TOCLAS(トクラス)ショールームへ

大規模リフォームを計画されている目黒区の

 

お施主様とともに新宿にあるトクラスショールームに行ってきました。

 

トクラス?と思われる方も多いと思いますが、

 

昨年からYAMAHAから名称が変わりました。

 

トクラス(YAMAHA)といえば人造大理石!という程、

 

人造大理石にはこだわりがあるメーカーです。

 

ショールーム内にはその「こだわり」を体験、体感できる

 

ブースがあります。

 

人造大理石は物を落した時の「割れ」に弱いと

 

言われていますが・・・↓

 

↓この缶詰を・・・

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↓この高さから落としても!

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↓キズは付きましたが割れていません。

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↓そのキズに油汚れの変わりに油性ペンで・・・

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↓スポンジに付いているザラザラとした面でゴシゴシやると消えてしまいます。

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↓熱い鍋を誤ってカウンターに置いてしまっても大丈夫!なことが分かる装置

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これから「水まわり」のリフォームを考えている方はぜひショールームに

 

足を運んで体験、体感していただければと思います!

目黒区リフォーム資金助成、介護保険住宅改修助成

昨年、目黒区耐震助成を使っての耐震工事をさせていただいた

 

K様邸にて、キッチン工事と手摺工事がスタートしました。

 

それぞれ目黒区住宅リフォーム資金助成と

 

介護保険住宅改修助成の二つの助成を使っての工事となります。

 

今回のキッチン交換では使い勝手の向上は勿論ですが

 

限られたスペース内での収納の工夫を

 

プランさせていただいています、完成が楽しみですね!

 

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Uマンションの大規模改修工事完了お引渡しです

宮前区Uマンションの大規模改修工事が完了しました。

 
Uマンションは築24年となるRC(鉄筋コンクリート造)の

 

ファミリー向け約60世帯の大きなマンション。

 

足場を外す前の検査に続き是正工事

 

そして今回のお引渡し前の確認をさせていただき

 

完了お引渡しとなります。

 

↓完了お引渡し前のチェック

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↓管理組合の皆様にお集まりいただき、お引渡しのご説明。

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住人の皆様、管理組合の皆様ご協力ありがとうございました。

 

これからも引き続きメンテナンスをさせていただきますので

 

よろしくお願いいたします!

大田区B様邸屋根、外装リフォーム

大田区B様邸の屋根、外装リフォームがスタートしました。

 

今年の大雪時に雪止めが無かった為、

 

雪がすべり落ち雨どいが曲がってしまったり

 

瓦屋根の棟がずれ漆喰が抜けてしまったり

 

したため瓦補修で進めようと思っていたのですが

 

耐震のことを考え軽量の屋根材への葺き替えとなりました。

 

既存の屋根瓦と雨どいを撤去しおなじみの高耐久屋根材に

 

葺き替え、そして外装の塗装工事へと進みます。

 

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↓既存屋根瓦を撤去、屋根工事は天気との勝負スピードが重要、丁寧なのは当たり前!

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↓屋根下地は年数なりの劣化があります。

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本日は雨。雨が降り始める前に下地の野地合板、防水紙の敷き込は完了、雨が降っても安心ですね!

 

目黒区T様邸リフォームがスタートしました

目黒区T様邸リフォームがスタートしました。

 

目黒区の「耐震診断助成制度」を利用し

 
耐震工事の他、外装そしてユニットバスなどの

 

水廻りを含めたリフォームとなります。

 

以前からシロアリが出ていた浴室周りは

 

解体してみると既存の柱や土台に腐朽が見られます。

 

ここまでは想定の範囲内!その部分を撤去し補強していきます。

 

↓築40年、木造2階建て2世帯のお住まいです。

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↓浴室を解体してみると・・・

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↓柱に腐朽が見られます

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造りの浴室は構造上、ヒビから水が入ったり

 

湿気が壁体内にこもったままとなって

 

シロアリの巣となってしまう事が多々見られます。

 

この時期、浴室内に「羽アリ」がでたら要注意!

