事でした。
↓AFTETR
玄関から一歩入ると暖かさが分かります!
↓収納が充実し使いやすくなったキッチン
↓ダイニングには床暖房、柔らかな暖かさです。
↓ご主人お気に入りの書斎コーナー、耐震上外すことができない壁を利用しました。
弊社代表熊田、工事担当の熊谷の挨拶に続きまして花束贈呈。
K様より「おかげさまで
家族が思い描いた以上のいい住まいができました!」との
ありがたいお言葉をいただきました。
T様この数カ月間 お疲れ様でした、そして完成おめでとうございます!
寒い時期でのお引越しとなりますが
体調管理にお気を付け下さい!
暖かくなったお住まいとともに末長くお付き合いお願いいたします。
今日で阪神淡路大震災から20年となります。
1995年1月17日午前5時46分、
淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3
最大震度7の直下型地震が発生し、 6434名の尊い命が奪われました。
全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟
犠牲者の多くは家屋の倒壊や家具の転倒によるものです。
↓震災から数日、弊社スタッフ全員で現地の調査に行った時の画像です。
弊社でも手掛けている住まいの耐震化と併せ、
家具の固定が大事ですね!
又、この震災では大きな火災が発生しました。
その火災の原因の6割が通電火災といわれています。
停電の後、電気が復旧する時に火の元となる危険があります。
避難する時はブレーカーの遮断を徹底し、
通電火災を防ぐ事が重要となります。
いつ来るか分からない地震、できる事は早めにやって備えましょう!
目黒区・大田区で家を建てる なら
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