故郷の山にむかひて

我が故郷にも神の宿ると言われる山があります。

その名も「妙見山」と呼ばれ

昔から村の守り神として慕われていました。

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子供の頃は朝夕、学校の行き帰りや日常の一部として

特別な感情も抱かず過ごしていたような気がします。

 

今回、何気なく眺めていると

啄木の「ふるさとの山にむかひていうこと・・」の一節が思い出され

感傷的に浸ることに。

 

と、同時に山の頂きに満月が加わると

 

山と月

 

坊主の札に似てそうな・・・

 

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信仰の山に向かってこれは不謹慎かな。