ZENKO協力会開催です

恒例のZENKO協力会を目黒区住区センターにて開催しました。

 

大工さんを始めとした「ZENKOの住まい」

 

を造る要の職人達と共にLIXIL支店長、SEスタッフ等、30名参加いただきました。

 

↓みなさん真剣です

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今回のテーマは「お施主様のためにできる事」

 

そして「現場の円滑な流れ」について話し合いました。

 

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私たちが思っていた以上にたくさんの「熱い」意見が

 

発表されるのを見ると嬉しいですね。

 

今回新たに出た意見を活かし、さらに発展した

 

「ZENKOの住まい」を造っていこうと思います。

 

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↑今年表彰されたのは屋根職人の三島さん、おめでとうございます!

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↑これからも「いい家」を造っていくぞ!ということでガッツポーズで一枚

 

 

 

優秀技能者賞受賞

弊社タイル職人の保科が 市の「優秀技能者」として表彰されました。

 

(おめでとうございます!)

 

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20年以上その職に従事し、

 

その職人の「技能」を継承していくという 免状、役割を

 

持っている方の中から選出されます。

 

親も現役のタイル職人で二代続けての受賞とのこと。

 

本日もその職人の「技」を使って 「ZENKOの家」のタイル施工をしています。

 

住まいの勉強会開催です

PA211194ZENKO LO-HOUSEにて住まいの勉強会開催!・・・といっても

 

今回は、私たちスタッフの「より良い住まい造り」

 

の為の勉強会です。

 

今回は講師として河原武儀(かわはらたけのり)先生をお招きしての会です。

 

河原先生は

 

NHKの「ためしてガッテン」や「TBSのはなまるマーケット」

 

日本テレビの「おもいっきりテレビ」などに出演されている

 

照明に関してはこの人あり!という方です。

 

照明の種類や使い方、演出の仕方の他

 

日本人の5人に1人がかかえている、

 

「睡眠障害」には照明の影響も強くあるということをお話しされました。

 

日本の照明計画はただ単に「明るさ」だけを考えている事が多く

 

かえってその事が睡眠障害につながっているとの事、

 

「睡眠ホルモン」といわれるメラトニンは

 

自然な眠りを誘う働きをしながら抗酸化作用

 

によって細胞の新陳代謝を促すことにより、疲れを取る

 

働きをし病気の予防や老化防止に効果があるのですが、

 

このホルモンは「光」によって調整されており

 

夜間に明るい「光」を浴びるとメラトニンの分泌が

 

減少し睡眠時間が減り、朝早く目覚めてしまう原因には

 

メラトニンの減少により体内時計の調節機能が弱まっている為といわれているそうです。

 

海外では不眠症や時差ぼけ解消に

 

「メラトニン」のサプリが販売されていることからも一般的なものになっているとの事です。

 

海外の住宅はリビングが薄暗く感じるし、ホテルなどは全体的に間接照明を多用し

 

本や新聞を読むスペース等には手元だけが照らされるようにスタンド型の照明や

 

スポットライトが配置されていることが多いですね。

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照明は本当に奥深いですね。

 

健康に配慮した照明計画にも

 

これまで以上に取り組んでいこうと思います。

 

河原先生、分かりやすいご説明ありがとうございました。

 

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あっという間に・・・。

弊社スタッフだったIさんが

 

お子さんを連れてお住まいのご相談ということで来社されました。

 

ついこないだ現場でばったりお会いしたときはまだ生まれたばかり・・・、

 

と思っていたのですがもうお話ができるくらいに!

 

時がたつのは早いものですね。

 

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打ち合わせ

お盆休みボケしている暇なく、

 

新築、リフォームが次々とスタートします、嬉しいことですね!

 

ということでこれからの各現場の動きを大工棟梁の木崎、鳶の菊池と

 

(笑顔あふれる・・・。)打ち合わせ中。

 

さぁ、がんばるぞぉー!

 

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写真を撮っている私は今から上棟式の準備です!

 

 

 

現場ミーティング

お盆を前にして土台敷きに上棟と各現場を

 

 

走り回っています、嬉しいことですね!

 

善光建設では新築の時は土台式と上棟後、

 

リフォームでは着工時に

 

建築に携わる弊社職人たちが集まり

 

「現場ミーティング」を開きます。

 

現場の安全や清掃、近隣あいさつ、工程についての

 

会議は当たり前の事ですが、

 

それ以上に

 

お施主様の「大事な住まい」を建てさせていただく

 

「いい家を造る!」という思いを1つにし

 

意識を共有するという意味も込めて開いています。

 

↓画像ですが各現場からの熱気伝わるかなぁ・・・?

 

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ハウスオブザイヤーインエナジー2012 優秀賞受賞

 

弊社が推進している

 

「LIXILスーパーウォール工法」が

 

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2012」

 

にて優秀賞を受賞しました。

 

前身となる

 

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」

 

に続き5回連続受賞となります。

 

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは

 

省エネルギー住宅のさらなる普及促進を目的に、

 

省エネルギー性の高い優良な住宅を供給している

 

事業者を表彰する制度です。

 

選定評価には

 

「外皮・設備の省エネルギー性能」

 

「トータルな省エネルギー性能向上の為の工夫と先進性」

 

「他の性能と省エネルギー性とのバランス、連携」

 

「省エネ住宅の普及に関わる取組」の視点から選定されます。

 

これまで取り組んできた地球にやさしい、

 

省エネルギー住宅が今まで以上に評価されることとなりました。

「ZENKOの家」モデルが続々と完成

「ZENKOの住まい」 の模型が

 

続々と組み上げられています。

 

「ZENKOの家」の性能を

 

最大限に活かした空間造りが一目でわかります。

 

模型を作成することにより

 

全体のスケール感や生活導線を始め

 

道路斜線、

 

北側斜線等にかかる空間の活かし方

 

計画地に隣接する住まいによる日の当たり方、

 

影の伸び方、住まいの使い勝手などが

 

立体的にシュミレーションできます。

 

図面では伝えにくい空間も理解することができます。