外装工事、屋根のカバー工法!

目黒区にて三棟の外装工事がスタート。

 

目黒区A様邸外装リフォーム工事では

屋根のカバー工法の施工が進んでいます。

↓BEFORE 年数なりの劣化が見られます。

屋根塗装で「縁切り」や「タスペーサー」等の必要な対策をしたとしても

雨漏れの原因となってしまう事が多々あります。

↓施工途中。

既存屋根の雨どい、板金部分を外し、防水紙(ルーフィング)の敷き込みをして、

善光建設の定番!高耐久屋根材を葺きます。

通常の屋根の4分の1の軽さに、ガルバリウム鋼板を上回る耐久性を持つ鋼板に

セラミックコート石粒とアクリルコートでカバーされており

(超!)長期間美しさを保ちます。

又、屋根全体が雪止めとなるので積雪にも強い特徴を持っています。

外装リフォームは様々工法の違いはありますが

弊社では外装工事時に共通の「ご提案」にて施工させていただいています。

それは「住まい心地」と「省エネ」を取り入れた外装リフォームです。

外装のリフォームでは塗装や防水を施工するのが一般的です。

当たり前の事ですが見た目は綺麗になり、老朽化も防ぐ事ができます。

そこで屋根の塗装を「遮熱塗料」に変えたり、

今回の工事のように既存屋根に

新しい屋根をかぶせる「カバー工法」にすることにより

外から入ってくる熱を防いだり

家の中で使っている冷暖房のエネルギーの損失が少なくなります。

 

ちょっとしたことですが、住まい心地が大きく変わります!

キッズフェスタ2018 第17回 子供の福祉用具展開催!

4月14日(土)15日(日)と毎年恒例となる

子どもの福祉用具店「キッズフェスタ」が

大田区のTRC東京流通センターにて開催されました。

 

↓天候があまり思わしくなかったのですが、

二日間で約11000人の来場がありました。

弊社も「NPO法人ケアリフォームシステム研究会」の一員として参加しました。

(「NPO法人ケアリフォームシステム研究会」通称「CRS」とは

「障がい」を持った方の自立できる、介護の負担を減らすことのできる

住まいの提案をしている工務店の他、

LIXIL、TOTO、ノダ等の住宅設備、建材メーカー、

リフトや段差解消機に関するメーカーのモリトーや新光産業

義肢や装具の開発をしている川村義肢等で構成された全国組織です。)

 

↓CRSのブースではノダの建具「ケアシスト」、

衝撃吸収フローリング「ネクシオ」、新光産業の段差解消機等

介護負担が減るだけでなく、

自立を促すための住まい造りを見て体感できるようにしました。

↓ブース内では「玄関アプローチ」「入浴」「トイレ」についてのセミナーを開催。

↓私は「トイレ、排泄」についてのセミナーをさせていただきました。

 

↓モリトーのブースでは入浴用リフトが体感できました。

↓こちらは・・・

↓CRSメンバー「パシフィックサプライ」の製品。

単なる遊具に見えますが、障がいをもったお子様の「感覚統合」用の玩具です。

実際に乗ってみたら・・・これは楽しい!うちにも欲しいなぁ・・・。

車イスで生活している方をはじめ、知的障害、発達障がい、

そして寝たきりとなっているお子様まで

様々な「障がい」を抱えた方が親子で来場、相談いただけました。

ケアリフォーム研究会ではただ単に

介護しやすくする為だけのリフォームではなく

「家族の立場を第一に、本人の自立(律)を目指す」

提案をさせていただいています。

 

成長の度合や、障がいの進行具合により

臨機応変に対応、提案していかなければならない難しい

問題ですがCRSメンバーと共に「ケアリフォーム」という

考え方を普及させていければと思います。

リクシルショールームへ!

これから新築を計画している

各お施主様ご家族と、ほぼ連日ショールームに伺っています!

 

本日は新築工事を控えた目黒区O様ご家族、M様ご家族

にご同行いただきました。

 

まずは住宅の設備

浴室の手摺り位置や水栓の使い勝手、

掃除のしやすさ等を確認いただきました。

そして浴槽の「入りごこち」のチェックが入ります。

キッチンは実際に鍋をコンロに置いて高さのチェック、

スリッパに履き替えていただき料理のしやすさ、

そして重要な「お掃除」についての確認をさせていただきました。

続いて玄関、サッシの確認・・・。

開閉の時の重さの確認や、カザス等のカードキーの使い勝手の説明。

↓暗室に用意されたプロジェクターで、

外装と玄関のデザインをシュミレーションする事ができます。

パンフレットを見るだけでは実際の

商品の大きさや使い勝手は分りません、

これから新築やリフォームを考えている方は

気軽にショールームを利用しましょう!

