新築や土地の売買をするのにあたり
敷地内に隣家などで
使用されている水道管、排水管やガス管が
敷地を越境して入り込んでいることがあります。
当たり前のことですが勝手に
「管」を切断する事はできないので移設や埋設のしなおしとなります。
新築や土地の売買をする時には
管がどのように埋設されているか調査が必要となります。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
「育児と住まいのセミナー」に行ってきました。
講師は日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーの北澤公博さん。
今回のテーマは
「育児の悩みは住まいの中で楽しく解決できる」と題し
今どきの子供事情や
子供がのびのびと育つ住まいについて話されました。
その中でも興味を引いたのが
「過保護」と「過干渉」の違いについての話。
抱っこしてあげたりキャッチボールしたりと
子どもが望む事はできるだけしてあげる
「過保護」気味に接するほうがいいとの事。
対して「親の都合でやる育児」
つまり、欲しいものをすぐに買い与えたりという
事はできるだけしない方が良いとのことです。
↓最後は先生と一緒に一枚。
その他リビングに勉強する為に集まる工夫等など
これからの住まい造りに取り入れていこうと思います。
前回掲載した目黒区T様K様邸のリフォーム、リノベーション工事
完成の公開です!
↓LIXILの玄関ドアに変更。断熱、気密性能が向上するので
冬場の玄関のひんやり感が改善されることや、 防犯性も上がるというメリットがあります。
T様、K様邸では便利な「タッチキーシステム」を採用。
夜、暗い所でバッグの中のカギを探すという手間がなくなります。
↓玄関に入ると・・・FFC免疫処理された室内なのでリフォーム後の
特有の「嫌なにおい」がありません。
床から天井まで抜けたLIXILエコカラットとガラス棚付のニッチが
お出迎え。玄関が広くなったことでベビーカーを置くことができます。
↓大型玄関収納。コートやゴルフバッグ等の高さのある物も
楽に収納できるようになりました。
↓室内建具には、床から天井までのドア「フルハイトドア」を採用。
豪華さはもちろんですが、室内空間の広がり感が違います!
↓キッチンは3連コンロ(トリプルワイド)が特徴のパナソニック。
お料理も楽しくなりますね!
↓キッチンカウンター下に収納。右手には照明付可動棚。
↓人気のバスルームLIXIL「スパージュ」
首から肩に、やさしいお湯をまとうかのような新感覚の肩湯。全身浴でも、
半身浴でも心からリラックスできます。
↓キッチンから洗面室、玄関にぐるっとアクセスできる回廊式のプラン。
廊下部分にはパントリーの可動棚の他、ちょっとした家事に役に立つ
可動式のカウンターが付いています。
↓可動式のカウンター
↓「幻の漆喰」で仕上げられた寝室。
「幻の漆喰」による調湿、空気の清浄作用でぐっすり眠れますね。
↓照明で浮かび上がる「幻の漆喰」の独特な陰影や質感で
ちょっとしたリゾート気分に浸れます。
↓小屋裏収納。断熱がしっかりしているので暑い夏場の荷物の出し入れも楽にできます。
T様、K様お疲れ様でした!
今度は一階部分の耐震工事となります。今しばらくお騒がせいたしますが
引き続きよろしくお願いいたします!
築48年の木造2階建て、共同長屋のアパート造りと
なっている2階部分をリフォームし
2世帯使いにするプランの
第一期、2階世帯の完成お引渡しとなりました。
玄関ドアを開けガラッと変わった住まいに大変お喜びいただけました!
↓BEFORE共同長屋造りだった2階部分
↓目黒区の耐震診断報告書を元に耐震性を確保しながら使いやすい間取りに変更
劣化した梁や柱をチェックし補強していきます。
↓屋根面に断熱ウレタン吹付、壁面には高性能グラスウールを充填。
そしてサッシにはインプラスを採用。
省エネはもちろんですが、夏涼しく、冬暖かい住まいになります。
又、家の前が工場で早朝から騒音があるのですが、防音性能が上がったので
騒音も気にならなくなりました。
↓BEFORE 耐震上不利となる重い瓦屋根
瓦屋根を撤去し軽量の高耐久屋根材への葺き直しをしています。
↓まずは撤去。
↓補強のために一層合板を敷き込み、湿気や熱を逃がすための通気を取ります。
夏、冬の住まい心地はもちろん耐久性が向上します。
↓「ZENKOの家の」特徴、高耐久屋根材。
次回は完成を掲載しますのでご期待ください!
