目黒区K様邸気密検査です

台風が近づいていますが、

ひと雨ごとに秋の気候になって、

朝起きる時もすがすがしい気分になりますね!

目黒区K様邸スーパーウォール「ZENKOの住まい」

にて気密検査を行いました。

サッシ、玄関を閉め1か所の開口部に検査装置を

設置し減圧していきます。

そして床面積1㎡あたりの隙間相当面積いわゆる

C値を算出します。

(公庫規定ではC値5以下、スーパーウォールでは

C値1以下という厳しい基準です。)

気密をとり隙間を少なくする事により断熱、遮音性能だけではなく、

計算された換気計画をとることができます。

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目黒区S様邸キッチンリフォーム

目黒区S様邸キッチンリフォームです。

L型仕様の対面型キッチンです。

L型のキッチンは丁度角となる部分がデッドスペースとなって

しまうため各メーカーが様々なアイデアを出し使い勝手

を考えているのですが今回採用したLIXILサンウェーブ

のキッチンはデッドスペースとなってしまうところが

そのまま「ぐいっ」と引き出すことができ

より多くのものを収納する事ができます。

食器洗い乾燥機を一回り大きくし、

ステンレスシンクから色鮮やかなシンク一体型人造大理石の

ものに変わりました。

お料理が益々楽しくなりますね!

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O商店様「リニューアルオープン」に向けて

弊社より徒歩3分

O商店様こと大野商店様の店舗改修工事もいよいよ

仕上げの段階へと進みました。

現在9月中旬予定で弊社と大野商店様で

「リニューアルオープン」

のイベントを企画しています。

地域を盛り上げていくのにお役にたてればと思います。

詳細が決まり次第ブログにて公開します!

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蛍光灯の間引き点灯について

節電対応のため、蛍光灯が間引かれている

光景を見かけることがありますが、

電力が無駄に消費されたりする事があるとして、

メーカーが注意喚起を行いました。

東芝ライテックのQ&Aページに掲載された

「照明器具の間引き点灯について」

という項目によると、手軽な節電方法として

蛍光灯器具のランプを外して間引いて点灯することについて

「本来必要とする照度が不足するため視環境を悪化させる

可能性があり、おすすめできるものではありません」としています。

さらに一部の蛍光灯器具はランプを取り外した場合、

安定器によっては電力が無駄に消費されたり、

点灯時よりも多い電流が流れる場合もあることから注意が

必要とのことです。

東芝ライテック Q&Aはコチラ

お盆休み

お盆休み終了。皆様いかがおすごしでしたでしょうか?

私は休みを利用して母の実家の茨木に行ってきました。

実家は築35年の日本家屋、瓦屋根の住まいですが

特に損壊している個所はありませんでしたが、

近所には青シートで屋根を覆っていたり、

大屋石で積み上げられた塀が倒壊したままと

未だ地震の爪痕が残っています。

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一通り祖父と共に近所を廻ったあと

近くの林に「ミョウガ」とりに行ってきました。

土をいじると心が落ち着きます、

久しぶりの土の感触でした。

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生活を考えた「マンションリノベーション」

世田谷区Fマンション改修工事が始まりました。

Fマンションでは数件の改装工事を紹介紹介で

させていただいていたのですが、

「工事が丁寧」「職人の人柄がいい」というお住まいの方たちより推薦をいただき

組合からお声ががかかりました(ありがとうございます)

1階共有持ち分スペースが今まで

喫茶店だったのですがその場所を解体し、

お住まいになっている住人の為の

共有スペースとして

「駐輪場」「ロッカールーム」「会議室」

として生まれ変わります。

生活する人の「使いやすさ」を考えた「リノベーション」

様々な提案をしていこうと思います。

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世田谷N様邸の地盤改良工事

焼けるような暑さが続いています、熱中症に注意!しましょう

世田谷N様邸の地盤改良工事です。

地盤の良し悪しは、家造りにおいて重要な要素です。

建物本体をいくら頑強につくったとしても、建物を支える

地盤が充分なものでなければ長寿命の住宅はできません。

周辺の地盤が丈夫だったとしても以前「水みち」や「井戸」等

があったりした場合、地盤調査の結果が思わしくない場合があります。

又、地名に「川」や「水」が入っているようであれば、

軟弱な地盤となる可能性が高いそうです。

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ムクのフローリング

梅雨のような天気が続いていますが

目黒区M様邸新築工事が順調に進み大工さんが床の貼りこみをしています。

室内に入るとフワッと木の香りが漂ってきます。

床材に使われるのは「赤松」の厚さ30ミリ!の

ムク材です。

ムク材を使う事によって

通常の合板フローリングに比べ足元からくる

寒さを和らげたり、その柔らかさにより足腰への

負担も軽くなります。

そして「人」と同じように年数を経るごとにイイ味

が出てくるところ。

独特の光沢を放つ飴色になっていきます。

まさに「住む人」とともに成長する住まいとなります。

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