世田谷区I様邸の地盤改良工事が始まりました。画像はタイガーパイル工法による施工です。通常施工されるソイルセメントコラム工法(深層混合処理工法)の優れた支持力と、付着力特性を高めるため、段付き形状の鋼管を芯材とし合わせることによって、柱状改良の2倍の支持力を可能とした工法となっています。
現地を点検に行った際、ご近所の方が大勢見学に来ており、色々と興味ある方達から質問され現地は「ミニ見学会」となってしまいました 汗。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
本日は大安、世田谷区I様邸の地鎮祭です。雨の日が続いていましたが、日ごろの行いが良いおかげで晴天に恵まれました。地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、安全祈願祭と呼ばれることもあります。
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築に携わる者、お施主様の参列の上で執り行われます。祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、中央に神籬を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。I様は数年前、近所で弊社にて建てた住宅を、基礎着工の段階から見ていて「家を建てるなら善光建設で」とずっと思っていてくれたそうです。とても嬉しい言葉でした。「I様、本日はおめでとうございます。ご期待以上の住まいができるようにがんばります!」
トステム体感ハウス「高Q館」のオープンセレモニーです。弊社矢部の指揮のもと大工さんを始めとした職人一同及びトステム、21世紀住宅研究所の協力により、約一か月という短い工期にもかかわらず「形」となりました、皆さん本当にお疲れ様でした!画像は テープカットの模様です。「高Q館」ではスーパーウォールの持つ高気密、高断熱、高耐震の性能が体感できる他、最新設備機器、オープンで広がりのある使いやすい間取り等、これからリフォーム、新築を考えている方にとって家造りのヒントになると思います。TOSTEM本社ショールームでは5月3日(土)より「高Q館」のオープンとともに「ハウス・オブ・イヤー・イン・エレクトリック受賞記念」のイベントが開催されますのでお時間がありましたらぜひお越しください!
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