処暑が過ぎても暑い日が続く毎日ですが
いかがお過ごしでしょうか?
今月22日には平和島で上棟でした。
日陰が無いため(当たり前ですが)
汗が止めどなく流れる中でしたが
無事に立ち上がりました。
塩分の補給としてスタッフに
差し入れしている「梅干し」が
あっという間に空に。
普段は一個でもう沢山という塩辛い
梅干しですが・・・体が欲してるんですネ
この暑さも来月になれば多少和らぐ
のではと期待しています。
私たち善光建設は、目黒区・大田区エリアで、建ててスグがいいだけじゃなくて、後々も
ずっと良い家であり続けることを願う人たちのために、都会の限られたスペースを活かして
家族の時間を大切にした家づくり・リフォームを提供することに生きがいを感じている会社です。
昔、高倉建の映画を見た観客は映画館を出ると
皆肩で風を切って出て来たそうな。
テレビ番組には殆ど出ない
最後の映画スターとも言われています。
その、建さんが6年ぶりに
「あなたへ」で8月25日公開のロードショーで戻って来ます。
いつも通り(というと失礼ですが)の孤独な役で。
最近、建さんをマスコミが取り上げる回数が多いような気がします。
この不安定な時代に登場するのに・・建さんは似合って居るのかも・・・
震災で「絆」の大事さを知り、建さんに生きる勇気をもらう。
建さんは日本人にとってヒーローなんです。
夏季休暇では
現在話題独占ということで「アベンジャーズ」を観てきました。
アメリカ史上最高のヒロー7人が立ちがり大活躍、
シルバー料金の小生には刺激的でした。
やっぱり小生には建さんの映画が良いですね。
佐世保から一端長崎に戻り再度佐世保へ。
ハウステンボスを見学するためです。
建築費2200億を賭け設立から大赤字
が続いていましたが
「HIS」の澤田社長が
わずか1年で黒字に!
その秘密を肌で感じたくて
出掛けて来ました。
流石、西のディズニ―ランドと言われる
るように広大な敷地に豪華な設備、
咲き誇る花。
運河には船が行き来し夢の様な情景です。
アトラクションにおいては最新
の映像技術を駆使した
「3Dプロジェクションマッピング」による
映像が大迫力で映し出される様は圧倒されます。
昨年4月に開設された
「ワンピース」のアトラクションには
長蛇の列ができています。
さて、肝心の秘密ですが、
スタッフに直接聞くタイミングを
伺っていると、
カフェクルーズのお客さんが私達以外
一人のみしかいない・・・。早速インタビューです。
社長が替わるとこんなに変われるのかと実感
したそうです。前にも書きましたが
1.挨拶をする
2.事務所を含め綺麗にする
3.スピードを2倍に上げる
以前はいつ首になるか、そればかり考え仕事
をしてたそうです。
それが、
失敗しても良いから良いと思ったらドンドンやる。
気が付いた事は進んで自分がやる。
どうすれば喜んでもらえるか一人一人考える
様になったそうです。
大きな声と笑顔が印象的でした。
道端の花もしおれたり枯れたりした花を
見掛ける事がありませんでした。
短時間で人も変わることが出来るんですネ。
参考になりました、
スタッフの皆さん有難う御座いました。
暑い都内から、
さらに暑い長崎は
佐世保に行って来ました。
ここは、平成16年10月に開設された、
グループホーム「菜の花の家」です。
開業以来今年の10月で9年を迎え、
今でも多くの入居待ちが続いています。
その訳を知りたくて見学にいったきました。
玄関を開くと、元気な声で皆様に迎えられました。
ホント、皆さん元気なんです。
驚いたことは空気が爽やかでグループホーム
特有の臭いが無い・・
このホームは消毒薬も無く吹き抜けがある大食堂は
天井が高く2機の冷暖房のみで生活されてます。
ヘルパーさんに臭いが無い話をしたら、
トイレに案内されたのですが・・全く臭いが無い。
平均年齢87.5才、100才の方も居られます。
さらに驚いたのは、開業以来お亡くなりなった方は
お一人だけだそうです。
あまりに入居者の入れ替わりが少ないとの事で関係官庁
が調査にきたほどと話されていました。凄いことですネ。
さて、どうしてこの様な健康な生活が出来るのか・・・
そうなんです、そこを確認したくて長崎まで出掛けて
行ったのです。
このホームは平屋で天井が高い吹き抜けがあり
壁には特殊な漆喰に厚さ37㍉の宮崎スギを使用してる
だけ、他には特別な事はしてないそうです。
弊社でも都内で数件、同じ使用で造った住宅が有ります、
これほど、素晴らしい住宅を既に弊社でも手がけていた事に
感激しました。
急激な暑さに体がついていきません。
こんな時は無理せず水分補給を!
こんな中ですが昨朝、水戸に行ってきました。
高速道路から見る筑波山も暑さで霞んで見えます。
水戸駅も南側の開発も峠を越し綺麗な近代
的な駅に変わりました、北側と違い坂が
少なく生活しやすい駅に変貌しそうです。
水戸と言えば「納豆と蕎麦」かなと思い
何気なしに入った「黄門蕎麦」というお店、
蕎麦やさんに似つかない古いビルの2階、
戻ろうかと思いながらも木のドアを開けると紛れもなく
蕎麦やさんでした。
家内が「黄門蕎麦」に小生が「黄門うどん」
のゴマだれ、運ばれたのが写真のような大盛りのような
普通盛り、これが旨い。この店はテレビでも紹介された
有名店とか、得したような気持ちで帰途に。
目黒区・大田区で家を建てる なら
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