今月下旬より
リフォーム、リノベーション工事がスタートする
大田区M様邸の模型が完成しました。
M様邸は築57年となる木造のお住まいで
大田区の耐震診断及び耐震化助成を使った
リフォーム、リノベーション工事となります。
今回の工事では「減築」を兼ねたものとなっており
人の集まる「茶室」部分とプライベート部分
を耐震を考慮しながらプランをさせていただきました。
模型を作成することにより
外観のイメージ、バランス、ボリューム感は勿論
計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、
影の伸び方、住まいの導線、使い勝手などが
立体的にシュミレーションできます。
図面では伝えにくい空間も理解することができます。
先日上棟した目黒区O様邸「ZENKOの家」新築工事。
賃貸併用、エレベーター付き木造3階建てのお住まいです。
親方と三代目となるお孫さんの連係プレーで
順調に工事が進みウレタン断熱施工、
2世帯分のユニットバスの施工が完了しエレベーター工事となりました。
↓ぴったり息の合った棟梁と三代目。
エレベーターはパナソニック。
畳一枚に収まるコンパクトさで
出入り口幅は1000ミリと使いやすい物となっています。
二人乗りで車いすと介助者が同時に乗れる大きさです。
以前は価格が高いこともあり普及が進まなかったのですが、
最近は価格がこなれたことと、
リフォームにも楽に対応できるようになったのでご提案が増えました。
目黒区H様邸「ZENKOの家」完成お引き渡し式を
開催させていただきました!
当日は朝から小雨の降る寒さの中でしたが
そこはやっぱり「ZENKOの家」
家の中に入ると
廊下からリビング、トイレから洗面、浴室まで
隅々までほんわかした柔らかい暖かさが体感できます。
広々とした2階リビングにてお引渡し式の開催
弊社代表熊田、工事担当の熊谷の挨拶に続きまして、
着工式から基礎工事、完成までのスライドショーをご覧頂きました、
ピン打ち式や上棟等の思い出深い画像が出るたびに一喜一憂。
そして手造りの花束贈呈。
H様より「思った以上のいい住まいができました!」
とのありがたいお言葉をいただきました。
お言葉の最中
今までの住まい造りの思いが込み上げて
来たのか頬に熱いものが・・・。(弊社スタッフ達も思わずホロリ・・・)
H様この数か月本当にお疲れ様でした!
私たちスタッフも
お施主様ご家族のご協力があってこそ
「この街一番の住まい心地のいい住まい」が完成したと思います!
寒暖の差が激しい時期でのお引越しとなりますが
体調管理にお気を付け下さい!
新しいお住まいとともに末長くお付き合いお願いいたします。
↓玄関を入ると心地のいい暖かさが分かります。
ウッドテックの突板(つきいた)フローリングで足元もほんわか。
↓琉球畳(りゅうきゅうたたみ)による寝室。旅館みたいですね!
↓「ZENKOの家」の特徴、家の隅々まで使う収納。
↓LIXILのお掃除楽々ユニットバス。換気乾燥暖房機が付いています。
↓2階は「ZENKOの家」の高気密高断熱構造を活かした勾配屋根。
広々とした空間になっています。
キッチンはトクラス。
↓最近、ご提案プランに多い「セカンド洗面」
朝の交通渋滞が無くなります。
↓3つの小窓が特徴の「書斎」。家族の空気を感じながらもプライベートを確保しています。
↓部屋としても使える程、ひろーい小屋裏空間。大型の納戸としても活躍します。
↓ここからは「夜」のH様邸。照明コーディネーターのプランで、
高級ホテルのような落ちついた雰囲気となりました。
↓玄関横のニッチ。
↓小型スタンド照明を使うことによって、植物の影が天井面に映し出されます。
↓高さのある吹き抜け空間に、壁面を照らす照明で演出。
↓小屋裏空間もいい雰囲気。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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