新たな「発見」があります。

世田谷区K様邸リフォーム工事。

すごしやすい天気が続いていますね

花粉が大変みたいですが・・・。

ちらほらとマスクと防護メガネをかけて

作業をしている職人さんも見かけます。

 

そんな中ですが、

世田谷区K様邸リフォーム工事もいよいよ終盤、

工事個所のチェックをさせていただきました。

築40年となる木造2階建てのお住まいで、

外装工事を含めた性能向上リフォームとなっています。

 

↓外装塗装工事。

上に見えるは・・・私。明日は風が強いとの事なので足場も同時にチェック!

↓屋根には「遮熱塗料」を使用。綺麗に施工されています。

↓屋根塗装でチェックするのはココ!画像の真ん中にちょっと見えている部分。

「タスペーサー」というものです。

 

通常コロニアル等の屋根材は、水抜けの為に「材」と「材」の間は隙間が

空いていないといけないのですが、塗装をする事でその隙間が埋まってしまい

雨漏れするケースが実は多いんですね。

↓そこでこの部材を使って「隙間」を造ります。

↓こちらはお馴染みの内窓インプラス。

↓BEFORE

枠が歪んでしまって調整だけでは対応できない履きだし窓・・・。

↓枠ごとカバー、LIXILのリフレムで対応。

今まで外窓交換というと、外壁を壊したりと手間がかかって

いたのですが、このリフレムだと「あっ」というまに工事が終わります。

今まで開け閉めに苦労していた窓もスムーズに開閉できるようになりました。

勿論、ペアガラスで断熱性能もアップ!

↓そして玄関ドア交換のリシェント。

BEFORE

↓AFTER 高級感あふれる外観になるのは勿論、

断熱性、気密性、防音性、防犯性がグンと上がります。

来週には足場が外れ新築同様綺麗になった姿が見る事ができます!

 

恒例の「善光協力会」を開催しました。

目黒区の中央町社会教育館にて、

恒例の「善光協力会」を開催しました。

 

より良い住まいづくりは、

私たちスタッフだけで完成するものではありません、

「いい住まいを造る!」という思いを一つにする仲間が必要です。

 

協力会はスタッフ達の連携を深める事は勿論、

現在行っている工事や、過去の工事をもとに

話し合い、より良い方法を見つけたり

最新の建築技術の共有等のスキルアップや、

現場清掃を始め、

お客様や近隣への細かい気配りを徹底し

よりよい住まい造りの体制を高める為の会です。

会長の熊田からは「創業45年に想う」と題し、

創業からの歴史の他、

善光建設を選んでいただいたお施主様に感動を与える

住まい造りをする為には!という事で話をさせていただきました。

そして私からは「地域で一番の工務店」と題し、

地域で必要とされる会社になる為の仕組みづくりについて

話をさせていただきました。

 

続いてLIXIL日置から

現場についての事例を元に造られたビデオを上映、

現場や近隣へのマナーについてのお話し、

 

そしてLIXIL安藤から、住まい造りのこれからという事で、

国の政策や、ZEH(ゼロエネルギー住宅)についての

講義を行いました。

「ZENKOの住まい造り」に対する熱意や思いを今まで以上に

共有できる会になったと思います。皆様お疲れ様でした!

 

これからも「地域で一番の住まい、笑顔あふれる住まい造り」の為

ご協力お願いいたします!

暑さ対策!

春を通り越して夏のような暑さが続きますね!

こんな時期に問い合わせが増えるのが住まいの「暑さ対策」です。

 

特に西日が当たる窓があるお部屋は

日の光だけでガンガン室温が上がっていきます。

 

そういう時は日本古来からある「よしづ」を付けたり

へちまなどを植え、日よけにする

「グリーンカーテン」をしたりする方法が有効です。

ただ、水をあげたりと手間がかかります。

 

そこでLIXIL「スタイルシェード」。

取付工事も簡単で、使わない時はロールカーテンのように

すっきり収納。

見た目もシンプルで暑さ対策にもってこいの製品です。

 

↓目黒区W様邸にて施工。

今まではへちま等で日よけをしていたのですが、手間がかかるという事で

LIXILの「スタイルシェード」を取付けさせていただきました。

 

↓それと、お馴染みインプラス。西日が強い箇所には

Low-Eガラス(特殊金属膜効果で、室内の明るさはそのままに、

夏の強い日差しを約60%カット)がお勧めです。

目黒区K様邸にて・・・。

それと共に熱中症対策・・・水分補給も重要です!

