ZENKOの住まい 屋根の秘密

住宅の構造をご説明するのに様々な

模型を使っているのですが、

その中でも「ZENKOの家」の

大きい特徴である「屋根」の構造を

実際に見ていただこうとカットモデル

を作成しました。

厚さ90ミリのウレタンが充填された「スーパーウォール屋根パネル」

そして輻射熱を反射する「タイベックシルバー」

熱せられた空気を棟へと送る通気層

野地合板

防水フェルト

そしてジンカリウムの上に天然石を施した屋根材

となります。

ここまで住まいにかける必要があるのか?と

他の住宅メーカーさんや工務店さんに聞かれるのですが

これからの住まい造りには「必要な性能」となります!

今週開催される内覧会にて展示していますので

来場された際はぜひご覧になってください。

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ちょこっとリフォーム

おなじみ?となりました

ZENKO LO-HOUSEの

ちょこっとリフォームです。

今回は

狭い玄関を広く見せるために

イタリアの家具メーカーポラダ社の

「サーフミラー」を取り付けました。

これにより圧迫感のあった狭い

玄関も奥行きが感じられます。

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それともう一つ

キッチンの水栓の交換です。

通常のシャワー水栓を

INAXの

キッチン用タッチレス水栓

「ナビッシュ」に交換しました。

吐水口先端のセンサーに手をかざす

だけで吐水、止水操作が出来るようになります。

汚れた手でも本体に触れる必要が無く

いやーな水ダレも無くなるので

水栓まわりを汚すことがありません。

一週間ばかり使用したのですが本当に便利

お薦めです!

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目黒区「ZENKOの家」構造体感会

3日(土)4日(日)と目黒区K様邸にて

「ZENKOの家」構造体感会を開催しました。

当日は台風の影響もあり時折強い雨が降る

ぐずついた天気でしたが

お施主様のご友人、ご近所の方を始め

これから住まい造りを始める方と

多数来場いただきました。

(折角来場いただいたにもかかわらず一時説明員が

不足し十分に案内出来なかった時もありましたスミマセン!)

お施主様であるK様も率先してご協力いただき

ご説明いただきました(ありがとうございました!)

続いては今週10日(土)11日(日)、

同じ目黒区にて

M様邸の完成内覧会が開催されます。

K様邸同様

「新築のときが最高なのではなく

時を経るごとに味わいが増し

未来に住み継がれる住まい」

をご覧いただければと思います。

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ご友人を案内されるお施主様(ありがとうございました!)

スーパーウォール「ZENKOの家」構造体感会開催します

着々と進む目黒区K様邸にて

今週3日(土)4日(日)と

スーパーウォール「ZENKOの家」

構造体感会を開催いたします!

50年60年ずっと先の未来に住み継がれる

ZENKOの家。

新築のときが最高なのではなく

時を経るごとに味わいを増していく住まい。

省エネ、耐震は当たり前のこと

それ以上に価値を持つ住まいの秘密を

体感していただければと思います!

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FFC免疫化工工場が千葉市に10月開設します

弊社が取り組んでる「FFC免疫住宅」の加工工場が

今年の10月に千葉市にて開設されます。

これを期に運送費用が安くなり、

大型の材料も楽に持ち込めるようになります。

弊社がなぜここまで免疫加工にこだわるかというと、ここ数年

以前にもましてシックハウス症候群にかかる人が増えています、

住宅建材は「F4スター」という国で定めた基準があるのですが

実のところシックハウスの要因がすべて無くなっているわけではありません、

これらをFFCテクノロジーの活用で、木材・建材・クロス等の素材に

含まれる水分(結合水)に水溶性の2種類の鉄(Fe2・fe3)ミネラルを

最新技術により含浸させ、素材の中の化学物質を分解する事で、綺麗な

水だけを含んだ素材に変える技術を利用する事で人体に有害とされる

物質を弱めることが出来るからです。難しい理論ですが、論より証拠

ZENKOの住まいでは新築特有の「匂い」がありません。

引っ越ししてからでも

「安心して末長く健康で暮らせる住まい」こそが

私たちの住まい造りの基本の一つです。

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上の画像は福岡にあるFFC加工工場です

目黒区K様邸気密検査です

台風が近づいていますが、

ひと雨ごとに秋の気候になって、

朝起きる時もすがすがしい気分になりますね!

目黒区K様邸スーパーウォール「ZENKOの住まい」

にて気密検査を行いました。

サッシ、玄関を閉め1か所の開口部に検査装置を

設置し減圧していきます。

そして床面積1㎡あたりの隙間相当面積いわゆる

C値を算出します。

(公庫規定ではC値5以下、スーパーウォールでは

C値1以下という厳しい基準です。)

気密をとり隙間を少なくする事により断熱、遮音性能だけではなく、

計算された換気計画をとることができます。

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目黒区S様邸キッチンリフォーム

目黒区S様邸キッチンリフォームです。

L型仕様の対面型キッチンです。

L型のキッチンは丁度角となる部分がデッドスペースとなって

しまうため各メーカーが様々なアイデアを出し使い勝手

を考えているのですが今回採用したLIXILサンウェーブ

のキッチンはデッドスペースとなってしまうところが

そのまま「ぐいっ」と引き出すことができ

より多くのものを収納する事ができます。

食器洗い乾燥機を一回り大きくし、

ステンレスシンクから色鮮やかなシンク一体型人造大理石の

ものに変わりました。

お料理が益々楽しくなりますね!

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O商店様「リニューアルオープン」に向けて

弊社より徒歩3分

O商店様こと大野商店様の店舗改修工事もいよいよ

仕上げの段階へと進みました。

現在9月中旬予定で弊社と大野商店様で

「リニューアルオープン」

のイベントを企画しています。

地域を盛り上げていくのにお役にたてればと思います。

詳細が決まり次第ブログにて公開します!

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蛍光灯の間引き点灯について

節電対応のため、蛍光灯が間引かれている

光景を見かけることがありますが、

電力が無駄に消費されたりする事があるとして、

メーカーが注意喚起を行いました。

東芝ライテックのQ&Aページに掲載された

「照明器具の間引き点灯について」

という項目によると、手軽な節電方法として

蛍光灯器具のランプを外して間引いて点灯することについて

「本来必要とする照度が不足するため視環境を悪化させる

可能性があり、おすすめできるものではありません」としています。

さらに一部の蛍光灯器具はランプを取り外した場合、

安定器によっては電力が無駄に消費されたり、

点灯時よりも多い電流が流れる場合もあることから注意が

必要とのことです。

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