 

というのも色が黒いので「シロアリ」じゃないと

 

思われる方が多いと思うのですが

 

色が黒くても「シロアリ」の仲間がいるからです。

雨漏れ改修

ここ数年増えてきた相談に「雨漏り」があります。

 

今まで漏れていなかったのに!?という方が

 

多いのですが建物の劣化だけでなく、

 

ゲリラ豪雨等の天候の変化

 

隣が空き地にになったり、建物が新築され周辺環境の変化による

 

ものもあります。

 

鉄骨造の目黒区M様邸では建物の

 

外壁部分の劣化に、周辺環境の変化が伴い

 

風向きによって雨水の侵入が見られました。

 

↓天井点検口から覗くと、上階からの水跡が確認できます。

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↓劣化したシーリング部を補修。

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原因はここだ!とすぐに特定できればいいのですが、

 

原因が複合していることもあるので確認の為

 

改修後に水かけ試験を行います。

LIXILショールーム東京にて

「ZENKOの家」の上棟を控えたI様ご家族と、

 
西新宿にあるLIXILショールーム東京に

 

ご同行いただきました(お疲れ様でした!) 。

 

浴室の天井高や広さ、水栓の使い勝手等を

 

確認いただきました。

 

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キッチンは最新のモデルとなる「アレスタ」。

 

高さ関係のチェック、料理のしやすさ、

 

そして重要な「お掃除」についての

 

確認をさせていただきました。

 

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パンフレットを見るだけでは実際の

 

商品の大きさや使い勝手は分りません、

 

これから新築やリフォームを考えている方は

 

気軽にショールームを利用しましょう!

 

新たな「発見」があります。

キャスターの無い門扉?!目黒区M様邸門扉工事

車庫などで使われるアコーディオン門扉は

 

通常は本体の下に「キャスター」が付いておりガラガラと

 

開閉するものが大半ですが

 

古くなると音がうるさくなったり、重くなったりで

 

開閉に大分気を使うようになりますね!

 

そこで登場したのが四国化成の「リフティングアコー」という

 

本体にキャスターが無く宙に浮いたまま開閉できる門扉です。

 

↓BEFORE

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↓AFTER

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↓下部にはキャスターやレールがありません。

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↓実際に動かすと非常に軽い力で開閉することができます。

 

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片開きで4メートルまで対応しており

 

地面部の走行面を水平する工事も無く、

 

宙に浮いているので傾斜地などでも簡単に施工できます。

第13回子どもの福祉用具展2014キッズフェスタ開催

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4月19日(土)、20日(日)大田区TRC東京流通センターにて開催された

 

「第13回子どもの福祉用具展2014キッズフェスタ」

 

にNPO法人ケアリフォームシステム研究会(CRS)の

 

スタッフとして参加しました(今回で4回目の参加です)。

 

2日間とも冬に戻ったような寒さの中でしたが

 

たくさんの入場者に恵まれました。

 

当日は車イスで生活している方をはじめ、脳性麻痺等により

 

寝たきりとなっているお子様まで様々な「障がい」を抱えた

 

方が親子で来場されました。

 

今回の展示では昨年に引き続き

 

バリアフリーに強い建材メーカー「NODA」の協力で

 

部屋の外からも中からも軽い力で開閉できて

 

大開口の取れる「ケアシスト」

 

そして転倒時の衝撃を吸収することのできる

 

フローリング「ネクシオ」に加えて

 

センサーにより自動開閉する引き戸を展示させていただきました。

 

ケアリフォームシステム研究会代表理事武藤様による

 

「脳性マヒの方の家づくり」セミナーでは

 

ご家族の負担を軽くするのはもちろん

 

自立した生活を送る為の様々なアイデアに多くの方が感心していました。

 

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CRSではこれからも

 

福祉用具だけでは解決できない様々な「障がい」に対し

 

「自立」した生活をおくれる為の

 

住まい造りの提案をしていこうと思います。

 

↓津田駒工業、車いす用携帯スロープ PARA RAIL

カーボン素材で軽く持ち運びしやすく、ワンタッチで設置できます。

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↓モリトーの介護用リフト「つるべー」

車の改造が必要なく車の乗り入れが簡単にできます。

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目黒区Y様邸屋根工事完了しました

一気に季節が冬に・・・しまった上着を引っ張り出して

 

現場をまわっています。

 

このように温度差が激しいと体調を崩されている方もチラホラ、

 

気を付けましょう!

 

目黒区Y様邸の屋根工事が完了しました。

 

画像で分かる通り瓦棒による板金と瓦による屋根が

 

ふた棟にわかれた複雑な形状をしています。

 

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このような屋根の場合屋根の本体以上に折り重なる部分等の

 

板金の雨仕舞(あまじまい)、水切りが重要となります。

 

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