目黒区A様邸の耐震改修工事が始まりました。
(今回は生活空間の確保のため2段階に工事を分けています)
目黒区の耐震診断の補強計画を元に壁、天井、床を解体し
筋かいや金物で補強していきます。
今回の改修では耐震性の確保はもちろん
ペアサッシによる断熱性、
防犯ガラス、シャッター等による防犯性
そして間取りを変更し使い勝手の向上
サッシ位置の変更により採光採風も考えたリフォームとなります。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
晴れの日が続いているので
各現場とも工程以上に順調に進んでいます。
大田区M様邸改修工事では
既存屋根に高耐久屋根材を葺く「カバー工法」による
屋根工事が完了、外壁の工事に取り掛かります。
↓BEFORE(既存スレート屋根)
↓AFTER(ジンカリウム鋼板に天然石を吹き付けた高耐久屋根材、カバーすることで遮熱断熱、通気が取れます)
外壁の下地作業が進んでいます。
壁に「ツタ」が生い茂っていたために
塗膜に「ツタ」の根っこが入っているので
ガスバーナーで「根」を焼き切りケレンにて
細かく落としていきます。
↓ツタの「根」をバーナーで焼いています
建物を綺麗に長持ちさせるのは勿論の事ですが
それ以上に遮熱や断熱、通気を伴った省エネ改修となっています。
この夏が楽しみですね!
新米監督奮戦記にて掲載されているように
塗装工事が増えています
(目黒区、大田区にて6棟進行しています)。
近隣の方からは善光建設の職人が丁寧で綺麗
なのでうちも・・・。という感じで
まだまだ増えていきそうです(嬉しいことですね!)。
そんなお客様の中には他社にて数年前に塗装
をしたばかりという方もいらっしゃいます、
単に塗装をしただけで各所のコーキングなどの
処理がされておらず劣化していました。
木造、鉄骨造、RC造様々な工法があるように
「塗装工事」といってもその工法に合わせた
最適な材料があります。
ただ綺麗に塗るだけならどこに頼んでも同じ、
いかに建物を長持ちさせることができるのか
そして、遮熱塗料など
日々進化する材料についての研究も必要です。
目黒区S様邸「増築リフォーム」が
いよいよ完成お引渡しとなりました。
「ZENKOの家」では標準となる
ピン工法による頑強な躯体に合わせ、
1階が広い車庫となる為
「門構えフレーム」によって
大きいスパン(間口)を実現しています。
間取りについては、
2世帯で暮らすため
プライバシーを確保しつつ
導線を考えた広々としたLDKに変更、
性能については
各窓をペアガラスにして断熱性を
高めました。
又、善光建設の標準となっている
FFC免疫処理されたクロス仕上げにより
健康を考えた住まいとなっています。
S様お疲れ様でした、
新しいお住まいとともに
末永いお付き合いをお願いいたします!
↓BEFORE
↓AFTER
大きな間口の駐車スペース
家族みんなで集まれるようになった広々LDK
目黒区・大田区で家を建てる なら
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