目黒区A様邸耐震リフォーム

目黒区A様邸の耐震改修2期工事が順調に進んでいます。

 

目黒区の耐震診断補強計画を元に壁、天井、床を解体し

 

筋かいや金物で補強しています。

 

PA040035PA040043

 

床下に関してはスタイロフォームによる断熱性の確保、

 

PA100031

 

耐震性を確保しながらも、より「日の光、風」を室内に取り込めるように調整し

 

開口の大きな窓サッシ(ペアガラス)を施工します。

PA090029

品川区I様邸マンションリフォームお引渡しです

品川区I様邸マンションリフォームが

 

工事完了お引渡しとなりました。

 

I様邸は築32年となる鉄筋コンクリート造のお住まいで、

 

使いづらくデッドスペースとなっている

 

間取りを整理し収納の充実、

 

「天然ムク」の床を施工して

 

木の香る暖かい住まいになりました。

 

DSC_1574

↑「ムク床」の木の香りが心地よい空間

DSC_1573

↑デッドスペースをうまく整理し使い勝手のいい収納を増やしました。

 

 

 

 

目黒区Cマンション外壁改修工事のスタート

DSC_1555

 

目黒区Cマンションの外壁改修工事がスタート

 
築25年となる鉄骨造三階建てのマンションです。

 

塗装、防水工事の他、

 

タイル部分のチェック、

 

斜線部分の屋根材(現状シングル屋根)

 

を高耐久屋根材に葺き替えます。

 

又、ホール、廊下等共用部の照明は

 

LEDに変更します。

 

綺麗にして長持ちする建物にするのは勿論、

 

省エネ性に配慮した改修工事となります。

第11回CRS全国大会その2

P9220810

 

全国大会3日目は佐賀大学准教授松尾清美先生による講演
「頚椎損傷者の住まいを考える」。

 

松尾先生は大学在学中、交通事故により車いす生活となり

 

それから多くの福祉機器メーカーとの研究開発をおこなうと共に、

 

身体に障がいをお持ちの方々の住環境設計と生活行動支援

 

を1600件以上手がけられています。

 

又、私たちCRSメンバーの顧問として在籍されています。

 

そしてネットで調べると分かるのですが、

 

話題となっているパラリンピックの種目の一つ

 

「車いすテニス」を日本で普及させた方でもあります。

 

(福祉住環境コーディネーター協会理事、日本障がい者スポーツ学会理事、

 

日本リハビリテーション工学協会車いすSIG代表)

 

今回の講演では

 

障がいを持っているからと言って家にこもるのではなく、

 

住まいの環境を整備し外に出られるようにすることで

 

社会にでることにより仕事ができる、しいては社会貢献できるとの

 

お話でした。

 

先生自らも車いすで車の運転、しいては世界を飛び回っている方です、

 

一緒に講演を聞かれていた障がいをもった方たちも

 

大きく勇気づけられたことと思います。

P9220816

 

続いては林律子さんによる

 

「私、この家で暮らせない」体験から語る優しい住まいの条件

 

と題した講演。

 

林さんは20歳の時の研修旅行でケニヤに行った際、

 

車の横転事故によって頚椎を損傷し車いすでの生活になられた方です。

 

事故後住まいを新築するに当たり大手住宅メーカーに頼んだのですが

 

いざ完成し住んでみるととても安心して生活できる住まいではなかったという

 

実体験をお話しいただけました。

 

施主として車いすでの生活を安心して過ごせるようにと期待し頼んだのですが

 

施工側である住宅メーカーが単に「バリアフリーの住宅」を建てれば安心という

 

お互いのことが分からないまま進んでしまったとの事でした。

 

例えば洗濯機の上にある窓の鍵を手を伸ばしても開閉できなかったり

 

浴室を広くしたところまではいいのですが、浴槽から上がって

 

脱衣所まで距離があって体が冷えてしまったりと様々な不都合な点を挙げていただき

 

障がい者の為の住まい造りを進めていくうえでとても参考になるお話でした。

 

林さんはとてもパワフルな方で愛車のジープで日本中を駆け回っています、

 

「元気」もいただけたような講演でした。

P9220821

 

日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは

 

まだまだ少なく、リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ

 

や手すりを付けるだけです。

 

少しでも自立した生活を提案するケアリフォームの考え方を広げていければと思います。

 

P9220823

 

 

第11回CRS全国大会いよいよ開催!