気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクトにて掲載されました。

 

大田区Kビル外装工事点検作業。

先日、全16部屋リノベーションが完了お引渡しを

させていただいた大田区Kビル。

 

外装の修繕工事も順調に進み、

工程通り来月初旬に足場の解体となります。

当たり前の事ですが、

足場が外れてからでは高所作業は困難となるので、

足場外し前に各所をチェック!します。

 

↓建物は築30年6階建ての鉄筋コンクリート造。

↓足場をぐるぐると廻りながら施工ヶ所を細かくチェックしていきます。

↓将来、少しでも「雨漏れ」のリスクがあると考えられる箇所は、

幾重にも漏水対策を施します。

下の画像は、強風でも雨が入り込みにくいガラリに交換した箇所です。

↓こちらもガラリを交換した箇所です。

↓足場の平板を「カパッ」と開けると梯子があって

楽に登り降りができます。

大田区Kビル全16部屋リノベーション完了お引渡し。

築20年を超える鉄筋コンクリート造マンション2棟の

リノベーション、リフォーム工事全16室が完了お引渡しとなりました。

 

トイレ、洗面、浴槽が一体となった

いわゆる「3点セット」と言われているユニットを

シャワー室に変更してトイレと分離、

そして収納とお部屋の使い勝手が良くなるようにプランニング

させていただきました。

 

↓BEFORE 浴槽とトイレが一緒になったユニットバス。

他の物件でもどうにかしたい!という相談が多いです。

↓AFTER

シャワーブースと・・・

↓トイレに分離、構造上無駄なスペースとなるところ

は収納にしました。

デザイン的にも若い方が「こんな部屋に住んでみたい!」と

思うような仕上がりとなりました。

↓BEFORE

↓AFTER
善光建設の特徴、床から天井までのフルハイトドア。
バルコニー側からスリット窓を通して玄関まで日の光が届きます。

↓室内照明は調色、調光ができるタイプ。
気分に合わせて雰囲気を変える事ができます。

オーナー様は勿論、お住まいになる方にも喜んでいただけました!

水漏れ探偵!

天井からポタポタ水が漏れてきたとの連絡が、同時期に2件。

急ぎ向かってみると確かに天井には水漏れした跡が見られます。

 

ここからは水漏れ探偵の出番!(ちょっと大げさですが・・・)

聞き込みをしてみると(ちょっと刑事っぽい・・・)

ここ数日雨が降っていないにもかかわらず

漏れ続けているとの事。(雨漏れの線は消えました。)

 

建てられた築年数、構造、間取り

そして漏れた時間帯他、様々な状況を集めた上で

長年の経験、知識から水漏れの原因を探っていきます。

そして物的証拠となる部分を特定して大工さんに点検口を付けてもらって確認します。

 

↓世田谷区Iアパート。築40年のRC造(鉄筋コンクリート造)。

↓分かりにくい画像ですが、上階からの排水管(T字)接続部割れからの漏水。

夕飯時など水を多く使う時間帯等に限って漏水していました。

↓こちらは築35年の鉄骨造、大田区Nアパート。

↓こちらはユニットバスの給湯配管の他、

浴室天板から出ている「水栓」に掃除等で水を掛けた時に

漏水している事が分かりました、取付部パッキンの劣化ですね。

今回2件の漏水は解決しましたが、まだ安心はできません!

漏水は複数の原因で発生している場合も多くあります。

漏水の調査で「ここだ!」と一発で分かる事の方が少ないんですね。

 

全16部屋リノベーション中の大田区Kビル外装工事。

各部屋のリノベーションの方は全16部屋中、残すは4部屋となりました。

 

解体工事が完了し、大工さんの造作工事に入りました。

 

外装工事の方は足場が完了し、外壁の検査。

 

↓建物は築30年6階建ての鉄筋コンクリート造。

 

目視と共に、タイルやコンクリートの「浮き」をチェックする

 

「打診検査」を始めとした調査をし、

 

不良個所を図面に記録、補修作業に進みます。

 

↓ビル前面の「カーテンウォール」部のシーリングが劣化しているのが分かります。

通常降る雨では雨漏れしないのですが、

風を伴った雨になると漏水する可能性があります。

↓打診検査、コンクリートやタイルの「浮き」が音で分かります。

↓浮いていると判断された箇所をマーキングしていきます。