目黒区A様邸の
目黒区建築物耐震診断、耐震改修助成
を受けての大規模リフォームが
完成に向けラストスパート!
足場が外れ
ガラッと変わった外観が現れました。
ご近所にお住まいの方も
リニューアルされた
外観を見て
リフォームでここまで変わるんだ!
と驚かれています。
外観以上に驚くのはその「内部」。
住宅性能の向上はもちろん
使い勝手も考えられた住まいになっています。
完成まであと少し、楽しみですね!
BEFORE
AFTER
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
目黒区O様邸の大規模耐震改修工事が無事完了
「お引渡しの日」を迎えました!
築50年を超えるお住まいを
耐震性能はもちろん
LOW-Eペアガラスに
発泡ウレタン吹付による断熱、気密性能の向上
そして、1世帯から2世帯にするのに住まい心地や
使い勝手をお施主様とともに突き詰めた間取りにして
新築を超える住まいへと生まれ変わりました。
お施主様からは
「ありがとう、ありがとう」と感謝のお言葉
をいただきました(うっすらと感激の涙が・・・)。
O様本当にお疲れ様でした。
これから暑い時期でのお引越しとなりますので
お体にはお気を付けください。
新しくなったお住まいととも
にこれからもよろしくお願いいたします!
↓BEFORE、AFTERの画像です↓
目黒区A様邸の
目黒区建築物耐震診断、耐震改修助成
を受けての大規模リフォームの上棟式です。
リフォームで上棟?と思われると思いますが
今回のリフォームでは
2階部分を減築し、工場だった部分を住居部分
とするもので
古い構造体を残したまま
新たに柱や梁などを入れ替えて
ほぼ新築に近い工程で進んでいるのと、
お施主様であるA様のご要望もあり
「上棟」の運びとなりました。
梅雨明け間際の夏日だったのですが
無事棟上げが完了し
お施主様と設計のドゥシャドゥ石田先生を囲んでの式となりました。
今回のリフォームでは
耐震による減築の他、
ライフスタイルに合わせた間取り変更、
バリアフリー
ウレタン吹付、ペアガラスによる断熱性の向上
等住まい心地に留意した住まいへと
生まれ変わります。
A様、上棟おめでとうございます!
職人一同、善光建設に頼んでよかった!
といってもらえるよう頑張ります
ひと昔前の住まいは
気密性はあまり考えられておらず
断熱性能も品質にばらつきがあり
暑い寒いが当たり前でした。
やがて「アルミサッシ」が普及し
一家に一台「クーラー」の時代がきたのですが、
「結露」という問題がおきるようになり
快適な生活と引き換えに日本の住まいの
寿命が短い理由の一つになってしまいました。
現在では住宅の気密化が確立され「すきま風」
による自然換気がすくなくなった為、
家の中の空気を計画的に換気する必要が出てきました。
計画換気には3種類の方法があり、
現在、多くの新築住宅は「第三種換気」が採用されています。
第三種換気は電気設備によって強制的に排気し
排気された分を吸気口から自然に吸気される方法です。
ただ、この排気される空気には多くの熱が含まれており
せっかく暖められた空気が外に逃げてしまうという問題があります。
そこで「熱交換システム」と言う概念が生まれました。
特殊なフィルターで排気される空気に含まれる熱を回収し、
吸気される新鮮な空気にその熱を含ませ室内に戻す仕組みとなっています。
LIXILの「エコエア85」は室内の熱の85%を回収する
優れた換気システムとなっています。
そして湿度もコントロールできるので、
夏は湿った外気の湿度を抑えて取り込み、
冬は乾燥した外気の湿度を上げて取り込むことができるので
住まい心地はもちろん
除湿や加湿にかかる電気代を節約できます。
スーパーウォール「ZENKOの住まい」と
組み合わせることにより
より高性能な「省エネ」の住まいとなります。
ただ、いいところばかりというわけでなく
各部屋に通す「ダクト」が多くなる為
ダクトのスペース確保に工夫が必要となります。
↓世田谷区H様「ZENKOの家」に設置された「エコエア85」です
これからの「住まいづくり」について
LIXILのM氏を講師に招き
社内勉強会を開催しました。
国土交通省、環境省よりだされた
「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」
の推進方策によると2030年には、
新築住宅の平均でゼロエネルギーの住まい
を目標としています。
弊社では20年前から
高気密、高断熱の省エネルギーの住まい
を推進していますが
東日本大震災の影響により動きが
より早まったようです。
(震災当時、被災地では
スーパーウォールを初めとした高気密、高断熱の
住まいでは停電時でも夜凍えることはなかったそうです)
ドイツ等のEU諸国に比べ
住宅の省エネ化はかなり遅れていますが
ようやく国が重い腰を上げた感があります。
住まいを高断熱、高気密化しゼロエネルギーに
することは「省エネ」にも寄与しますが、
各部屋の温度差を無くすことにより
家庭内のヒートショック等の事故を未然に防ぎ
人の健康も守られるという大きな利点もあります。
弊社では
ただ太陽光、HEMS等の設備を
ごった煮で付けた家電的な「ゼロエネルギー」ではなく
自然の力を利用した「パッシブ的」な考えの
LIXIL M様 ありがとうございました!
目黒区・大田区で家を建てる なら
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