第11回CRS(NPO法人ケアリフォームシステム研究会)

 

全国大会が3日間の日程で開催されました。

 

全国から「障がい児・者、高齢者の住まい」を考えている工務店を始め

 

建材メーカー、そして実際に介護をされている、している方が集いました。

 

今回は初日に東京ビックサイトにて開催されている

 

「国際福祉機器展HCR2013」にて福祉機器を見学しました。

P9200750

 

↓寝たきりになってしまうとできる褥瘡(じょくそう)、床ずれを予防するマット

P9200752

 

↓使い勝手に合わせ簡単に延長できる「車いす用スロープ」

P9200754P9200759

 

機器展では車メーカーによる展示が昨年よりも大幅に増えていました。

 

住設、建材メーカーも様々な工夫を凝らした製品も実際に

 

体感できるよう展示されていました。

 

2日目は

 

埼玉の埼玉県産業技術センター(スキップシティ)にて。

 

国立伊藤重度障害者センター作業療法士、

 

勝島とよ江さんによる講演「頚椎損傷者の住宅改修に携わって」。

P9210782

 

 

 

主に頚椎損傷による障がいを持った方の

 

ADL(食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴等の日常生活動作)

 

を中心に仕事や楽しみの習慣化する支援を通しての

 

住宅環境についてお話しいただけました。

 

障がいを見る前にその個人を見てその人の取り巻く環境を見る事

 

そして障害があるから

 

「出来ない」、障害があっても「出来る」のではなく

 

その人が

 

「やりたいこと、やらなくてはいけないこと、周りから期待されていること」

 

を知るという事が提案に重要であるということが分かりました。

 

↓懇親会にてひときわ元気にピースしている方が武藤先生です

 

P9210791

毎日新聞にて

弊社が所属している「ワンオンワン」が毎日新聞にて紹介されました。

 

「ワンオンワン」とは住まいを通して

 

犬と人が共生するライフスタイルを提案する団体で

 

「愛犬家住宅コーディネーター」の資格運営などもしています。

 

この資格は

 

例えば愛犬が室内や階段を歩くのに

 

腰を傷めないよう配慮した素材の提案や

 

愛犬と人との導線(ゾーニング)計画を

 

したりということで

 

愛犬家の皆様とその愛犬が共に幸せで豊かに暮らせるための

 

お手伝いをする資格です。

 

↓画像は「犬」ではなくて「フェレット」です・・・

 

DSC_0249

 

第11回ケアリフォームシステム研究会全国大会開催

いよいよ今週21日(土)22日(日)に

 

埼玉県産業技術総合センター(SKIPシティ)にて

 

第11回ケアリフォームシステム研究会全国大会in埼玉の開催となります!

 

「障がい児・者、高齢者の住まい」を考えている工務店を始め

 

実際に介護をされている方、障がいをお持ちの方が全国から集います。

 

日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは

 

まだまだ少なく、

 

リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ や手すりを付けるだけで

 

自立した生活ができる提案ができる所はまだまだ少ないのが現状です。

 

この活動を通して少しでもケアリフォームの考え方を広げていければと思います。

 

crs_thirashi_omote_takei_03

 

 

 

品川区I様邸マンションリフォーム

品川区I様邸マンションリフォームです。

 
築32年となる鉄筋コンクリート造のお住まいで、

 

使いづらくデッドスペースとなっている間取りを

 

整理し収納を充実するプランに変更します。

 

解体工事、給排水のチェックが完了、

 

これから床工事に入ります。

 

フロアには「天然ムク床」を施工、木の香る暖かい住まいになる予定です!

 

P8230010

P8300006

 

 

 

 

目黒区I様邸、鉄筋コンクリート造の改修工事スタートです

目黒区I様邸の改修工事がスタートしました。

 
RC造(鉄筋コンクリート造)のお住まいです。

 

足場を組み、まずは屋上に設置されている温室の解体です。

 

お施主様の趣味の一つである温室が改修のために

 

撤去ということで残念ではありますが、

 

住まいを長持ちさせるため!という事で了承いただきました。

 

 

DSC_1187

生活が変わる!目黒区M様邸リフォームお引渡しです

R0021609

目黒区M様邸のリフォームが完了お引渡しとなりました。

 

住まいながらの工事の為2期にわたる工事となり ご不便おかけしました!が、

 

その分生活がガラッと変わる住まいに 生まれ変わったと思います!

 

屋根材の軽量化による耐震性の確保

 

そしてペアサッシ、床下断熱材の敷き込によって断熱性をあげ、

 

キッチン、ユニットバス等の水回りの交換。

 

間取りを変更し多目的に使える収納と使い勝手の向上を考えた住まいとなりました。

 

R0022250R0022249