またも台風の接近!各現場では
足場にかかるシートの巻き上げや
残置物が飛散しないようにシートをかぶせるなどの
対応に追われています。
そんな中ですが築40年となるT様邸木造2階建ての
リノベーション・・・フルスケルトンによるリフォームの解体工事がスタートしました。
柱だけを残す状態まで解体、そして基礎や主要な構造部を補強していきます。
耐震性能の向上はもちろん
収納を考えた使いやすい間取りに変更、
断熱、気密性に優れた
新築以上の住まいへと生まれ変わります。ご期待ください!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
第12回NPO法人CRS(ケアリフォームシステム研究会)全国大会
2日目は北九州市保健福祉局介護保険課の宮永様に
「介護保険制度における住宅改修の動向について」と題し
介護保険制度における現在の状況や取り組みについてお話しいただきました。
様々な報道で分かるように
2055年には75歳以上の高齢者の全人口に占める割合が25%にも
なるとみられています、それとともに認知症になる方も増加してるとの事。
様々な介護サービスがあるなかで何でもサービスに頼ってしまう事によって
洗濯や清掃、入浴を自分でやらなくなってしまい残存機能の低下が
危惧されているそうです。
そういったことを防止するためにも医療、在宅介護サービスだけではなく
自立した生活を営む為の住まいの改修などと
一体となって連携していく事がこれから必要になっていくということを話されました。
第2部はCRSの顧問でもあり
佐賀大学 大学院医学系研究科准教授
日本リハビリテーション工学協会理事長でもある松尾清美先生の講演。
「障がい児の家族の方が住宅リフォームに取り組むポイント」と題し、
今まで先生が取り組んだ障がいを持った方たちとの住まい造りについて
事例をもとに話されました。
ただ単に「障がい」を持っているから・・・ということで片づけるのではなく
現在持っている機能を福祉用具やリフォームをうまく組み合わせることによって
自立した生活を送ることができるようになることを様々な事案をもとに解説いただけました。
例えば生まれながらに両手両足が使えなくても顔を動かせることができれば
電動車いすに顔で簡単に動かせるスイッチを付ければ
自分の行きたいところに移動できたりすることができるようになり、
最終的には社会との接点、かかわりを持つことができるという事、
その可能性について強く話されていました。
凝縮された日程でしたが「障がい者の住まいづくり」について
得るものが大きい大会でした!
日本には介護を前提とした住まい造りを相談できるところというのは
まだまだ少なく、リフォーム会社に相談したとしても言われるがままスロープ
や手すりを付けるだけです。
少しでもケアリフォームの考え方を広げていければと思います。
建築は日々勉強というわけで
東京ビックサイトにて開催している
ジャパン建材フェアに行ってきました。
毎年恒例となっている
最新の建築建材、技術の見本市ですね。
すこーしだけご紹介しますね。
↓まずはタカラのキッチン、タカラといえばホーロー
お掃除が楽なのはもちろんホーローなのでマグネットがついたタオルかけなど
様々なオプションが簡単に取り付けできます。
又、ホーローなのでお子さんの「お絵かき」にも対応(笑
↓こちらはLIXILの高級グレードユニットバス
なんと!天井部分からお湯がでて「打たせ湯」ができます。温泉気分が味わえますね
↓各種制震装置、地震に強いことはもはや当たり前ですが、地震が来た時に
揺れをある程度抑えることができます。
↓こちらは大建工業の新発想の建具「ひきドア」
通常の引戸のように引いて出入りするだけでなく、さらに引き戸を「開けて」
出入りすることができます。トイレに車いすで出入りするような場合に大きく
開口することができます。又、介助人がつくときも介助作業が楽に行えます。
「これは!」という技術や製品に関しては
これからのご提案に取り入れていきますのでご期待ください!
本社リニューアル・・・といっても
1日で施工したお手軽リニューアルです。
北欧のような優しい「木」のイメージで
リラックスできる空間を
1日で造るということで
天井面にムク板を張って、間仕切りに木の格子を付け
暖かいイメージの間接照明とペンダントライトを配し
ただけですが完了。
短期間のお手軽リニューアルでしたが大分印象が変わったかなぁ?
と思います。お近くにお寄りの際にはぜひご覧ください!
↓BEFORE(当たり前ですが事務所然としています)
↓AFTER(少ーし手を加えただけですが雰囲気が変わりましたね)
↓夜になると照明の効果で一層安らぎの空間となります。
(あとは雑然とした本棚の資料を整理しないと・・・)
目黒区の耐震診断、補強設計、耐震補強工事の助成を
受けてのリフォーム、O様邸の第5期工事がスタートしました。
1階、2階で分かれた2世帯のお住まいで
住まいながらの工事なので各部屋間の荷物移動を
ご協力いただきながら
外部の基礎補強、2階の耐震補強、仕上げ
1階の構造補強と進んでいます。
↓BEFORE キッチンの角が耐震上弱いということで
↓AFTER 筋違(すじかい)を入れて耐震性を補うのと同時に
自然光を取り入れることができるよう工夫しています。
楽しくお料理できるようなキッチンとなりましたね!
とりあえず生活に必要な1階のキッチンを先行して
仕上げさせていただきました。
残すところあと少し、O様今しばらくご協力お願いいたします!
TOCLAS(トクラス)よりセミナーの招待で
新宿ショールームに行ってきました。
いまだトクラス?と思われる方も多いと思いますが、
YAMAHA(ヤマハ)から名前が変わって2年
そろそろ浸透してきたかなと思います。
今回は「キッチン扉と床材のコーディネート」と
題した住まいの色彩についてのセミナーです。
トクラスのキッチンの大きな特徴としては
カウンターの人造大理石の丈夫さ
そして114種類!ものキッチン扉の色があります。
単なる「赤」とか「青」でなく
例えば夏の青空のようなブルーとか
若草のようなすがすがしいグリーンなどの
頭に思い浮かぶ色のイメージに限りなく近い色
を選ぶことができます。
↓きっと好みの「色」のキッチンが見つかる114カラー!
↓深い色合いですね!
↓色の種類が多すぎて選ぶのが大変かなと思ったのですが、
スタッフによると「色」で迷う方はあまりいないそうです、
ただ微妙に近い色合いで悩む方がいるかなぁ・・・との事。
そのようなキッチンと部屋の色合いを組み建てて
よりイメージに近づけていくというセミナーで大変勉強になりました!
早速活かしていこうと思います。
↓懇親会の模様、トクラスの女性スタッフは鮮やかな着物でお出迎え!
↓ちょこっと宣伝・・・
マンション用ユニットバス1216タイプですが、
通常足を伸ばすことができませんが
↓追い炊き金物を横にすることによりゆったり入れるように!
コロンブスの卵的発想ですね!
目黒区T様邸リフォームが全行程完了お引渡しとなりました。
築40年、木造2階建て2世帯のお住まいを
住まいながらの工事なので3期にわたって工事をさせていただきました。
第一期として目黒区の「耐震診断助成制度」を利用した耐震工事と
ユニットバスなどの水廻りを含めたリフォーム。
第二期に外壁、屋根の補修、塗装工事。
そして第三期目に外構、フェンス工事で完了。
T様この2か月間お疲れ様でした!
地震に強く、すごしやすくなったお住まいで
ごゆっくりお過ごしください!
(第五期?工事は落ち着いた頃に又お声をおかけください!)
↓BEFORE
↓AFTER すっきり収納で広くなった洗面脱衣室
↓BEFORE
↓AFTER 掃除がしやすく、冬暖かいバスルーム
↓BEFORE
↓鉄扉から軽く開け閉めできる門扉になりました。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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