中目黒駅近くで「JFEフレームキット」を採用したO様邸にて次世代鉄骨造構造内覧会を開催致しました。 天気にも恵まれご近所の方を始め、遠方からも来場があり一時は対応ができないほどでした。鉄骨でありながら木造の様に自由に間取りが出来る事に、鉄骨造のイメージが変わった様です。大断面が出来ることにも関心を持たれたようです。狭い敷地の商業地に最適な工法です。

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「障がい者の為の住まい見学」に福岡へ!その4
最後のお住まいは、風邪から髄膜炎になりその後遺症から下肢麻痺になったS様宅、車イスの生活でもトイレから入浴、炊事、そして玄関から車庫に行き車で外出するまでを自立し行う事が出来るように考えたお住まいとなっています。車イスでも洋服が選べ られるようにかける高さを調整した収納等、身体状況と間取りを照らし合わせ打ち合わせをし工夫されたところがそこかしこにあり感心しました。又、S様自らが入浴動作や車いすから車への乗降を実演し見せていただくことができました。

2日間という短い研修期間でしたが「障がい者」にとって「住環境」が整っていれば充分自立した生活が出来るという事が分かり最ました。ただそれ以上に「家族」の「思いやり」が介護には不可欠だということが分かった研修でした。
「障がい者の為の住まい見学」に福岡へ!その3
「障がい者の為の住まい見学」に福岡へ!その2
「障がい者の為の住まい見学」に福岡へ!その2です。2軒目となるH邸はマウンテンバイクの転倒により頸椎損傷を受け、首から下の麻痺がひどく石のように硬直しています。車でリハビリの病院まで行けるように、家族の介護負担が少しでも減るようとの要望で始めた改修。リビング横のウッドデッキから高低差のある車庫に行く動線上に段差解消器を設置し、車にリフトを装備、浴室の全面改修と入浴用リフトを導入する事により入浴が可能となりました。家族の介護負担が減り、外出もスムーズにでき、改めて福祉住環境の大切さがよく分かったとのお話をいただけました。今では滑り止めのついた手の装具とトラックボール(マウス)を操作しパソコンで「株」の動向を予測するのを楽しみにしているとのことでした。


「障がい者の為の住まい見学」に福岡へ!1
安全とわかっていても苦手な飛行機、ですが2時間で福岡着。2日間の日程で「障がい者の為の住まい」見学です。滅多に無い機会なのでしっかり勉強しようと気合いが入ります。1軒目はY様邸、脳出血で倒れ右麻痺となり10ヶ月の入院後自宅介護となりました。既存の住まいは間仕切りが多く、狭いリビングでテレビを見るだけの日々。日常生活でリハビリをしたいとの想いから新築するか改修するか検討した結果、全面改修されたお住まいです。段差をなくすのは勿論、間仕切りを取り払いリビングダイニングを広くし、真ん中に位置する階段室を中心に手摺りをぐるりと取付け回廊式にし歩くリハビリができるようにしたそうです、又浴室、洗面室が寒くないようにとハロゲンヒーターが設置されています。改修後はテレビ生活から一変、一人で日常生活動作をやってみようとする心境の変化が現れ、少しの介護で済むようになったそうです。綺麗なお庭と共に、リフォームしたばかりのようにピカピカの室内でにこやかにお話しされるご主人、奥様が印象的なお住まいでした。



今年初めての野球観戦
SWセミナーがトステム本社で開催。7年前弊社にて造られたS様がゲストで参加体験を話しました。
猫の額菜園
歴史ある河口湖カントリークラブでプレー
「子供の福祉用具展キッズフェスタアンダー18」に行ってきました
大田区平和島にて開催された「子供の福祉用具展キッズフェスタアンダー18」を見学してきました。先ず驚いたのが参加者が大変多いことでした、福祉機器メーカーの前にはお子さんをはさんで商品の説明を真剣に聞いてるご両親。今回は車いすの展示が殆どでした。車いすの性能も思っている以上に進化しています、例えば車輪に指や衣服の巻き込みを防ぐ為の簡単に着脱できるカバーが取り付けられています。様々な車輪サイズに対応しており、子供が大好きなデイズニーキャラクターが描かれています。椅子のコーナーでは身体の「障がい」でうまく座ることが出来ない方のために開発されたものがありました。優しく体を包みこ込む構造になっており、脳梗塞等により突然身体能力が著しく低下した方でも楽に姿勢を保つことが出来ます。様々なサイズがあり、 首のすわりのしっかりしていない幼児からギャッジベッドでもうまく起きることが出来ない高齢者まで、体型にあわせて幅広くご使用になれます。障害者、高齢者の改修工事を施工するにあたり器具の知識は大事な要素です。









