本日は会社おさめ・・・
会社の大掃除といきたいところですが
新築、リフォームと現場は活発に動いています。
目黒区T様邸は杭工事が進んでいます。
大田区M様邸では基礎工事が終了し
大工さんが「墨だし」を行っています。
世田谷区H様邸では地盤調査を行っています。
来年もお正月が終わり次第フルスロットルで
頑張りますので皆様よろしくお願いいたします!
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
今年も数日を残すところになり
スタッフ総出で年末のご挨拶に一軒一軒
お伺いしています。
新築、リフォームされたOBのお施主様から
「暖かい住まいになった」「使いやすくなったよ」
との喜びの声に元気をいただいています。
お伺いしたお宅では赤ちゃんが生まれたり、
犬を飼い始めた方や、家族が増え賑やかになっていたり
そして新築を始めた当初はハイハイしていたお子さんが
元気に走り回っていたりと
一年というのは短いようでいて長いものですね。
来年も今まで以上に喜ばれる「ZENKOの住まい」
を目指していきます。
目黒区T様邸の地鎮祭です。
当日は快晴、雲一つない真っ青な空の元での
地鎮祭となりました。
地鎮祭とは、建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、
土地を利用させてもらうことの許しを得ることで、
一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式とされており、
安全祈願祭と呼ばれることもあります。
土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし
、斎主たる神職のもと、建築に携わる者、
お施主様の参列の上で執り行われます。
祭場の中には木の台(八脚台)を並べ、中央に神籬を立てて祭壇となし、
酒・水・米・塩・野菜・魚などの供え物を供えます。
T様は以前建築会社を経営されていました。
数年前、近所で弊社にて建てた住宅を、
基礎着工の段階から見ていて
「家を建てるなら善光建設で」と
ずっと思っていてくれたそうです。
とても嬉しい言葉でした。
「T様、本日はおめでとうございます。
ご期待以上の住まいができるようにがんばります!」
前回のZENKO協力会に続きまして、
ZENKO2代目会(仮称)を発足開催しました。
「ZENKOの住まいづくり」に共感し今まで
以上に盛り上げていく為のチーム造りとしての
会です。
会では自分たちが「いい住まいづくり」に対して
何ができるのかを意見交換、様々な意見が飛び交
いました。
その後、みんなで造り上げた住まいが
年数を経てどのように「成長」しているかを見て
体感してもらうためZENKO LO-HOUSEを
見学。味わい深い飴色になったムク床の他、
日本が目指していくべき省エネルギー住宅の住まい心地
見て体感していただきました。
そしてメインの交流会(飲み会です!)へ・・・。
若い力で「ZENKOの住まい」が
益々盛り上がっていきます!
昨年から今年にかけ名実ともに日本を代表する方たちとお会いする機会が
多くなりました。
そんな中、ご紹介で
全国左官競技大会で優勝者が多数在籍している
「吉村興業」代表とお会いすることになりました。
一般的な左官工事は勿論ですが、石膏での装飾や擬木、
擬岩などの左官造形をしている名門の会社です。
ディズニーシーの仕事を始め、重要文化財の復元や
左官材料の開発指導等もされており
現在東京駅でのお仕事もしています。
会合場所は「FishGround」
代表の弟さんが経営しているお店です。
練馬駅より徒歩5分程歩くと非常に目を引く外観からすぐに分かります。
こちらは吉村興業さんが左官の技術を駆使して造られた店舗で
隅々まで「見どころ」いっぱいの店内となっています。
中でも擬木、擬岩は、近くで見ても触ってもとても左官で造られたとは
思えません、すごい技術ですね!
お手洗いに入ると研ぎ出しで磨きに磨いた宝石のように光る
手洗器とほんとうに手が込んでいます。
旬の食材を用いたすばらしい料理に
すばらしいお話をお聞きしていたのですが
時間が過ぎるのはあっという間、午前を回っていしまいました・・・。
日本の伝統技術である「左官」を後世に伝えていくということに
尽力しているとのお話は心にとても響きました。
善光建設も「後世に伝えていく住まい」を心に
より精進していこうと思います。
そして、このような機会をご用意していただいたS様ありがとうございました!
目黒区・大田区で家を建てる なら
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