目黒区O様邸耐震リフォーム

目黒区の耐震診断、補強設計、耐震補強工事の助成を

 

受けてのリフォーム、O様邸の第4期工事がスタートしました。

 

1階、2階で分かれた2世帯のお住まいで

 

住まいながらの工事なので各部屋間の荷物移動を

 

ご協力いただきながら

 

外部の基礎補強、2階の耐震補強、仕上げ、

 

1階の構造補強と進んでいます。

 

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目黒区T様邸リフォーム工事

多摩や世田谷では大量の「雹(ひょう)」が降ったりと

 

年々天気を読むのが難しくなってきていますが、

 

天気が急変する際にピンポイントで

 

スマートフォンに注意報が届くようなサービスも

 

簡単に使えるようになりました。

 

こんなサービスを使っているおかげかどうかはさておき

 

耐震工事が完了し外装工事に入っている目黒区T様邸は

 

天気が急変するこの季節ですが順調に進んでいます。

 

 

↓鋼板屋根には遮熱塗料を施工

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↓以前の塗装が劣化し浮いてしまっている面を削り下地処理を

していきます。

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次週には外装工事が完了し外構工事へと進みます。

大田区B様邸外装工事完了

大田区B様邸の屋根、外装リフォーム完了しました。

 

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今年の大雪時に雪止めが無かった為、

 

雪がすべり落ち雨どいが曲がってしまったり

 

瓦屋根の棟がずれ漆喰が抜けてしまったり

 

したため瓦補修で進めようと思っていたのですが

 

耐震のことを考え軽量の屋根材への葺き替え工事を

 

させていただいたお住まいです。

 
屋根材は弊社お馴染みの高耐久屋根材。

 

ジンカリウム鋼板に天然石を吹き付けた屋根材で

 

軽量で耐久性に優れているほか、雪止めをつけなくても

 

いいという屋根材です。

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雨漏れについて

ここ数年、熱帯気候のようなバケツをひっくり返したような集中豪雨が多くなりましたね。

 

それとともに「雨漏れ」についての相談が増えています。

 

雨が降るたびに雨漏れがするようであれば外部の状況である程度判断できますが、

 

「風」を伴った雨の時に雨漏れするような場合は判断が付きにくい事が多くあります。

 

バルコニーの防水部分や壁面部、庇(ひさし)や窓サッシ取付部等の劣化

 

そして笠木(かさぎ)の高さ不足等様々な要因が考えられます。

 

先日工事の完了した世田谷区T様邸では防水部の劣化以外に

 

バルコニーの長さに対して排水箇所が少なく、排水の口径が小さいことに加え、

 

履きだし窓下部とバルコニー床面の高さが不足しており、

 

一時的に大量の雨が降ると雨水がプール状になりサッシ下部より

 

漏水してしまうという現場でした。

 

↓BEFORE

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防水工事と排水の口径を大きくし大量に雨が降ってもプール状になりにくくすることにより

 

雨漏れが止まりました。

 

↓AFTER

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雨漏れはそのままにしておくと内部が腐朽するだけでなく、

 

湿気がシロアリを呼んでしまうこともあります、早め早めの対処が必要ですね!

LIXIL「インプラス」施工

品川区K様邸のLIXIL「インプラス」の施工です。

 

K様邸は大通りに面するマンションなので

 

夜中にトラックや救急車が通るたびに目が

 

覚めてしまうという事で今回の施工となりました。

 

マンション等のサッシは勝手に変える事が

 

出来ないので内窓は外部からの騒音対策に有効な工事です。

 

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又、2重窓となるので冷暖房の効率が良くなり

 

結露も抑える事ができます。

目黒区T様邸耐震リフォーム工事

目黒区の「耐震診断助成制度」を受けての

 

T様邸リフォームの内部工事が完了しました。

 

以前からシロアリが出ていた浴室周りを

 

解体すると柱や土台に腐朽が見られました。

 

既存の「造り浴槽」からの湿気の他、

 

給水管からの漏水により柱や土台が腐朽して

 

シロアリが入ってきたようです。

 

↓少々ショッキングな画像ですが・・・。

 

BEFORE

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↓解体すると柱が宙に浮いている状態でした。

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ここまでは想定の範囲内!

 

腐朽部分を撤去し補強し防蟻処理をしていきます。

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↓解体した壁を復旧

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↓そして完成

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暖かくお掃除しやすい洗面、浴室が完成しました。

 

次週より外装工事がスタートします、今しばらくご苦労おかけいたしますが

 

引き続きよろしくお願いします!

 

 

目黒区K様邸キッチン工事完了

目黒区K様邸、キッチン工事と手摺工事が

 

完了お引渡しとなりました。

 

それぞれ目黒区住宅リフォーム資金助成と

 

介護保険住宅改修助成の二つの助成を受けての工事です。

 

以前はI型のキッチンが「ドン」と置かれており

 

廊下からの出入り口に浴室への入口の他、

 

2方向に窓があり壁面が少なく

 

収納にご苦労されていたと思うのですが↓

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L型キッチンと収納棚を上手く

 

配置することによって使いやすいキッチンとなりました。↓

 

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↓L型のキッチンというと角の部分がデッドスペースになるのですが

奥から引出せる棚となっています。(LIXILのキッチン)

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↓キッチンの目の前に窓があるので、通る人と目線が合わないように面格子を付けました。

可動ルーバー式となっているので強烈な西日もさえぎってくれます。

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K様お疲れ様でした、使いやすくなったキッチンで腕を振るってください!

LIXIL東京ショールームへ!

先日はトクラスのショールームでしたが、

 

今回は目黒区M様ご家族と共にリクシル東京ショールーム

 

に行ってきました。

 

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5世帯分の水廻りやサッシ関係を一気に見るのは

 

大変!なので、

 

今回は各製品の特徴や使い勝手の「さわり」部分の確認、

 

予習ですね!をしました。

 

リクシルのキッチンやユニットバスは

 

「かゆいところに手が届く」というような

 

細かい使い勝手を考えられたものが多いですね。

 

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それぞれ長所、特徴があるので

 

新築、リフォームを考えている方はぜひ足をお運びください!

目黒区O様邸耐震リフォームがスタートしました

目黒区O様邸の耐震リフォームがスタートしました。

 

築50年となる木造2世帯のお住まいで、

 

目黒区の耐震診断、補強設計、耐震補強工事の助成を

 

受けてのリフォームとなります。

 

今回の工事では大工さんが入る下準備として

 

既存の基礎周りの補強工事(抱き合わせ基礎)をしています。

 

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今回もいつも通り耐震工事に合わせ

 

水廻り改修の他、断熱性能の向上をしていきます。